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ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.5

1 :右や左の名無し様:2017/01/06(金) 21:38:36.20 ID:rg7zAL3a.net
スレ5を準備致しました。

「ねずさん」こと「小名木善行」氏は信頼できる人物なのでしょうか。

ブログを拝見すると、小名木善行氏の学歴等は書かれていませんが、歴史や政治経済について幅広く記載があり、大物政治家とも親交がおありと自称されています。

ところが途中で気が付いたのですが、日本礼賛、排外的、でいわゆる右派が歓迎するような内容に偏っており、ヘイトの代表である「在特会」のリンクまでが貼られていました。

最近は百人一首や古事記にご執心の模様ですが、これら引用してご自分の説の論拠とされる場合、通常の語彙力、文法力があれば犯さないような間違った解釈をされることがしばしばです。これは無理矢理ご自説に結び付けるための意図的なものと、文法等をご存知無いためのものと、両方の理由があると推察されています。
やまとことばや漢字の解釈も時々されているようですが、語呂合わせ的なものに終始されています。

これが理由か否かは不明ながら、公言されていた古事記本の公開はすでに一年近くもおくれています。

「小名木善行」氏は「ねずさん」というペンネームがありながら、「小名木善行」という名まえも本名ではなく、「小名木伸太郎」という名まえが本名であり、過去にマルチ商法に(ストレートワン)手を染めていた疑惑や主催されている「日心会」の不正会計疑惑、さらには自らが代表者として経営されていた食品会社 大和食研(株)も2014年3月に破産開始決定している事実があります。

http://ib-tousan.jp/2014/03/07/post_18_h_10.html

同氏のブログでは「胡散臭い」とか「嘘」という言葉がよく出てくるのですが、小名木伸太郎氏こそが「胡散臭い」と思えるのは私だけでしょうか。

会社の人がすすめるように「日本を知るために大切なことを言っている人」としてこの人を信用してもいいのでしょうか。

みなさまのご意見をお聞かせください。

同氏はブログで「賛同」するコメントだけを残し、疑問を呈するコメントは削除したり、相手にブロックをかけたりしているようです。コメントを無駄にしないためにもこちらに書き込まれることをお勧めします。

※前スレ
ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.4
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1476498992/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1430006207/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.2
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1451813942/

ねずさん(=小名木善行)ってどうよ Part.3
http://potato.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1462429737/

535 :右や左の名無し様:2017/03/17(金) 18:37:46.49 ID:g88qsyau.net
>>534
twitterでは重版のお知らせがあるので、売り上げ的に打ち切りにはならないでしょうが、
発売日以降にブログでの大々的な宣伝がなく、リメイクでつないでいるのが気になります。

536 :右や左の名無し様:2017/03/17(金) 19:02:51.00 ID:SKLUGVAv.net
>>535
出版社は重版出来るような印刷計画にしますから、これは予定の行動でしょう。
福永武彦の方がずっとましでしょうね。

537 :右や左の名無し様:2017/03/17(金) 19:11:41.37 ID:QkPVpigc.net
古代ブームは過ぎ去ったようですが、一定のファンはいて、思わず買ってしまう人がいるかもしれません。
なんだ、これはあああ!となって評判が落ちるでしょうが、そこまでの波及力はないでしょう。
水木しげるの『古代出雲』を読んだほうがはるかにマシですが、男爵は愚地独歩が出てくるような漫画しか読まないようです。
軍人シリーズは、さしはさんでいる男爵のノウガキが邪魔で、信者でないかぎりうんざりするのではないでしょうか。

538 :右や左の名無し様:2017/03/17(金) 19:23:06.60 ID:SKLUGVAv.net
>>537
購入者 = 信者 とみてよいでしょう。
FBのフォロワー5000プラス1000の承認待ちということで、6000。でもこれでは自費出版ですね。図書館分があればずいぶん稼げますので、また推薦を狙っているでしょう。
でもちょっと気の利いた俳句、短歌集なら自費出版で3000は刷りますね。

539 :右や左の名無し様:2017/03/17(金) 21:29:23.06 ID:QkPVpigc.net
>>538 そうですね、信者以外に多くは頒布できないでしょうから。6000もの人間が、「愚地」とか「なかすど」とかを受け入れるのかと思うと、不気味です。
ゆかいな仲間たちの講演会では、質疑応答はしないのでしょうか。男爵はアドリブでズンズン話を作れるのかもしれません。それが泥沼にはまっていくことであってもですが。

540 :右や左の名無し様:2017/03/17(金) 23:14:51.93 ID:J/hghQL8.net
とりあえず読み下し文だけざっとチェックしました。

<旧仮名遣いの違和感>
・「ゆゑ」「ゆえ」「ゆへ」の混在。
・「こゑ」「こえ」の混在。
・「もちゐる」「もちいる」の混在。
・「いふ」「いう」の混在。
・「舞」に「まい」とルビが振ってあるが「まひ」ではないのか。
・「相見む」のルビは「あいみ」となっているが「あひみ」ではないのか。
・「墨江」のルビは「すみのゑ」となっているが「すみのえ」ではないのか。
・「たまいき」とあるが「たまひき」ではないのか。
・「効(なら)う」とあるが「効ふ」ではないのか。

<その他変なルビ>
・「心鏡」に「こころのががみ」とルビが振ってあるが「かがみ」ではないのか。
・「黄泉戸喫」に「よもつへぐぐひ」とルビが振ってあるが「よもつへぐひ」ではないのか。
・「宇都志伎」に「うつくしき」とルビを振っているが(此四字以音)であれば「うつしき」ではないのか。

<文法上の違和感>
・「国土を清めたまひし。」← 「たまひき。」ではないのか。
・「たまひきとき」 ← 「たまひしとき」ではないのか。
・「未だその事を行ひたまはずき」←「たまはざりき」ではないのか。(連用形の「ず」もあるみたいですが見慣れないなぁ‥)
・「我を莫(な)視(み)ましぞ」とあるが「視ましそ」ではないのか。(な‥‥そ。←「ぞ」でうけますかね?)
・「満ちる」とあるが「満つる」ではないのか。


個人的な違和感です。古典に精通しているわけではないのであしからず。
「いや、ねずさんの文法はおかしくないよ。こんな文例があるよ」
というご指摘があればお願いします。

541 :右や左の名無し様:2017/03/17(金) 23:19:51.90 ID:J/hghQL8.net
>>540 補足
>「国土を清めたまひし。」

↑係り結び(ぞ、なむ、や、か)にはなっていません。

542 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 00:38:21.21 ID:FVdci93u.net
チョン
はよ
かえれ
よwwwww
糞チョンw
ゴキっ!ブリっ!
wwwwwwww
ペプシ!!!!!

543 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 00:48:50.98 ID:P8HkSt8/.net
>>533
小名木男爵が神代文字を主張されるのは、日本が中国の影響下にあった事を認めたくないがためのBSでしかありません。
小名木男爵のいつもの某国は全てを自国起源と主張するという攻撃がブーメランとなっています。

544 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 00:53:21.25 ID:P8HkSt8/.net
>>540
おお、早速ありがとうございます。
彩雲社はこれが嫌で逃げたのでしょうね。原稿の文法まで一々校閲し直しが必要では編集の負担が多すぎます。今頃ほっと胸をなでおろしているでしょう。
でも、お買上げになったのですか?

545 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 07:26:53.35 ID:xN799zqS.net
>>540

>たまはずき

http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/intro/jodousi03.html

によると

“但し古今集の頃までは「ず」をそのまま「けり」や「き」に続ける用法が見られる。この語法はその後捨てられたが、万葉調歌人が復活させ、近代に入っても用いられた。
思はずき 思はずけり

とのことですね。

546 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 08:06:55.76 ID:P8HkSt8/.net
>>540
国語問題協議会の方が推薦されているのですが。ただのアナクロ団体ということですね。

547 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 08:31:46.14 ID:VKikJh5I.net
>>540 このナントカ団体もちゃんと日本の古典を知っているさけでないと断言できます。
さて、今日の記事ですが、前にジャポニズムに触れた生地が挙がっていたのを男爵が読んだのかもしれません。
自分の専門にちょっとかぶるので、このような記事には飯を噴出してしまいます、いまだにこれで「日本スゴイ」と言う人がいるとは・・・。
男爵は「日本スゴイというわけではない」といっていますが、完全にその文脈ですがな。
ジャポニズムは、オリエンタリズムの一部ですし、あくまでオキシデンタルの西洋世界から差異化された、極端に言えば珍奇なものでした。
オスマン帝国から中国にかけての文物はジャポニズム以前に、ガンガン取り入れられてますがな。
日本の事物が西欧に流れたのが遅かったし、取るに足らない包み紙として日本の浮世絵などに西洋の美術伝統と異なる構造があることを見出したのは彼の地の芸術家の功績です。
日本は西洋のものを受け入れまくったのだから「西洋エライ!」と言ってみたら、あるいはご主人に認められてたんだぞ!と言うコンプレックス全開の自慢にも見えますが。
アフリカの工芸物をキュビズムに結びつけてピカソの芸術がうまれたのだから、「アフリカ偉い!」でもいいでしょう。
男爵の知識不足以前に、自分では指一本動かさないくせに、トラの衣を借りるような態度には不快感しかありません。

548 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 08:38:30.15 ID:VKikJh5I.net
男爵が、中学レベルの古文文法さえご存じないことは、もはや明らかでしょう。購入してチェックされた方には感謝いたします。
きっと泉のようにトンデモがでてくるでしょう。
前に民明書房にふれたコメがありましたが、小名木さんが日本を誇るならば「東日流外三郡誌」を引用しなければならないと思います。

549 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 11:00:05.73 ID:VKikJh5I.net
スミマセン、誤字です。
このナントカ団体もちゃんと日本の古典を知っているさけでないと断言できます
→日本の古典を知っているのではないと断言できます。
この団体のウェブも見ましたが、趣意文も戦前の擬古文調で書けばいいのに。
なんだか中学生が「てふてふ」とか「かほり」とかの語を使いたがるような気配があります。

550 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 13:53:13.21 ID:P8HkSt8/.net
>>549
凛とした、とか、凄味というような言葉も大好きなようです。

551 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 13:55:25.26 ID:P8HkSt8/.net
>>547
漢字もつかってますね。

552 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 19:13:01.16 ID:P8HkSt8/.net
>>545

ざりけり、は元々 ずありけり の音便になるのでしょうから、ずき でもよさそうではありますね。

けり、が、ありけりに入れ替わったと考えるのでしょうが、ねずきち男爵がそういうことまで検証はしていないことは確実でしょう。

553 :右や左の名無し様:2017/03/18(土) 19:17:33.17 ID:P8HkSt8/.net
>>540
そもそも、をろち、を悪露地とも愚地とも記述して恥じない男爵ですから何でもありですね。

でもなぜわざわざ歴史的仮名遣いで書くのでしょうか。その必然性があるのですか? それともただ恥をさらすためだけでしょうか。

554 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 06:52:18.35 ID:S9iE8mw7.net
毎日新聞
森友学園 さて今の思いは…「広告塔」の保守系文化人たち
http://mainichi.jp/articles/20170315/k00/00m/040/129000c

>12年に講演した中西氏は上げ潮の保守思想に商機を見いだす人たちが増えていると分析。

なるほど、そういう人たちが多いのですね。
そういえば・・・

555 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 08:03:03.18 ID:vvPwi+LF.net
>>554
男爵なども、そのご一党ですね。
セールスとして商機を見ることには敏感なのでしょう。

556 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 08:25:52.36 ID:mE/A0Z+r.net
>>553

>なぜわざわざ歴史的仮名遣いで書くのでしょうか

本当にそう思いますね。歴史的仮名遣いに慣れてない人には読みづらいでしょうし、慣れている人からは失笑されるんですから。無理せず現代仮名遣いにされたほうがマシです。

とりわけ「ゆゑ/ゆえ/ゆへ」「こゑ/こえ」は一箇所二箇所の話ではなく、数えていませんが何十箇所もあるのですから呆れます。神々の歴史を記した文書がこのようにいい加減なことで平気なのでしょうか?

それにしても「すみのゑ」とはどうしたことか。カタカナの「エ」の原型は「江」でしょうに。前作で「住之江」や「難波江」が出てきたことはすっかりお忘れのようで。

もし次回作の時も歴史的仮名遣いに挑戦するのでしたら、逐一辞書を引くか、ちゃんとした人に校正してもらうべきでしょう。

557 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 08:28:16.45 ID:mE/A0Z+r.net
>>540

自己レスですが、読み下し文にある「よもつへぐぐひ」というルビ、現代語訳も解説文も「よもつへぐぐひ」というルビを続けているんですね。

なるほど、これはケアレスミスなどではなく、一般的な「よもつへぐひ」と異なることに何の説明もない(←いつものこと)けど、ねずさん的には「よもつへぐぐひ」なのねと、思っていたら。

本日のブログ記事では「よもつへぐひ」になっています。

一体ねずさんの言いたいのは「よもつへぐぐひ」なのか「よもつへぐひ」なのか混乱してしまいます。結局、ご著書に繰り返されている「よもつへぐぐひ」はすべて誤植ということなんですかね。

558 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 10:54:51.42 ID:jZNVkPUV.net
>>556
まず現代仮名遣いで書いて、丸谷君でも使うほうがましでしょうね。

紹介者の国語問題ナントカ会の人は何も手助けしてくれないのでしょうか。せめて校閲位してくれればよいのに。
多分その能力をお持ちではないのでしょうね。皆様見掛け倒しです。

559 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 11:12:39.64 ID:jZNVkPUV.net
>>557
ブログにお詫びも出ていますね。
やはりまじめな神道者の方は男爵のいい加減さを受け入れられないということです。

私は男爵の古典に関するいい加減な態度を受け入れらません。それがにこちらに記録を残すようにしたきっかけなのですが、これは私に限らず、宗教者の方でも同様ということでしょうか。
これをきっかけに神道界の方々が男爵の行動を監視されることを期待致します。

560 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 13:56:32.28 ID:jZNVkPUV.net
>>558
そもそも、それらしく見える、ということ以外に歴史的仮名遣いで書く理由はありません。

正しい歴史的仮名遣いで書いたとしても間違っていても、信者の方には違いはわかりません。どちらにしてもありがたく押し頂いてくれるのでありがたいものです。

561 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 15:31:40.80 ID:mE/A0Z+r.net
>>557

間違えました。
今日のブログの記載は「よもつへぐひ」ではなく「戸喫(へぐい)」でした。
訂正してお詫びします。

562 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 15:56:47.36 ID:jZNVkPUV.net
信者様たちのコメントも、いろいろとトンデモになっていますね。

稔るほど頭を垂れる稲穂かな、のFB記事への信者様のコメント

引用
「印象派」という言葉は、元は「Japon Impression」だったそうですね。福沢諭吉が当時の明治政府の意向に従い「日本」を消して「印象派」にしたという話を聞いたことがあります。
本日もありがとうございます!シェアさせていただきます。
引用終わり

印象派、は モネ の絵の画題に端を発しているというのは有名な話なのですが。。。


「ルーズベルトニ与フル書」、のFB記事への信者様のコメント

引用
Yasuhiko Yamaichi ルーズベルト大統領の前のフーバー大統領の回想録が、日本語訳になりかけております。
その中で、JB355と言うアメリカによるフライングタイガーを基軸にした中国からの日本爆撃計画のお話は、日本人に是非とも知って欲しいと思います。
真珠湾攻撃の五ヶ月前の七月には既に中国からB29戦略爆撃機を中心とした日本本土の空爆を東京・大阪などに焼夷弾を中心として計画していた!
此の事は、歴史から抹殺されておる様に考えますが、、、日本だけ知らされてない事実の様です。
本日も硫黄島のお話を有難うございました。感謝と共にシェアさせて頂きます。
引用終わり

B29は1944/8に就航しています。
真珠湾攻撃は1941/12ですね。。。

563 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 18:20:18.58 ID:tyxhKRDc.net
>>558 誤記もむべなるかなと思います。「黄泉戸喫」というのが普通と思います。男爵の間違った知識でしょう。
男爵はこのスレ読んでますね。近年農民が搾取されていたと言うとんでもが・・・とか書いています。トンデモの語源をご存知でしょうか。ご自身の本もいずれ、しかるべき団体で取り上げられるかもしれませんよ。
そもそも、この主張が凄まじいトンデモでござる。男爵の理論なら、農奴的に搾取されていた小作農の自作化したGHQの指導による1947年の農地改革は、おほみたからを大事にするすんばらしいシラス的政策であーる!
一方自民党政権の下で進められた、せっかくおコメを作っている農民を転向させる減反政策は、とんでもないウシハク政策ではないですか。古い本だけれど井上ひさしの『コメの話』を読んでいただきたいが、サヨク的作家だから読まないか。
コメント欄のトンデモはどこから拾ってくるのでしょう。ねずブログ内で循環再生産していたとしたら面白いです。

564 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 18:27:20.08 ID:vvPwi+LF.net
>>563
教祖様がトンデモなら、信者もトンデモということで、割れ鍋に綴じ蓋ということでしょうか。お似合いです。

565 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 18:53:28.83 ID:vvPwi+LF.net
>>563

>ご自身の本もいずれ、しかるべき団体で取り上げられるかもしれませんよ。

うーん。これはなさそうに思います。
男爵の本は内容がアレなので、信者以外の方は、我々のような篤志家を除いては誰も相手にしないのです。
しかるべき団体、が信者団体ということであれば可能性はありますが、そういう意味ではないと "察して" おりますので。

566 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 19:03:35.31 ID:vvPwi+LF.net
>>540
しかし、現代仮名遣い、歴史的仮名遣いの問題は別として、用語の記述が統一できていないということは、出版の基本にかかわる問題ですね。
校正、校閲が機能していないということです。
第二巻、第三巻も同様なのでしょうか。ぶざまですね。

567 :右や左の名無し様:2017/03/19(日) 19:05:08.41 ID:tyxhKRDc.net
>>565 おっしゃる通りで、普通の団体では取り上げないでしょう。うまくしたもので、空飛ぶ円盤を実作した本とか、四国にソロモン王の財宝が埋まっていると主張する本とか、
そのような書物を取り上げて楽しむ風流な団体がありますから。そのような団体であっても、男爵の本の内容は確かにアレすぎるかもしれませんね。

568 :右や左の名無し様:2017/03/20(月) 12:45:24.10 ID:D8+23l3k.net
>>563

> 男爵はこのスレ読んでますね。

信者以外で相手してくれるのはこのスレ位のものなのでしょう。お気の毒ではありますがそれが現実ですね。

569 :右や左の名無し様:2017/03/20(月) 13:06:54.18 ID:D8+23l3k.net
>>567
最近ではM資金とかもありましたね。

570 :右や左の名無し様:2017/03/21(火) 09:56:30.85 ID:1yRSquys.net
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3333.html
かんながら

引用
最近では、幼児教育や小中教育で、「授業中姿勢を正す」ということが言われなくなりましたが、昭和30年代頃までは、まだ昔からの伝統が残っていて、
授業中は背筋を伸ばして正しい姿勢で座ること、先生に指名されて立って答えるときは不動の姿勢をとること、立った姿勢で本を音読するときは、
両手を水平にいっぱいに伸ばして教科書を持って音読すること、などが厳しく言われたものです。
引用終わり

アメリカの日本語補習校でも、日本の指導要綱に沿って教育している学校では、今でも指名されてから起立して発言するなどの指導をしています。
時間的制限や機材の制限からむずかしいこともあるようですが、できる限りやっています。
日本の学校は当然日本の指導要綱に沿っていますからもっと厳格にできるでしょうね。

ところで、本を音読するときに手を水平に伸ばすことには合理性がありません。普通の読書の姿勢で何が問題あるのでしょうか。
男爵のように老眼が入ってくればいやでも眼から遠ざけないと読めなくなるのでしょうが。兵隊みたいでみてくれが良い、というだけのことでしょうか。

571 :右や左の名無し様:2017/03/21(火) 12:14:33.69 ID:1yRSquys.net
続き

引用
最近では、ものを使い捨てにすることも、あたりまえになりました。この「使い捨て」という文化は、戦後に日本にはいってきたものです。
戦後社会を慄然とさせたCMがあります。
昭和40年代のCMですが、自動車に乗って浜辺に着いた白人の若者たちが、車から降りて海に向かって走りながら、次々と着衣を脱ぎ捨てて行くのです。
そうして水着で海に入っていくのですが、これを観た子どもたちは、
「あんなことをして、脱いだ着物には、ちゃんと名前が書いてあるのだろうか」
「脱いだものを、たたまなくて良いの?」
「浜に脱ぎ捨てたりしたら、誰かに持って行かれて、帰りに困らない?」
「でも、かっこいいよねー」
などと、話題になったものです。
引用終わり

アメリカの文化が大量生産、大量消費で使い捨てに近いのは確かにおっしゃるとおりです。しかしこれもアメリカに始まったものとはいえ、元々アメリカの消費スタイルがそうだったわけではありません。
どこの国でも二世代くらい前は普通に循環型の社会でした。
古いものを修理して使い続ける事に対するコストと、使い捨てのものを比べれば、現世代だけを考えれば後者の方が、その世代でのコストは低くなるので、順々にみんなが飛びついていったというだけの話です。
男爵がシンパシーを感じておられるらしいトランプさんのサポーターの方々なども、大量生産消費と使い捨てを見直すべきという考え方を持っている人に対してリベラル、サヨクなどと批判しているようです。
どこの国でも似たようなもの、ということになるのでしょうか。


ところで男爵ご提示の例題については、昭和40年代といえば男爵は10代でいらした頃なので、ご自身のご感想なのだろうと推察いたします。

映像表現の鑑賞に慣れていないために、そのような鑑賞をすることはよくあることです。10代だった男爵にはショックなことだったのでしょう。

男爵はすべての文芸的な表現について造詣が浅いので、映像表現に限らずこのようなご指摘をよくされますが、
講釈師が佐々木小次郎が備前長船長光の鞘を投げ捨てたと談じているときに、後でどうするんだと野次る野暮な寄席の客のようなものです。

572 :右や左の名無し様:2017/03/21(火) 22:42:08.68 ID:KKAfKb4t.net
男爵が、新しい歴史研究の動向はともかく文化に関する一般的知識もないのは、きょうの記事に始まったことではありませんが・・・一神教、多神教という分類を日本に当てはめるのはナンセンスです。
それこそ絶対神という概念の宗教観のみで日本文化を計ろうとするものです。
日本の元々の精神風土は汎神的であり、ゴッドではなくスピリット的なものをカミとしてきました。このあたりは岩田慶冶を初めとする文化人類学の研究がなど詳しいです。このようなカミ感覚は日本だけにあるのではなく、世界あちこちにあります。
男爵がキリスト教と決め付けるヨーロッパ文かの根底にも汎神的自然観を見出すことができます。男爵のような記述は、日本は特別と思いたいには受け入れられやすいですし、オレかっこいいこと言っているというジコマン的鼻息の荒さにつながります。

573 :右や左の名無し様:2017/03/22(水) 05:49:53.65 ID:LOBB5tf2.net
amazon.co.jpに面白いコメントがついています。

これを見ると、二年間の追加期間をかけてじっくりとヘイトを練りこんだようです。
時間をかけたわりには、用語の統一さえ出来ていないという問題がありますが、こちらを向上させるよりもヘイトの方が売れる、というご判断でしょう。
そういう意味ではFBのリサーチ結果をうまく活用されています。FBのヘイト記事にはLikeが多くつく傾向がありますので。

574 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 13:05:48.29 ID:4N70EVtf.net
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3335.html
十七条憲法を読む

引用
第十六条
 十六曰
 使民以時 古之良典
 故 冬月有間 以可使民
 従春至秋 農桑之節 不可使民
 其不農何食 不桑何服

十六にいわく
民を使うに時をもってするは、古(いにしえ)の良き典(のり)なり。
故に、冬の月には間(いとま)あり、もって民を使うべし。
春より秋に至るまでは、農桑(のうそう)の節(とき)ゆえに民を使うべからず。
それ農(たつく)らざれば何をか食(くら)わん。桑(くわ)とらざれば何をか服(き)ん。

※ポイント
人々がが農耕をしなければ何を食べていけばよいのか。
養蚕がなされなければ、何を着たらよいというのか。
グローバリズムだの輸入すれば良いだのという空論に染まる現代社会への警告とも受け取れます。
引用終わり

なぜこういうポイントになるのでしょうか。
夏の急がしい間には民に労役をさせるな、と言っているのですが。

男爵は文語体に訳してある部分も理解できない、ということなのですね。

まともな研究者が相手にしないのも当然です。

575 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 13:48:21.64 ID:4N70EVtf.net
引用
第十一条
 十一曰
 明察功過 罰賞必當
 日者
 賞不在功 罰不在罪
 執事群卿 宜明賞罰

十一にいわく。
功過(こうか)を明らかに察して、賞罰を必ず当てよ。
このごろ、賞は功においてせず、罰は罪においてせず。
事(こと)を執(と)る群卿、よろしく賞罰を明らかにすべし。

※ポイント
ここでのポイントは、論功行賞について、その結果に対して賞罰せよと言っているのではなく、「察して賞罰せよ」と述べていることです。
とかく昨今では、結果のみにスポットライトが当てられがちですが、結果が出る前に、褒めるべきものは褒め、罰するものは先に罰せよと言っています。
昨今の日本社会は、この点反省すべきところがあるのではないでしょうか。
引用終わり

こちらは男爵の大好きな部分です。"察する"んですね。。。
ここで "察する" と言っているのは、観察のことです。何が起きているかを明確に見極めることですね。

こちらも文語文の説明を読むとわかりますが、元々成果を正しく評価しないという問題が発生していたのでそれをただせ、と言っています。

男爵はこれらの文語文の説明はどこからかコピペしたのでしょう。そしてそれに続けて、ご自分のおっしゃりたいことを ポイント として書いているのですが、前のコピペとの整合性の確認は何もしていないのでしょう。

漢文の部分とそれに続く文語体の部分はご自身にも信者の方にも読み取れないので、ポイントには何でも書き放題です。ナイーブな信者の方々は漢文と文語を見て恐れ入ってしまうのです。男爵にしてみればチョロイ商売です。

576 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 14:07:41.05 ID:HoKJ4Wa4.net
>こちらは男爵の大好きな部分です。
>"察する"んですね。。。
>
>ここで "察する" と言っているのは、観察のことです。
>何が起きているかを明確に見極めることですね。
>
>こちらも文語文の説明を読むとわかりますが、
>元々成果を正しく評価しないという問題が
>発生していたのでそれをただせ、と言っています。


男爵の行間読みが入ると、全く違った意味になるのが、
よくわかりましたw

577 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 14:16:30.59 ID:4N70EVtf.net
>>576
男爵波行間を読む訳ではなく、無いものを作って居るんです。

578 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 14:33:55.94 ID:4N70EVtf.net
最近、男爵という諡が定着してしまいましたね。御存命中にもかかわらずw

時々は小名木善行様というフルネームで及びしないとこのスレのサーチエンジンの順位が落ちるかも知れません。

579 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 15:02:47.86 ID:4N70EVtf.net
現代語訳しておきましょう

十六にいわく
民を使うに時をもってするは、古(いにしえ)の良き典(のり)なり。
故に、冬の月には間(いとま)あり、もって民を使うべし。
春より秋に至るまでは、農桑(のうそう)の節(とき)ゆえに民を使うべからず。
それ農(たつく)らざれば何をか食(くら)わん。桑(くわ)とらざれば何をか服(き)ん。

現代語
民に使うときに時期を考える事は昔からの良い決まりである。
だから、冬の月には (民に) 時間があるので使役するのが良い。
春から秋までは農業や養蚕の時期なので民を使ってはいけない。
農業が出来なければ何を食うのか、養蚕をしなければ何を着るのか。

引用
※ポイント
人々がが農耕をしなければ何を食べていけばよいのか。
養蚕がなされなければ、何を着たらよいというのか。
グローバリズムだの輸入すれば良いだのという空論に染まる現代社会への警告とも受け取れます。
引用終わり

聖徳太子はグローバリズムの話をしているわけではなくて、農民が忙しいときに使役してしまったら飯も着るものも出来ない、といっているのです。

580 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 15:35:00.33 ID:4N70EVtf.net
こちらもやってみます。

十一にいわく。
功過(こうか)を明らかに察して、賞罰を必ず当てよ。
このごろ、賞は功においてせず、罰は罪においてせず。
事(こと)を執(と)る群卿、よろしく賞罰を明らかにすべし。

現代語
功績と過失を明確に見て、必ず賞罰を与えなさい。
このごろは功績と賞は関係が薄く、罰も罪によって与えられることがありません。
責任者の皆さんが賞罰を明確にする必要があります

引用
※ポイント
ここでのポイントは、論功行賞について、その結果に対して賞罰せよと言っているのではなく、「察して賞罰せよ」と述べていることです。
とかく昨今では、結果のみにスポットライトが当てられがちですが、結果が出る前に、褒めるべきものは褒め、罰するものは先に罰せよと言っています。
昨今の日本社会は、この点反省すべきところがあるのではないでしょうか。
引用終わり

ぜんぜん違いますね。
功績、過失に対する賞罰が (多分) 縁故や、もしかすると賄賂などによってなされるようになっていたのではないでしょうか。
それをただすべき、と言っているのです。

小名木大先生は察という文字を推察の意味と取っているのですが、これは現代用語の意味を元に考える人の冒す間違いです。
元々察という文字には隅々まで調べ上げるという意味がありますがねずきち男爵のおっしゃるように先に云々という意味はありません。

ただし、賞罰が縁故によりがちになるという、聖徳太子のご指摘は現在でも正しいように思いますので、ねずきちさんはこちらをネタにされたほうが良いと思うのですが。

でもいまさら取り下げは恥ずかしくて出来ませんね。

581 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 19:18:35.93 ID:7i0YXR5B.net
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-3335.html?sp

>日本書紀では「厩戸豊聡耳皇子(略)」と書かれています。
>どこにも「厩戸王」とも「厩戸皇子」とは書かれていません。

うーむ。
それでは、日本書紀(1820年出版)

http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/2599711

の3コマ目5行目から

「厩戸皇子」

と書いてあるように見えるのは何でございましょうか?

582 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 20:54:55.27 ID:HoKJ4Wa4.net
>引用
>※ポイント
>人々がが農耕をしなければ何を食べていけばよいのか。
>養蚕がなされなければ、何を着たらよいというのか。
>グローバリズムだの輸入すれば良いだのという
>空論に染まる現代社会への警告とも受け取れます。
>引用終わり
>
>聖徳太子はグローバリズムの話をしているわけではなくて、
>農民が忙しいときに使役してしまったら飯も着るものも出来ない、
>といっているのです。


>聖徳太子はグローバリズムの話をしているわけではなくて、
>農民が忙しいときに使役してしまったら飯も着るものも出来ない、
>といっているのです。


男爵、全然ちがうやないかw

583 :右や左の名無し様:2017/03/23(木) 21:37:26.96 ID:EE5Lcbkv.net
男爵は、古文も漢文も古文書も読めず、コピペにてきとーにご自身のご高説をまぜるだけなので、こうなります。
ついでに、日本史の知識も怪しい。こんな人になんで日本人だとかなんだとか認定されなければならないのかね。
男爵の大好きな「多神教」を踏まえれば、8世紀からの神仏習合を背景にした太子信仰について語るべきですが、ムリですね。

584 :右や左の名無し様:2017/03/24(金) 00:39:17.45 ID:ekyNGTol.net
>>581
厩戸皇子更名厩戸豊聡耳皇子 となっていますね。この書き方だと厩戸豊聡耳皇子の方が別名で、厩戸皇子の方が本名みたいです。

小名木善行男爵はやはり小名木ミュンヒハウゼン男爵でいらっしゃるのです。

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