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【日伯】期限内にブラジル人が日本に何度も入国可能 全国知事会で採択の日本ーブラジル間のビザ免除 鈴木三重県知事お祝い [09/11]

1 :◆CHURa/Os2M@ちゅら猫ρφ ★:2014/09/11(木) 00:17:18.65 ID:???
★オーリャ!
2014年9月6日

県連代表者会議の終わり、木原好規副会長は「鈴木英敬三重県知事から短期滞在数次ビザ交付の
お祝いメールがあった」と報告した。数次ビザとは、要は観光ビザの数次化のことらしく、
期限内なら何度でも出入りできるようになる。

昨年8月来伯の鈴木知事は、園田昭憲前県連会長から日伯間の査証免除の働きかけを懇願された。
帰国後、中部圏知事会議、全国知事会議で数次ビザ交付の提言を採択させ、麻生太郎副総理、
岸田文雄外務大臣、谷垣禎一法務大臣、古谷圭司国家公安委員長を訪ね、交付協力を要請した。

三重県には本田技研工場があり、約1万2千人の伯人が居住している。県の産業に関わる部分もあるが、
観光ビザは日系人とは関係なく、さらに幅広い交流を呼ぶものだ。1年でここまで出来るのか
――とその行動力に思わず脱帽。

http://www.nikkeyshimbun.jp/2014/140906-columnolha.html

6 :七つの海の名無しさん:2015/01/18(日) 02:17:50.99 ID:uQ0LA1VRk
日系ブラジル人ハヤシ・マルシア(62)=仮名=「3人の子供達は母国ブラジルで結婚している。
娘はブラジルで一緒に暮らそうと言う」「でもブラジルには戻らない。通院が必要な私が帰れば、経済的に迷惑をかけるからよ」
「外国人の受給に批判があることは知っている。私が日本人なら怒るだろうが自分には理由がある。
もう若くもなく健康でもないから死ぬまで日本に寄生して娘達にも母国ブラジルにも迷惑を掛けたくないのよ」

経済大国ニッポンで働こうと、競うように海を渡った日系人らが不況のあおりを受け、生活保護になだれ込んでいる。
地球の裏側で盛んに飛び交った「デカセギ」という言葉に、かつてのような希望の響きはない。
外国人受給者は7万人を超える。仕事に就くために来日した外国人たちだが、失業すれば、行き着く先は日本の保護制度だった。

日系2世のハヤシ・マルシアさん(62)=仮名=も、ブラジルでは得られない収入を求めて
日本に渡ったデカセギ労働者の一人だった。それから22年。思い描いた生活は手からこぼれ落ち、今は生活保護で暮らしている。

3人の娘、学費を用立てるため「お母さん。私、学校に行きたい」

 1991(平成3)年のサンパウロ。40歳になるかならないかのころ、その一言が渡日の決め手となった。
3人の娘は当時9〜17歳。夫の稼ぎでは食事も満足に与えられなかった。

先に愛知県に渡った弟からは「給料がいい」と聞いていた。娘の高等教育費を用立てる手段は、デカセギ以外に思いつかなかった。

その1年前の平成2年、日本では改正入管難民法が施行。日系人に就労制限のない定住資格が広く認められるようになり、
日系ブラジル人や中国残留邦人の訪日、親族呼び寄せが活発化した。
法改正は労働者不足に悩む当時の経済界の意向を受けたもの。

夫が愛人、暗転する人生

ハヤシさんの就職先は埼玉県内にある食品工場に決まった。同僚の多くがブラジルやペルー、中国の日系人たちだったという。

仕事は鶏のもも肉を薄くのばしたり、冷凍のチキンカツを弁当用に切り分けたりする単純労働。
給料は手取りで30万円前後。母国と比べると破格の待遇だった。
>>7以降に続く

7 :七つの海の名無しさん:2015/01/18(日) 02:24:33.91 ID:uQ0LA1VRk
>>6より
だが来日して1年がたつころから歯車が微妙にずれ始める。
ブラジルに残った夫が愛人を作り、仕送りを使い込んだ。夫婦関係はこれでついえた。

 連日の重労働はハヤシさんの身体もむしばんだ。来日から数年後には手のひらに痛みやしびれが出る
「手根管(しゅこんかん)症候群」に。両手の手術を余儀なくされ、重い物が持てなくなった。
上司との折り合いも悪く、10年以上勤めた工場を辞めた。

 貯蓄を切り崩す生活にも限界があり、18年から月に約10万4千円の生活保護を受給。
体を酷使する仕事は医者に止められ、今は在日外国人の生活支援に取り組むNPO法人でポルトガル語の通訳を務める。
収入は多くても月に約2万円。自立できる金額ではない。

「私が日本人なら怒る」
子供たちは母国でそれぞれ結婚し、新たな家庭を築いた。娘は「一緒に暮らそう」と言ってくれたが、
ブラジルには戻らない。「通院が必要な私が帰れば、経済的に迷惑をかける」

外国人の受給に批判があることは知っている。「私が日本人なら怒るだろう」。
だが「自分には理由がある」と反論した。もう若くも健康でもない。故国に帰る場所も−。

外国人受給者7万人超え、10年前の倍

外国人は生活保護を受ける人が急速に増加している。厚生労働省の最新の調査(平成23年)では
外国人受給者は4万3479世帯、月平均で7万3030人に上る。
10年前からほぼ倍増し、ここ数年の伸びは年に5千世帯のハイペースだ。

 国籍別では韓国・朝鮮人が最多。国民年金に加入していなかった在日韓国・朝鮮人の
「無年金世代」が高齢化しているのが最大の要因だ。
大阪市では23年の外国人受給者(1万869人)の約9割を占めた。

 伸び率が急速なのは、1980年代以降に来日したフィリピン、
中国、ブラジル人らの「ニューカマー」と呼ばれる人たち。
東海地方で自動車などの製造ラインを担っていた日系人らの多くがリーマン・ショック後に失業、生活保護に駆け込んだ。
>>8以降に続く

8 :七つの海の名無しさん:2015/01/18(日) 02:28:04.58 ID:uQ0LA1VRk
>>7より
泡と消えた“デカセギ神話”、日系ブラジル人女性が家族より日本の生活保護にすがる「理由」

ブラジル人居住者が全国最多といわれる浜松市ではリーマン後に一時、ブラジル人の保護率が8%に達した。
同市全体の保護率(0・9%)と比較するとその突出ぶりは顕著。

 単純労働に従事する外国人ほど景気の波に左右されやすく、言語の壁から次の就職先もなかなか決まらない。
雇用保険の給付期間を挟んで、失業が生活保護に直結しているのが現状だ。

日本人の配偶者だったフィリピンや中国出身の女性らが夫婦関係の悪化やDV(家庭内暴力)などの
理由で離婚しても、子供が日本で教育を受けていれば、シングルマザーとして国内にとどまることに。
この場合、「配偶者」から「定住者」へ資格変更して、生活保護を受給するケースも多い。

「母国に帰っても生活保護の水準まで稼げない人が多い。フリーライド(ただ乗り)感覚の外国人受給者もいる」
(ある自治体の担当者)といい、外国人の場合も保護の長期化が懸念されている。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130518/wlf13051807010001-n1.htm

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