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ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.5

1 :右や左の名無し様:2017/01/06(金) 21:38:36.20 ID:rg7zAL3a.net
スレ5を準備致しました。

「ねずさん」こと「小名木善行」氏は信頼できる人物なのでしょうか。

ブログを拝見すると、小名木善行氏の学歴等は書かれていませんが、歴史や政治経済について幅広く記載があり、大物政治家とも親交がおありと自称されています。

ところが途中で気が付いたのですが、日本礼賛、排外的、でいわゆる右派が歓迎するような内容に偏っており、ヘイトの代表である「在特会」のリンクまでが貼られていました。

最近は百人一首や古事記にご執心の模様ですが、これら引用してご自分の説の論拠とされる場合、通常の語彙力、文法力があれば犯さないような間違った解釈をされることがしばしばです。これは無理矢理ご自説に結び付けるための意図的なものと、文法等をご存知無いためのものと、両方の理由があると推察されています。
やまとことばや漢字の解釈も時々されているようですが、語呂合わせ的なものに終始されています。

これが理由か否かは不明ながら、公言されていた古事記本の公開はすでに一年近くもおくれています。

「小名木善行」氏は「ねずさん」というペンネームがありながら、「小名木善行」という名まえも本名ではなく、「小名木伸太郎」という名まえが本名であり、過去にマルチ商法に(ストレートワン)手を染めていた疑惑や主催されている「日心会」の不正会計疑惑、さらには自らが代表者として経営されていた食品会社 大和食研(株)も2014年3月に破産開始決定している事実があります。

http://ib-tousan.jp/2014/03/07/post_18_h_10.html

同氏のブログでは「胡散臭い」とか「嘘」という言葉がよく出てくるのですが、小名木伸太郎氏こそが「胡散臭い」と思えるのは私だけでしょうか。

会社の人がすすめるように「日本を知るために大切なことを言っている人」としてこの人を信用してもいいのでしょうか。

みなさまのご意見をお聞かせください。

同氏はブログで「賛同」するコメントだけを残し、疑問を呈するコメントは削除したり、相手にブロックをかけたりしているようです。コメントを無駄にしないためにもこちらに書き込まれることをお勧めします。

※前スレ
ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.4
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1476498992/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1430006207/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.2
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1451813942/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.3
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1462429737/

698 :右や左の名無し様:2017/04/15(土) 20:35:40.23 ID:D1mHv7CA.net
>>697
図らずも馬脚を現すの図ですね。

国語ナントカ会は、神代文字を肯定しない会なのになんで推薦を頼むのかなぁと思っていたのですが、その程度のいい加減なお付き合いなのですね。
まじめにコメントするのもバカらしくなりつつあるのですが、長い歴史のある日本の文学を悪用されて、更に現代日本人に間違った内容を広められることが我慢がならないので続けるつもりです。

多分、近いうちに言い訳がましい記事が出てくるでしょうね。

699 :右や左の名無し様:2017/04/16(日) 02:30:19.28 ID:50fdaiK7.net
>>697
さあ出します、と言って推薦文をもらってしまった手前、書き換えましたとは言い出せなかったのか。
でもいくらなんでも、内容と矛盾があるのなら修正お願いしないとなりません。明らかに変だとわかってしまいます。

推薦文を頂いたのに、読んでみてもいないのか。
推薦文なんて誰も読まないだろうからいいや、ということなのか。

いろいろ考えられますが、おまんまの種ですからもう少し慎重にやらないと。

700 :右や左の名無し様:2017/04/16(日) 07:36:19.27 ID:K/5ZD6yXN
>>698 国語ナントカ会も、ウェブサイトを見るといい加減なものです。男爵もそうですが、文語をよく知らないでかっこつけてるだけに過ぎません。
男爵ともども昔が大好きで人に押し付けたいようなので、普段の会話で「ゐ」とか「ぐわ」の発音を使っていただきたい。御尻の薬を買う時役に立ちます。
似たもの同士のつるみがあるのでしょうが、男爵にはビジネスがあるから、スタンスが多少異なるのでしょう。

701 :右や左の名無し様:2017/04/16(日) 08:58:01.72 ID:K/5ZD6yXN
今日も北朝鮮もんだいです。例によって説得力も根拠もない文の羅列ですが、知識も情報収集も無いなりに一生懸命考えたんでしょう。
でも中国が南シナ海を封鎖する理由がまったくわかりません。これ納得する人がいるんでしょうか・・・信者なるするか。
それに・・・ここでも中国には微に入り細に入り悪口を言っているのに、当事者である北朝鮮に対する批判がまったく出ていません。
男爵は、野党が日本人なのに間接的に中韓を利するようなことを主張すると批判していましたが、どうやら北朝鮮を利するお気持ちがあるようです。
もちろんアメリカの批判はでてきませんね!

702 :右や左の名無し様:2017/04/16(日) 09:02:16.29 ID:fv7DfCeY.net
百人一首や古事記で国家(日本)を守る事など不可能です。

国家(日本)を防衛できるのはただ『銃(軍事力)』あるのみです。

ねずさんこと小名木善行こと慎太郎氏は日頃から左派系の人達を小馬鹿にしておりますが慎太郎氏もハッキリ言って『平和ボケ』だと思います。

あれ?百人一首や古事記はカネ儲けの為の『商材』ですか(笑)? (ノ´∀`*)

703 :右や左の名無し様:2017/04/16(日) 23:07:46.11 ID:K/5ZD6yXN
男爵は平生から、軍国美談を書いてますが、人々が苦しみ死んでいくリアルな戦場に思いをいたらす倫理も、想像力も、情報収集意欲もありません。
北朝鮮と言うリアルな問題果てにあまるのでしょうが、中国、韓国の脅威という、「仮想敵」をつくりあげてシャドウボクシングをする、いつもの手法を見せているだけです。
ユダヤ陰謀論は、イスラエルに連れてもらっていた手前、さすがに書けないのでしょう。原発がミサイル攻撃のターゲットにならないと思っている時点で「平和ボケ」かもしれません。

704 :右や左の名無し様:2017/04/17(月) 05:25:49.93 ID:H1bR8ue+B
>>702 中国韓国を散々馬鹿にして、危機を煽りに煽って、オチが自分の商品を買えと言う・・・。
これが自称「愛国者」のすることであります。戦前の財閥や、アメリカの産軍共同体のようですが、セコ過ぎます。

705 :右や左の名無し様:2017/04/17(月) 08:00:20.40 ID:H1bR8ue+B
今日もすさまじいまでの突っ込みどころ満載です。漢字の熟語でできた概念は全て日本には存在しなかったとのことです。
他にもいろいろありますが、男爵が心読んでるかもしれないから・・・「二項対立」とは、普通は「AとAでないものの対立」と言う意味で普通使いますよ。
とにかく、今日の記事も何を言いたいのかわかりませんし、他の方が指摘しているように、ヘイトを混ぜないと支持を得られないのでしょう。

706 :右や左の名無し様:2017/04/17(月) 17:28:30.03 ID:8cN7YwEA.net
>>702

> ねずさんこと小名木善行こと慎太郎氏は日頃から左派系の人達を小馬鹿にしておりますが慎太郎氏もハッキリ言って『平和ボケ』だと思います。

いやいや、小名木男爵は左派を小ばかにしているのではないのですよ。
小名木男爵は全般的に知的レベルの高い人たちに対してコンプレックスを抱いているのです。

たとえば和歌に関してある程度の知識を持っている人は、小名木男爵がご自身のトンデモ解釈を開陳する際の邪魔にしかなりません。
ご本人は過去に和歌の勉強をされたことも無く、古典の勉強をされたこともありません。現代日本語の知識のみで、それも特に語学に関して専門的な勉強をされていない男爵が和歌の解説をしたらどのようになるかは明らかです。
しかし、信者の前では偉そうに振舞わなければ見放されてしまいます。一旦記事にしてしまったトンデモは、すぐに気づいたとき以外は取り消すことが出来ません。ですからトンデモを続けるしかないのです。
最近はトンデモを更なるトンデモで上塗りするようなこともされています。

男爵が大学は全てサヨクという態度を取られているのもこのコンプレックスの延長です。高等教育を受けた人に知識や全うな思想で対抗しても負けは見えています。ですから攻撃する場合でも引用元も明らかに出来ず、小馬鹿にしたような態度で信者に偉そうに見せること位しか対応手段がないのです。
高学歴者に対しては、日本の大学は暗記ばかりであるというような批判をしてご自分の劣等感を解消されています。大学はサヨクばかり、というのも劣等感解消の言い訳の一つです。

結局ねずきち男爵の論には "造反有理" しか論拠が無いのです。ご自身が攻撃されている相手と同じやり方しか出来ないという矛盾に陥っています。攻撃する相手は巨大な国をまとめているのと比較して、ねずきち男爵の信者数はお寒い限りですね。
中国と違って日本にはその手に乗る人があまり居ない、というのは良いことなのですが。

ねずきち男爵に取って、知識レベルの高い人は全てサヨクです。そして、あいつはサヨクだ、というのがねずきちさんが一番効果的だと信じている罵倒です。

707 :右や左の名無し様:2017/04/17(月) 18:54:02.48 ID:H1bR8ue+B
>>706 男爵にとっては、國學院大學や皇學館大學もあかんのでしょう。神道の歴史などでは間違いなく男爵などお呼びもつかない学識者が在籍してるはずですが。
だいたい、あれが還暦を過ぎた大人が書くようなものでしょうか?。しかも自称「国史研究者」やら「啓蒙家」ですよ。学部の1年生のレポートの方が遥かにマシです。
男爵は、「サヨク」の巣窟である大学や研究施設の図書館、国立国会図書館はおろか、普通の市立図書館にも行ったことがないんじゃないでしょうかね。
勉強不足の男爵にとって「サヨク」とは、なんだか自分の気に入らないむずかしい事を言う人たちへのモヤモヤを言説化した記号にすぎませんし、「支那」や「韓国」もその類です。
男爵の類似形の人たちで、そういう記号を使ってる人は多いはず。
ナショナリストだって、立派な古墳は権勢を獲得した大王が人々を働かせて作った墓だと言えば「サヨク」にされてしまいます。
つまり男爵の「サヨク」は「おまえのかあちゃんでべそ」レベルの悪口であります。

708 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 06:51:26.12 ID:M/Ke0OUoe
今日の静御前の話は、男爵が一生懸命書いたので愛着があるのでしょうね、何度も使いまわしている。埋め草にもなるし。
「き」と「み」の事をまだ書いています。「おきな」は「おとこ」にどうなったのでしょうかね。
「君が代」を静御前が舞ったというのは室町時代の『義経記』の記述で、資料的信憑性は『吾妻鏡』ほどありません。
「合理的名解釈」をするなら、当時の「君が代」観を踏まえて、『義経記』の成立状況から解釈を進めていくべきでありましょう。
「しづやしづ・・・」は、『伊勢物語』の歌から取ったものです。和歌に強いはずの男爵はそれに一回も触れていませんね。
男爵はコピペに、自己陶酔的に余計なドラマをくっつけるのがお好きなようですが、それは講談であって歴史の記述ではありません。
こういう話をありがたがって聞く人がいるのも事実であります。

709 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 06:57:07.86 ID:QuxiNSYk.net
>706

>高等教育を受けた人に知識や全うな思想で対抗しても負けは見えています。ですから攻撃する場合でも引用元も明らかに出来ず、小馬鹿にしたような態度で信者に偉そうに見せること位しか対応手段がないのです。

このあたりは、国際社会における北朝鮮のやりかたにも似ています。宣伝放送はいかにも偉そうで、時々ミサイルを撃ったり核実験をしたりするのですが挑発以上のことは出来ません。む

ねずきち男爵は、中国、北朝鮮の手法を活用して信者をコントロールしているかに見えます。規模は大きく違いますが。

710 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 07:40:14.89 ID:M/Ke0OUoe
>707 ほんとうにおっしゃる通りかもしれません。北朝鮮問題で当事者を批判しません。男爵いうところの「おほみたから」のシラス国の構造は、将軍様が人民を大事にしてくださる地上の天国と全く代わりません。
もちろん男爵の妄想の国であって、歴史の事実とは乖離したものです。あいつらが言ってるのは嘘で「全然違います」、ワシが真実だ、と言って人民や信者をだまくらかすのと同じです。
それはそれで構造らしきものが見られますから、ヒルコが属する擬似生命体の系統樹みたいで気持ち悪いです。こいつらが世の中にでてきているような・・・。

711 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 07:40:52.10 ID:M/Ke0OUoe
すみません、上は709さんに、です。

712 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 07:58:57.98 ID:QuxiNSYk.net
本日の記事
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3362.html
静御前

は、過去記事
静御前の舞
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2622.html#more
そのものです。前回の私の解説を多少訂正の上採録いたします。

この記事は義経記の内容を恣意的に翻案したものと推察致します。

そもそも義経がしずやしずの歌を静に贈ったということはありません。この歌は伊勢物語にもある古歌を一部変えたもので、元の歌は
古の賤の苧環繰り返し昔を今になすよしもがな
です。"しずやしず"の歌も"古の"の歌も、はじめの5-7は "繰り返し" を引き出すための序詞で、文言自体に深い意味はありません。
更に "静" と "賤" は同じ音で、しずやしずとした場合リズムも良く、義経と静の関係を暗示するような意味もあります。
どちらにしても、伊勢物語の歌の意味もこちらの歌の意味も同じで "昔を今になすよしもがな" です。もう昔のことは返ってこない、という述懐です。
もちろん

以下引用
この「しづやしづ」の舞を、静御前が白拍子だったから「賤」である、などと書いているものもあるけれど、とんでもない話です。
義経は、静御前を「苧環の花」にたとえているのです。
引用終

お得意の造反有利的解釈です。氏にとってはご理解不能のことかも知れませんが、これが静の “苧環の花” では “繰り返し” になりません。麻織の苧を巻いたもの、という詞が "繰り返し" を引き出す序詞です。
苧環、は花の苧環ではなく、麻布を織るための苧のことです。賤は、綾に対するもので賤機織は麻布です。麻の苧を績む作業 (紡績作業) は糸を繰る同じことを何回も何回する作業ですので "繰り返し" を引き出すための序詞となります。
苧環の花とこれを結びつけるのは自然ではありますが、静を苧環の花に例えたと受け取るのは間違いで、あくまで二次的な意味です。ところで蛇足になりますが "賤" に対する "綾" は絹織物です。

続きます

713 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 08:01:58.22 ID:QuxiNSYk.net
続き

賤を "賤しい" と受け取るかどうかですが、この時代に謙遜の詞として "賤しい" を使うことは自然のことですので (利仁芋粥のことにも用例がありますね) 静本人が賤しいとへりくだるのを "とんでもない話です" とは不見識といえましょう。
(そもそもも賤機織自体が華やかな綾織と比較した上での粗末な織物という意味の謙遜表現です)

更に君が代についても牽強付会な解釈をされています。

以下引用
静御前は着替えを済ませ、舞台に出ました。会場は鎌倉の御家人たちて?埋め尽くされています。
静御前は一礼すると、扇子をとりました。そして舞を舞いはじめました。
曲目は、「しんむしょう」という謡曲です。
歌舞の伴奏には、畠山重忠・工藤祐経・梶原景時など、鎌倉御家人を代表する武士たちが、笛や鼓・銅拍子をとりました。
満員の境内の中に桜が舞います。
その桜と、春のうららかな陽光のもとで、静御前が舞う。
素晴らしい声、そして素晴らしい舞です。
ただ......、何かものたりないのです。心ここにあらずなのです。
続けて静御前は『君が代』を舞いました。けれど舞に、いまひとつ心がこもっていません。
引用終

義経記では、皆感心したと書いてあります。物足りない、心がこもっていない云々というというのは氏の想像もしくは捏造です。

そして、鼓の工藤祐経が早く終わらせようとして調子を上げたので、静は "君が代の" と声を上げた、となっています。
彼女が "君が代の" と上げたことで聴衆がこれで終わりだと解釈して祐経に対して不満をあわらしたのです。そして静は追加の二曲を舞うことになります。

更に氏は "君が代を舞った" とおっしゃっていますが、この説明は現在 "君が代" といわれている歌を歌ったり舞ったりしたと言う意味ではありません。そうであれば "君が代の" ではなく "君が代は" もしくは "わが君は" です。
ここは白拍子の歌舞の終わりとして主人の健康を祈る詞を述べたので、皆がもっと舞えと要求したということです。

氏の価値観でも、頼朝に対して静が挨拶の言葉を述べるの古き良き日本の作法としては当然と解釈されることでしょう。

続きます

714 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 08:05:09.52 ID:QuxiNSYk.net
もうひとつ。これで終了です。

氏は古典の中の出来事も現代の価値観でしか解釈できません。

引用
ここでひとこと注釈を挟みます。大峰山は、たしかに女人禁制の山です。
しかし、義経一行は、 頼朝に追われた逃避行です。
いわば緊急避難行動中です。
たしかに静御前は女性ですが、大峰山に入る姿を誰かに見られているわけではありません。
関所があるわけでもありません。つま り、女人禁制とはいっても、女性を連れて入ろうとすれば、いくらでも入ることができる状態でもありました。
人が見ていなければ、見つからなければ、何をやってもいいと考えるのは、昨今の個人主義の弊害です。
昔の日本では、人が見ていようが見ていまいが、約束事は約束事、決まりは決まりです。
引用終

義経の生きていた時代は、天皇の病気を治すのに祈祷するしかないような時代で、皆迷信深いのです。
女人禁制の山に、追っ手のかかっている義経が女を連れて入れば神罰、仏罰でつかまってしまうかもしれない、と、まずは考えます。
更に家来も主人が神罰、仏罰にあうのに巻き込まれるのはごめんだと考えます。主に忠実な弁慶は従うでしょうが身分の低い者は怖がって逃げてしまいます。義経記には皆逃げてしまったと記述してあります。

氏は "右近と敦忠の恋の行方" , http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2594.html#more でも、右近が呪いをかけたような解釈をされています。

これらは氏が時代考証なしに古典を解釈しようとしているということの現れに他なりません。

ところで、現代人にルールを守らせるためには、理路整然と説明できなればなりません。氏のトンデモ説明では無理です。

以上

715 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 08:09:34.17 ID:QuxiNSYk.net
ところで、この記事は既に男爵の御著作として紙の本になっているようです。ですからいまさら取り下げることは不可能なのです。

更に、これを採録して信者の方々が不審を感じないということは、既にこの記事が初出のときの信者達は離れていると考えて間違いないでしょう。
私は男爵のブログを長く見ていますが、コメントしている人は確実に入れ替わっています。これも焼畑の一つの方式なのでしょう。

716 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 18:17:32.19 ID:M/Ke0OUoe
なるほど!新たな焼畑なので、その度に使い回しをしているのですね。それにしても、いろいろ書き加えて、どんどん意味不明のものになっていっているのはいます。

717 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 18:21:33.52 ID:M/Ke0OUoe
なっていっているのはいます→なってます。・・・・
昔から変わらない「日本のこころ」とか言いながら、結局現代の価値観、それも男爵の好き嫌いの範疇でしか見ていないということなのでしょう。

718 :右や左の名無し様:2017/04/18(火) 19:00:13.46 ID:vGbqjL6Y.net
基本的な事から確認しておきましょう。
義経紀は軍旗物として書かれ、その成立は100年以上後になります。
この事から、史料的価値は当然低くなります。
一方、吾妻鑑は歴史書として書かれ成立は鎌倉期となり史料的価値は当然より高い。

大峰山の女人禁制の話ですか、かなり疑わしい。
義経には郷御前と言う正室がいて静は妾です。
この郷御前、なんと奥州まで義経一行に付いて行って当地で"北の方"と呼ばれています。(吾妻鑑)

"江戸しぐさ"の騒動の時もそうでしたが、虚構の物語をさも史実の様に吹聴するのはいただけません。
感動するのは勝手ですが、史実として扱うには当然裏付けが必要です。

奉納舞の場面も同じきな臭さを感じます。
妊娠6〜7ヶ月の身重の人を観衆の前で舞わせる。これって辱めに近いんじゃないでしょうか。
>「なんだ、当代随一とか言いながら、この程度か?」
挙句の果てにこんな事言われたら、鬼畜の所業でしょう。

719 :右や左の名無し様:2017/04/19(水) 06:30:04.54 ID:PjJRo2hE.net
>>718
そうですね。
軍記物の講談を事実のように紹介するところで、既に話がおかしくなっています。

720 :右や左の名無し様:2017/04/19(水) 16:10:23.33 ID:3oMv052z.net
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3363.html
古事記には大人としての読み方がある

またまた牽強付会の言い訳です。男爵は古事記が子供向けの本だと思っていらっしゃるのですね。

多分入門として子供用の本でも最初に読まれたのでしょう。
男爵はいつもこれです。研究者の著作は読まずに (読解力がなくてお読みになれないのでしょう) 入門書、それも偏った入門書を読んで罵倒を開始されます。
百人一首も古事記も同じ方式でしょう。

子供向けの本でもきちんとしたものがありますよ。福永武彦の物などお読みなったのでしょうか。
岩波書店なので、サヨクだからだめですか? 岩波を嫌がっていたら信頼できる古典のテキストの多くが市場では入手困難になりますけど。

721 :右や左の名無し様:2017/04/19(水) 17:49:02.49 ID:3oMv052z.net
>>720
>
> 子供向けの本でもきちんとしたものがありますよ。福永武彦の物などお読みなったのでしょうか。
> 岩波書店なので、サヨクだからだめですか? 岩波を嫌がっていたら信頼できる古典のテキストの多くが市場では入手困難になりますけど。

まさか絵本を読まれたのでしょうか。

722 :右や左の名無し様:2017/04/20(木) 17:00:38.81 ID:kmNrFXck.net
男爵、またFBでトンデモを展開されていますね。

引用
現生人類が5万年前のクロマニヨン人からスタートするというのは、西洋におけることです。
日本の場合は、11万年前の人骨などがあることから、それ以前の旧人類からそのまま進化したと考えられますね^^
引用終わり

日本人は西欧の人類とは別とおっしゃりたいようです。
自然科学もめちゃくちゃですね。旧人類ってなんだかご存知なのでしょうか。

723 :右や左の名無し様:2017/04/20(木) 19:34:56.17 ID:i9rWyS85D
>>722
すごい・・・。ブログ記事も相当なものですが、日本で11万年前の石器でなく人骨が出たのなら、それは学会に発表するべきです。
そもそも、それは戦前の。「人種」概念をでっちあげて優劣をつけるナチズムなどに通じる思想です。
まあ、今日のはいろいろありますが、男爵によれば、仏教はいらないものだそうなので、寺院や仏像などの文化財も価値が無い理屈になります。
聖徳太子も聖武天皇もとんでもない人物だと言うことなりますが、いいのですかね。また、文化に優劣は無いなどとかいてますが、思い切り日本が優れてると自慢してます。
ブログの前後で矛盾が出てくるのは、その場しのぎの積み重ねなのでしょうが、一つの記事の中で矛盾が出てくるのに気がつかないのが、男爵の「凄み」です。

724 :右や左の名無し様:2017/04/21(金) 19:07:42.38 ID:PE4taPFd.net
>>722
そもそも、男爵がこのレスをした元のコメントがトンデモですね。

引用
追記、最近の遺伝子研究が進展しております。
遺伝子DNA研究の成果から、日本人は「Y遺伝子D系列」だそうです。
近隣朝鮮半島2国やシナ両国よりも、白人へ分岐する直前になるそうです。古モンゴロイドとなり、チベット人とかと同じ前記遺伝子系列に日本人は属していると、半島2国やシナ両国とは全く無縁無関係なことが、分かったことを追記させていただきました。
引用終わり

近隣朝鮮半島2国やシナ両国よりも、白人へ分岐する直前になるそうです、の部分に白人崇拝が見えています。

ねずきち男爵の記事を見ていつも感じるのですが、結局男爵の心の奥底には白人崇拝があります。
戦後のギブミーチョコレート世代よりは新しいはずなのですが。

そして男爵の信者の方も同類ということがこのレスの応酬でよくわかります。

725 :右や左の名無し様:2017/04/21(金) 22:24:49.68 ID:Hpgm3zXRK
男爵は、「白人」とか「黒人」のような「人種」という作られた概念と、ハプロタイプをごっちゃにしている、科学以前のものです。はっきり言って馬と鹿です。
いわゆる縄文系の人々の移動を追うのには意味はありますが・・・ならば「旧土人保護法」で抑圧されてきたアイヌが「日本人」そのものではないですか?
差別に結びついた危険性を持っています。かつてのナチスが信奉したアーリア人のような「正統」の範疇にご自分が入ると信じてるのでしょうかね。
戦前ならば、擬似的な古事記神話を広めようとしたら、暗いところに連れて行かれてますよ。
最近のガクシャの言うことはサヨクの嘘なのではなかったのですかね。
ならば、沖縄にはこのハプロタイプが少ないようなので、中国云々などと言わないで、独立させてあげればいいではありませんか。

726 :右や左の名無し様:2017/04/22(土) 08:33:59.33 ID:aWomPNoPK
 今日の記事も、書いてるそばから矛盾だらけといった体のものです。これをいい年をした大人か書いているのかと思うと、男爵が言うとおり戦後の教育は間違えていたのか、男爵がちゃんと学校で勉強をしてこなかったのか・・・。
とにかく矛盾は沢山ありますが、三内丸山と現代の戦争を同列に語ると言う点で、まともな人なら、「だめだこりゃ」となると思うのですが、そうならないのが信者の信者たる所以なのでしょう。
「歴史は合理的解釈・・・」と、論などをカッコつきで書いてあるなら、これは真偽はともかく既存の概念か、他からの引用のはずですが、それは示されていません。ご自分で言い出したことであれば、
それを示さずに括弧をつけることは恥ずかしい書き方としか言いようがありません。
 好きな映画が扱われて、ちょっと頭にきています。イーストウッドの『硫黄島からの手紙』は、苛酷な戦闘に若い兵士が追いやられ、一般人にも冷酷な仕打ちが行われた、大日本帝国下の戦争の姿が描かれていたはずです。
本当はこれは日本が作らなければならない映画だと思います。男爵はその内容もスルーです。
男爵の大好きな戦前の姿であり、市丸少将が戦った戦場でありますのに。
ついでに・・・勲章と芸術作品自体の価値は関係ありません。男爵はそういう類のものが大好きそうですが。だぶん誰もあげないでしょう。

727 :右や左の名無し様:2017/04/22(土) 13:06:20.36 ID:aWomPNoPK
男爵は「歴史はウンヌン」などといってますが、ご本人は歴史的資料を発掘して調査するような地道な作業に指一本動かしていません。
単にすでにある歴史に関する記述を、自分の都合のよいように選別、歪曲して、好き勝手な発言をしているだけです。
たとえて言えば、お店で買ってきた天麩羅や刺身を皿に並べて、これが私の自慢の「日本料理」と誇っているようなもの。
研究者が、それだけ地道に原資料を探り、「合理的」に解釈して、一つの「歴史的事実」を記述してきたか、まるでお分かりではない。
男爵が「残土を盛った」などとタワ言を吐く古墳も、その発掘と実測、出土品の調査、時代の推定と当時の地方と社会状況など、膨大な量の作業が実際には行われています。
それが学者や研究者の仕事ですが、男爵にはそれがサヨクの仕業に見えるってんですから。好きに歴史を語りたいなら、自分で史料を調査すればよろしい、できればですが。

728 :右や左の名無し様:2017/04/22(土) 10:36:54.23 ID:LLKGukmz.net
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3366.html
嘘は百回言おうが、千回、万回言おうが、嘘は嘘

ご自身のことをおっしゃっているようです。
何万回、現代語彙、現代文法で曲解した歌を持ち出しても、それは牽強付会の嘘で本当になることはありません。

それはそれとして、
引用
たとえば、昔の和風住宅では、台所は陽のあたらない北東に置かれました。
これを左翼は、「女性の働く台所をそういう陽のあたらない場所に置いたのは、男尊女卑であり、女性蔑視の名残である」などと言います。
まったくもってバカな話です。
引用終わり

サヨクの方が科学的に合理的な考え方をしますから、温度の低い側に台所を作るのではないですか、と言うツッコミは別として、多くの長屋住まいの人たちには台所も何もなかったでしょうね。
西日射す九尺二間に太っちょの背なで子が泣く飯が焦げ付く
と言う有明な狂歌をご存知ないのでしょうか。温度の低い台所など夢のような話でしょう。

最近は古事記の宣伝に相勤めていらっしゃるようですが、

引用
要するに、男が上とか女が上とかいうのではなくて、男も女も対等な存在としての認識しか、もともとの日本文化には存在しなかった、ということです。
引用終わり

なぜ蛭子が生まれ、流されたのか?古事記をお読みになったのではありませんでしたっけ?

729 :右や左の名無し様:2017/04/23(日) 08:48:18.36 ID:D6NUGey76
>>728 男爵が自身の力で書くと、こんな荒唐無稽、非論理的で矛盾だらけの記事になりますね。本日のもそうです。
いろいろなデータベースを見ると、子供の犯罪被害が戦後特に増えていることはなく、減っているようですね。メディアによる喧伝の効果が大きいのでしょう。
戦後だ、サヨクだ・・と男爵が非難しますが、その間ずっと政治をしていたのは、現在も政権を持つ自民党ですよ。
終身雇用制を壊し、「唯物論的」競争社会を作った自民党はサヨクの巣窟であります。

730 :右や左の名無し様:2017/04/23(日) 09:04:57.01 ID:i2Og76v0.net
本日の記事はいつにも増して酷い。
>オバマ政権は2015年から2016年にかけてのわずか2年間で、およそ5万発に及ぶ爆弾を投下したとあります。
>これに対し、オバマ氏の前任のブッシュ政権のときの米国の爆弾投下は、合計で57回にすぎません。
>また、トランプ政権は、発足から現在までに3ヶ月が経過しましたが、いまのところ、シリアへの空爆を実施したのみです。
>宣伝されるイメージと実態は、大きく異なるのです。

元ネタはトンデモ本かららしいが、少しは自分の頭で考えましょう。
ブッシュ政権は2001〜2008年 
オバマ政権は2009〜2016年
2001年アフガニスタン紛争開戦 
2003年イラク戦争開戦
オバマ政権は2009〜2010年
2011年イラクから米軍完全撤退

ブッシュ政権の爆弾投下がオバマより少ないわけないでしょ。57回?寝言は寝て言ってくださいよ。
トランプ政権になってもアフガニスタンの空爆は続いてます。
先日、核兵器以外では最強いわれるMOABを投下したニュースが流れています。

論を始める資料がいい加減なら、論そのものもいい加減すぎる。

731 :右や左の名無し様:2017/04/23(日) 09:54:31.19 ID:c4p8J45f.net
>>730
>寝言は寝て言ってくださいよ。

大当たりです。ねずきち男爵は起きて寝言をおっしゃっているのです。

そもそも爆弾の数と爆撃の回数では比較にならないのですが。

732 :右や左の名無し様:2017/04/23(日) 11:14:41.12 ID:a5k0QYWz.net
ねずさん講演会の入場料は¥2000だけどその他の保守系イベントでは¥1000がほとんどです。 つまり『カネ目当て』の拝金主義者はねずさんこと小名木善行こと慎太郎氏の方です(笑)。

733 :右や左の名無し様:2017/04/23(日) 13:27:10.34 ID:c4p8J45f.net
>>732
参加者数の問題で、入場料を引き下げられないのではないですか?

734 :右や左の名無し様:2017/04/23(日) 16:27:59.30 ID:hwFbwIvx.net
>>730

> ブッシュ政権の爆弾投下がオバマより少ないわけないでしょ。57回?寝言は寝て言ってくださいよ。
> トランプ政権になってもアフガニスタンの空爆は続いてます。
> 先日、核兵器以外では最強いわれるMOABを投下したニュースが流れています。
>
> 論を始める資料がいい加減なら、論そのものもいい加減すぎる。

ねずきち男爵、MOAB投下以前の何かの記事をコピペしたんでしょうね。

735 :右や左の名無し様:2017/04/23(日) 17:02:38.05 ID:hwFbwIvx.net
>>730
変ですね。
ご自身で、うそは何万回言っても本当にならない、とつい最近おっしゃったばかりなのに。

736 :右や左の名無し様:2017/04/23(日) 17:47:13.43 ID:c4p8J45f.net
ところで、男爵のブログですが、未だに渡邊宮司へのお詫びが掲載されていますね。
三跪九叩頭之禮みたいなものなのでしょうか。

737 :右や左の名無し様:2017/04/24(月) 06:55:06.65 ID:NXx3m5ztc
>>730
引用(めずらしい!)元の本のそのまたコピペ元は下のような記事でしょうね。

http://president.jp/articles/-/21210

オバマが空爆していたのは事実ですが、ある地域のみの爆撃回数を比較してブッシュの方がまともというのは、「違います」。
フィリップ・ナイトリーの『戦争報道の内幕』に詳しいですが、親子共和党政権は湾岸戦争以来、メディア操作をし、いいように利用してきました。
オバマの肩を持つわけではありませんが、男爵も、その元ネタも、いろんな情報操作の片棒を担いでいる輩にすぎません。
「大量破壊兵器があった」と百万遍言ったって嘘ですし、犠牲者は戻ってきません。男爵は古事記や日本史について百万遍嘘をついてる最中ですが、犠牲者があまり増えていないのがまだしもでしょうか。
渡邊宮司へ、虚偽を書いたとお詫びするなら、他にもお詫びすべきでは?いや、損得関係の無いところにはお詫びしませんか。

738 :右や左の名無し様:2017/04/24(月) 07:13:45.86 ID:NXx3m5ztc
ついでに、いつもトップに載ってる「日本史検定」とやらの例題をウェブで見ましたが、これ、とんでもないですよ。
端々に「男爵史観」のようなものを押し付けるような箇所が挟まれています。

http://www.rekiken.gr.jp/level/exercise.html

クイズ程度のもので、はっきりいって大学受験した人なら一級でも問題なく解けるでしょう。
こんなものを教職課程にやらせてる大学があるってのが衝撃です、講義やゼミを真面目にやってればいいのに。
過去問集や参考書を買わせてビジネスにもしてるわけです。
ブックオフで新書本―ナニな新書も多いですが―を読んだほうがマシです。

739 :右や左の名無し様:2017/04/24(月) 10:52:08.99 ID:NXx3m5ztc
ちょっと歴史検定調べたら、山川がやってるんですね・・・誰が問題を作ってるのでしょうか。
歴史の知識とか見方とかって、点数つけるようなものじゃないと思うんです。
この検定は「為になった」というクイズ大会のようなものであって、男爵の講座を受ける人たちの志向にもあってるんでしょう。
和歌の解釈も同じようにされたら、たまりませんよね。受験ではそのような問題が見受けられますが。
びっくりしたので、連投多謝。

740 :右や左の名無し様:2017/04/24(月) 10:20:09.85 ID:q/qonWbG.net
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3368.html
天皇の偉大さとシラス

引用
古事記偽書説もありますが、偽書に天皇の名前を勝手に用いるならば、この時代において、それは重大な犯罪です。
ところが古事記を書いた者が、それによって罰せられたという記録はないし、それどころか古事記は長く「神の書」として大切にされてきたことを考えると、古事記は、やはり序文に書かれている通りのことで編纂されたのであろうと思います。
古事記は神の書として秘匿された史書にもなっていましたが、大切なものは隠すということは、我が国の文化です。
引用終わり

ねずきち男爵のノウガキの重要性が、古事記の真偽によって影響をうけることもありません。
ここで男爵がわざわざ古事記偽書説を持ち出すのは、陰謀論者の性分というものなのでしょうね。そうやってご自分の説に何かあるように思わせるという手法でしょう。

741 :右や左の名無し様:2017/04/24(月) 11:07:29.13 ID:29hu1b1o.net
>>740
古事記が偽書だと言われる論拠の一つに同時期の文献に現れないと言うのが有ったはず。
つまり勅撰のくせに知られてないのはおかしいだろうという分けです。
それへの反論が
>それによって罰せられたという記録はない
では全く議論にならない。お話にならないわけです。

日本書紀は繰り返し講義を行い、その記録まで多数残っているのに。

742 :右や左の名無し様:2017/04/24(月) 14:31:53.35 ID:q/qonWbG.net
>>741
> >>740
> 古事記が偽書だと言われる論拠の一つに同時期の文献に現れないと言うのが有ったはず。
> つまり勅撰のくせに知られてないのはおかしいだろうという分けです。
> それへの反論が
> >それによって罰せられたという記録はない
> では全く議論にならない。お話にならないわけです。
>

なるほど。
何もわかっていない、ということですね。いつものことですから驚くにはあたりませんが。

男爵の能力では御自分が利用したい文献を付け焼刃で牽強付会的解釈するくらいが関の山で、同時代の文献からの検証などは夢のまた夢、ということです。

743 :右や左の名無し様:2017/04/24(月) 15:53:26.50 ID:NXx3m5ztc
このスレの方はご存知だったかもしれませんが、日本歴史検定講座をやっているのは、新しい歴史教科書を作る会なんですね。
いままでのコピペの材料の一つもここではないでしょうか。
講師は日本史の専門家とは言いがたい人ばかりです。
そのウェブサイトの紹介文は「目からウロコ」をはじめ、男爵が今まで書いてきたこととそっくりです。どうも「アイコク的日本史」をビジネスにする連鎖があるようです。
古事記についての男爵の能書き、ご本人はビジネスと思って、あるいは詳細を知っている人が読まないと高をくくって平気で矛盾を書いているのかもしれませんが、
この検定講座の専門家ではない人は、本当の本気で信じているのかもしれません。
『古事記』の偽書説って、江戸時代では無かったですか? 近世以降に『日本書紀』の陰に隠れていたものの「再発見」という意味合いもあったはずです。
男爵は最近偽書説が出たようなニュアンスで書きますが、この「最近の学者には・・・」というのは彼の噴飯者の常套手段です。
その「最近」には、男爵の好きな戦前から江戸時代まで入るわけですが、縄文以来の歴史から見れば問題ないのでしょう、彼にとっては。

744 :右や左の名無し様:2017/04/25(火) 08:11:43.85 ID:IHcOEKErk
和泉式部出ましたね。貴船神社の歌で、あのようなトンデモストーリーを付け加えるのは、すごい心臓です。
男爵的解釈の常として、エッチという概念を持ち込む、肝心の和歌自体の言葉による表現には触れない。
これを延々としゃべるわけですが、講談調に聞く人もいるのでしょう。いっそ紙芝居にしたらどうですかね。

745 :右や左の名無し様:2017/04/25(火) 12:50:36.62 ID:unnd0/vC.net
和泉式部ですね。

http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3369.html
和泉式部と和歌の世界

このスレで事前に、男爵の
黒髪のみだれもしらずうちふせば
まづかきやりし人ぞ恋しき
の解釈の間違いについて再指摘させていただきましたので、男爵はその件についてはなかったことにされたようです。
今回は百人一首の歌に絞ったようで、めでたいことです。

ところで、男爵はこちらの歌も
>病に侵され、余命いくばくもない、あと何日かしたら自分は死ぬのだとわかったとき、彼女は自らの思いを歌に託して、親しい女友達にこの歌を送りました。
とおっしゃっているのですが、贈った相手が女性だという根拠をお持ちなのでしょうか。

詞書に
心地例ならずはべりけるころ、人のもとにつかはしける。
とあるは、この歌自体が歌を贈った相手に対する呼びかけだということです。
ですから、 いまひとたびの逢ふこともがな という言葉は詞書にある歌を受け取った相手の人に対して呼びかけたものです。

これが女性でも構いませんが、その場合でも、昔の男に会いたい、ということを第三者の女に語るということではなく、歌を贈った相手の女に会いたいということになります。

そもそもそんなことがあったのかどうか自体不確定な話で、和泉式部の恋の浮名に尾ひれをつけた後代の人の捏造ということも十分考えられるでしょう。
もし捏造であれば、当然男に最後に一目会いたいという誘いの歌になります。

ねずきち男爵の頽廃芸術論的な立場から、出家した老女が男に会いたいという歌を贈ったということが受け入れがたいものであることは容易に想像できます。
ですから男爵はこの歌を、女に送ったものだと説明して、ご自身の考えとのつじつまを合わせようとされているのです。
しかし、この歌自体が和泉式部の普段の派手な男関係を前提とした作り話かもしれないということは男爵も受け入れる必用があります。

続きます

746 :右や左の名無し様:2017/04/25(火) 12:51:48.31 ID:unnd0/vC.net
続き

新古今集に赤染衛門から和泉式部に送られた有名な歌があります。

和泉式部、道貞に忘られてのち
ほどなく敦道親王かよふと聞きてつかはしける
うつろはでしばし信太の森を見よ かへりもぞする葛のうら風

信太の森、は和泉の国ですから道貞の任国です。
もう少し待っていれば道貞も帰ってくるかもしれないよ、という意味ですからどちらかといえば男のほうから離れたのでしょう。

受領階級の男が任国に下向するときに、同行するために妻を娶り、帰ってから分かれるということはよくあることのようです。
更級日記の著者の継母も、著者の父と一緒に任国に下向したものの帰京してからわかれてしまっています。

747 :右や左の名無し様:2017/04/25(火) 16:34:28.84 ID:unnd0/vC.net
そういう意味では和泉式部も保昌の赴任妻ということだったのでしょう。
戻ってから離縁する、というパターンです。

いつもの男爵のお花畑物語ですね。

引用
以下の内容は、現時点でのねず式解釈のほぼ集大成になります。
約1万1千字ですので、少し長いです。
読了に要する時間は、およそ20分くらいだと思います。
引用終わり

とおっしゃっていますね。
集大成w ですか。。。斜めに読めば5分もかかりません。

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