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なんで映画って絵画や音楽みたいに抽象的なのがないの?

1 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 07:51:12.78 ID:IApnNmYm.net
アンダルシアの犬?だっけ
1930年代あたりでシュルレアリストが映画でちょっと実験してから、
もう完全に抽象的な表現から離れたよね
劣った芸術形式だよ映画って

2 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 07:53:10.39 ID:wtMf1c9V.net
板違い

3 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 08:02:41.46 ID:e2RFbsDe.net
ちょっとまて 具体的な音楽ってどういうもんや? 効果音とかか?w

4 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 08:07:49.60 ID:IApnNmYm.net
>>3

もちろん調性音楽のこと
調性がない音楽は抽象的な音楽と一般に呼ばれている

5 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 08:16:57.11 ID:XC2ufofG.net
作られてるけど広く公開されていないだけでは?

最近だと、そういうの作りたい人は映画より動画として作ってネット公開とかじゃないかな。
現代美術ジャンルとしては存在してるよね。

6 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 08:20:27.50 ID:uKlRuesz.net
映画だからだろ

7 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 08:24:35.05 ID:G+F5DCVx.net
アントニオーニ、フェリーニ、ゴダールとかその辺が抽象的なのいくらでもやってたろ

8 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 08:32:25.67 ID:COXWTIKE.net
作らないのは視聴者にウケないから
なぜウクないのかで考えたほうがいい

9 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 08:36:26.57 ID:WdFPEiXY.net
抽象的ってな単語を勘違いしてない

10 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:00:24.33 ID:Q0FHSa9i.net
2001年とかあるやん

11 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:11:27.09 ID:MEa+5Nz+.net
洋インディーやれ
スチームにいっぱいあるぞそういうアートくさいのは

12 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:13:37.95 ID:1VDgKf4j.net
シュヴァンクマイエルとか知らないのかね

13 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:23:12.24 ID:SahMXCFs.net
>>1
現代アートのその辺の流行り廃りが70年代前後で終了してるから

14 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:28:12.04 ID:G+F5DCVx.net
>>8
バカばかりだからな

15 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:29:44.46 ID:e2RFbsDe.net
じゃあ作ったとしてさ
見た人はどうリアクションすると思う?w

16 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:36:12.93 ID:BRG32vTi.net
とりあえず押井の眠たくなる実写映画が思い浮かんだ

17 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:36:28.45 ID:IApnNmYm.net
>>7

そいつらのどこが抽象的なんだ
有名なのは一通り見てるけどね

>>12

調べたけど、具象的な素材使ってる時点で美術や音楽の抽象性とは違うよね
てか30年代生まれでシュルレアリストやってるって時点で時代錯誤してる

>>13

音楽の話ならそれは分かる
だが現代美術はそれなりにポピュラリティ獲得してるでしょ

18 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:46:50.18 ID:G+F5DCVx.net
>>17
大体見てそう思ったならおまえがそう感じただけだろ

19 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:47:47.34 ID:8Eo04TQZ.net
あるよ
売れてないだけで

20 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:49:41.39 ID:0w2H+J8e.net
ディズニーのファンタジアとか違う?

21 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:53:05.21 ID:G+F5DCVx.net
リンチ、タルコフスキー、ホドロフスキーとかも十分抽象的
映画にそれ以上求められてもな

22 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:53:36.46 ID:j0Wdc661.net
デレクジャーマンのブルーとか言っても言葉を使ってるとか抽象的でない音楽使ってるとか言われるんだろうな

23 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:53:55.46 ID:1VDgKf4j.net
>>17
シュルレアリズムの映像作家というくくりでシュヴァンクマイエルを知らない奴は映画好きじゃないでしょ
もちろんゴダールもフェリー二もみたことないのだけはわかる
まあ「具象的な具材」というのがさかしらぶってるわりに日本語として意味不明だが、短編ならyoutubeにでも転がってるから見たらいい

24 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 09:57:10.12 ID:XC2ufofG.net
現代美術の展覧会とか行けば、ビデオ流してるのなんてたくさんあるじゃん

映画館での興行は費用がかかるし、15分の作品1本だけというわけにもいかない
だから「映画」というフォーマットでの公開には制約がある
でも、ギャラリーでの小規模な展覧会でビデオ映像メインの個展をやる作家はいるし、Youtubeでの公開なんかも含めたら、大量の作品が作られてるしね
「イメージビデオ」とか「MV」という名目で公開されてるものもある

そういうのじゃダメなんですかね?

25 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 10:02:55.47 ID:IApnNmYm.net
>>23

もちろん俺は映画好きじゃないよ?
劣った系術形式だと思ってるからね
現代音楽&現代演出のオペラか、能・狂言を見にいった方が遥かに楽しいしね

それでもゴダールやフェリー二の代表作くらいは見てる
もちろん一番有名な作品ばっかだから、若い頃に実験的なことやってたかもしれないけど

具象的な具材で分からねければ、具象的な素材と言い直すよ
それなら分かるだろ
音楽なら、6,70年代にちょっと流行ったミュージックコンクレート作品みたいなものだ

26 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 10:05:40.31 ID:IApnNmYm.net
>>24

つまり映画でなく、映像作品とかインスタレーションだよな。
まあ興業的な理由で映画では不可能、というのは分かるよ

27 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 10:09:31.33 ID:CcWtH25W.net
そんなの見たいか?
膨大な金かけて大人数を動員して制作した映画で失敗できんだろ
個人で作ってるアートや音楽とは違うよ
最近のゲーム制作と似てるかもしれない

28 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 10:10:14.27 ID:bTrD8+LR.net
ヤン・シュワンクマイエルは

29 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 10:10:48.49 ID:ubN7gRuP.net
抽象的な芸術が好きな奴の語りって興味ない奴からすると厨二病の語りと大して変わらないよなw

30 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 10:16:47.19 ID:GpA7lvV9.net
マジックアワーの夜景4Kブルーレイでええやん

31 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 10:20:59.67 ID:XC2ufofG.net
>>26
そこで、「映画」と「映像作品」を区別する意味あるか?ってこと

サントリーホールか東京ドームでコンサートやらなければ音楽とは認めない、みたいなこと言ってないか?
逆に、ドームでコンサートやるぐらいの「ミュージシャン」しか知らない人には、抽象的な音楽なんて存在しないも同じだよ

32 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 10:32:24.57 ID:XC2ufofG.net
>>29
抽象芸術が至高だと信じ込んじゃったりしてる人は、精神的には厨二だと思う
どこをどう見ると面白いのかを上手に解説できる人は素晴らしい

表現手法に関係なく、良いものは良いし、イマイチはイマイチだと思うんだけどねえ

33 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 10:43:59.85 ID:G+F5DCVx.net
>>32
厨二病上等
その自覚がないと観てられない
小さな悪の華なんてまさに厨二病丸出しだけどだからこそ好きだ

34 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 12:37:53.11 ID:1VDgKf4j.net
>>25
ろくすっぽ映画のことを知らないのに、どうして劣った芸術形式と断言できるのかがよくわからない
あとは、まずシュルレアリズムの定義からしないとな
シュヴァンクマイエルが映像という表現媒体でそれを実践してきた第一人者であるという評価が定まっている限り
お前自身のシュルレアリズムについての解釈が世間様から致命的なまでにズレている可能性がある
同時に「具象的な素材」が意味するものと(映像が映像であるる限り具象でしかないと思うんだが)
シュヴァンクマイエルがなぜその意味に照らしてシュルレアリズムといえないのかも合わせて説明よろ

35 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 12:42:41.30 ID:FFTGJlhj.net
抽象作品って極度に人を選ぶジャンルなんだから
ハイリスクハイリターン狙いの現代型映画制作方法とは噛み合わんわな
かといってようつべあたりで流すと映画扱いしてもらえないし
頑張って単館上映しても存在自体が伝わらない

36 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 12:50:56.21 ID:Q0FHSa9i.net
>>17
もしかして、歌詞がついてない音楽=抽象的とか
非写実的=抽象的とか思ってる?

37 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 12:55:41.35 ID:Q0FHSa9i.net
>>15
想像力を煽って刺激し解釈を楽しみ
哲学的若しくは妄想若しくは無駄な時間を堪能する

鑑賞なんて何でもそんな感じと思うけど人それぞれなんだろうね

38 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 13:15:29.66 ID:IApnNmYm.net
>>34

それは映画におけるいわゆる名作なるものをそこそこの量をみて下した判断だ
しかし劣った芸術形式というのは撤回するよ
映画それ自体の形式としては劣ったも勝ったもない

俺が言いたいのは、名作といわれているもの含めて、抽象的な表現を使わないことで、現代の芸術形式としては
驚くほど表現力を欠いている、ということ。メディアの形式としては新しいものなのにね。

あとシュルレアリスムの定義なんて、映画の視点から語っちゃダメだろ
それこそ認識が致命的にズレてる。
俺の認識では(まあググってきただろ、といわれてもいいが)、もともと詩→美術と続いた運動だろ、
それも美術畑ではとっくに乗り越えられた立場だよ

>同時に「具象的な素材」が意味するものと(映像が映像であるる限り具象でしかないと思うんだが)

なぜそうなる?別に実在するものだけが素材じゃないだろ?
音楽ならメロディーやセリー、音群など。絵画なら分かりやすい。
現代絵画では実在を模倣した対象、というもの自体が排除されてるし。
今なんて映像作品をプログラムで作ってる奴は、素材自体をクリエイトしてるだろ。


>シュヴァンクマイエルがなぜその意味に照らしてシュルレアリズムといえないのかも合わせて説明よろ

そんなこと一言もいってないんだが・・・未だにシュルレアリストやってること自体を馬鹿にしてるだが

>>36

んなわけないだろ・・・

39 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 13:20:21.62 ID:pH/27dXD.net
ゲハみたいな劣ったもの見ずに
ずっと環境ビデオみてろよ
こんな劣悪なスレ二度とたてんなよ

40 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 13:27:47.89 ID:0hyaW8WK.net
いくらでもあるだろ
お前らが知らないだけ
クソアフィスレにエサは与えたくないから教えないけどな

41 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 14:45:50.18 ID:XC2ufofG.net
>>38
何度でも言うけどさ

映画を「movie」として考えるなら、動画サイトへの投稿やインスタレーションとして、いろんなバリエーションのものが発表されてるよね?

興行的な採算の点で言うなら、音楽や2次元・3次元の美術だって成功しているわけではない
自分は基本が活字なタイプだから言うけど、現代詩なんてほとんど自費出版だし、ここで例にすら出てこないレベルでマイナーだ
(物語を語りうる表現手法であることを考えれば、映画と比較されるべきは小説や漫画だと思う。評論家や評価者に物語性を重視する人が多いことも含め)

商業的な成功の可能性と、ジャンルの優劣と、個々の作品の良し悪しは、混同して語ることではないと思うが如何?

42 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 15:00:58.01 ID:XC2ufofG.net
まあ、

「映画」を「自分の嫌いなハード」に
「抽象的な作品」を「売れ行きイマイチだったけどゲーマーなら見逃せない名作」に

それぞれ置き換えれば、実にゲハ的な主張スレだとは言える

43 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 15:52:38.78 ID:IApnNmYm.net
>>41

>映画を「movie」として考えるなら

この前提を採用するなら

>商業的な成功の可能性と、ジャンルの優劣と、個々の作品の良し悪しは、混同して語ることではないと思うが如何?

には賛同するよ
>>1で念頭に置いていたのはシアターで上演されるような普通の意味での映画だけどね

44 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 16:06:51.80 ID:FFutZpK0.net
全然レス読んでないけどダンボのピンクの像とか抽象的だよな!!!

45 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 16:58:22.61 ID:XC2ufofG.net
>>43
であるならば、問うべきは
「抽象的な作品は、なぜ商業的に成立しにくいのか」じゃないかな?
あるいは、音楽や2次元の美術も、興行にかかる費用や制約が同じくらいのものに限定して比較するか

アメリカ英語ならハコに関係なくmovieだし、cinema=cinematographie も「動く絵」であって、興行形態を規定してないよね(まあなんとなくニュアンスはあるとしても)
「『映画』という用語で呼ばれるものに限定しましょう」というのは、「『商業美術(=現代的に言えばイラストレーション)』に限定して絵画について論じましょう」と言ってるようなものだと思う

まあ、「映画」と「動画」が表現手法的に同じものだと考えつかなかったというのはわかるよ
名称は思考を制約するよね
スペイン人と話をしていて、ミュージカル(だと思っていたもの)を「オペラ」と言われた時にはドキッとしたよ

46 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 18:43:28.74 ID:IApnNmYm.net
は?

>>映画を「movie」として考えるなら

>この前提を採用するなら

つまりアメリカ英語に関しては賛同する、といったまでだけど?
つまり言語に相関的に話すなら、映画を指す言葉が興行形態を規定しているかしていないかなんて
言語ごと(文化圏ごと)に違ってくるだろ
アメリカではそうだが、日本では違う、それだけの話

だからこの場合、言語レベルは関係ない
言語レベルで話すなら、映画そのものについて語れない
とはいえ、

>「抽象的な作品は、なぜ商業的に成立しにくいのか」じゃないかな?

それは一般化しすぎている
というのも、

>まあ、「映画」と「動画」が表現手法的に同じものだと考えつかなかったというのはわかるよ

こういう言語相関的な考え方(言語による思考の制約)にまた3段目で回帰してるからだ。
名称を媒介して、両者の同一性を論じているわけだから。

だから問題は、言語レベルを排したうえで、
動画と映画の表現手法が、本当に同じか?ということ

というのも、>>41

>(物語を語りうる表現手法であることを考えれば

とあるように、あくまで映像表現は物語を語り得る表現媒体でしかない
20世期後半からの、諸芸術の非物語的な手法の展開、といった、歴史的な事情・文脈を鑑みねばな

俺は>>1の時点では、あくまで映像に関する抽象性を言っていたわけだけど、
物語性の有無といった、時間的なものに関する抽象性もあるわけだ

ちなみに俺は自分の発言に責任を取るから敢えて「映画は芸術形式として劣悪である」というい主張を崩すわけには
いかないから、そのことを内在的に論じなければならない

「抽象的な作品は、なぜ商業的に成立しにくいのか?」といった古めかしい一般化しすぎた粗雑な問いじゃなくてね

まあそんなことはゲハではやらんけどw
すげー時間喰ったイライラする

47 :名無しさん必死だな@\(^o^)/:2016/04/10(日) 21:00:31.88 ID:XC2ufofG.net
スレタイを引っ込められないからって、無茶しすぎw
そもそもゲハにこんなスレ立てるのが間違ってるよ
哲学板にでも行った方がいいね

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