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70代のまったり株式投資

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/11(日) 23:18:34.01 ID:408fArXJ.net
このところ、アメリカ市場の乱高下に引きずられ日本株式も乱高下
火曜日の東京市場は如何に

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/11(日) 23:20:03.37 ID:3K645igJ.net
2018.2.9
株価急落で、むしろ日米で息の長い景気拡大が期待できる理由
http://diamond.jp/articles/-/159045
     (中略)
 短期的には「相場観に基づかず、売りたくないのに売り注文を出す投資家」の存在が重要な役割を果たすかもしれない。

 信用買いをしている個人投資家が、株価下落による「追証」を求められて保有株を「泣く泣く投げ売りした」といったケースに加え、ファンドマネージ
ャーが社内の「損切り」ルールによって、泣く泣く売らされたといった場合もあろう。
 そうした「売りたくない売り」が大量に出てくることが予想されると、投機家たちが「売りたくない売りで値下がりするだろうから、先回りして売っておこ
う」と考えるかもしれない。そうなれば、「適正な価格帯」を大きく下回って売り込まれる可能性もある。そうした時に、初心者が「この世の終わりだ」と
考えて投げ売りをしたりしないことを祈るばかりである。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/11(日) 23:20:35.21 ID:3K645igJ.net
月第5週の投資部門別売買動向=外国人、現先合計で1兆円超す売り越し―日経平均急落を主導
https://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20180208-00413807-mosf-stocks

現物先物合計で外国人は1月に2.5兆円売り越した。
信託銀行は3828億円買い越し、個人が2069億円買い越しとなっている。

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/11(日) 23:24:09.35 ID:llWIRBJw.net
【市況】【植木靖男の相場展望】 ─ 新たな錦の御旗はなにか
https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201802110024

●再上昇へ残された唯一の選択肢

 東京株式市場で日経平均株価は、1月23日の2万4124円高値から僅か10日ほどで3000円も暴落する惨状となった。これまで騰げピッチが早かっ
たから、という言い訳も虚しい。

 急激な円高、米国金利の想定外の上昇を起因とした米国株の暴落、そして海外勢の大幅売り越しなどが背景と指摘されている。

 結果として何が起きたのか。市場環境は何も変わっていない、という声もあるが、果たしてそうなのか。

 何よりも、これまでの株高の大義は“適温相場”であった。これを錦の御旗として掲げ、投資家は買い進んできた。だが、この大義は金利上昇で崩
壊した。低金利で、かつ景気拡大という、いいとこ取りは永続きはしない。昔から“ふたつよいこと、さてないものよ”と謡われてきたはずだ。

 では、ここでの懸念材料をどうみるのか。

 久しくカイ離していた円と株価の連動性が復活しつつあると言われる。この円高というよりドル安について、ICEドルインデックスをみる限り、罫線上
は底入れしたかにみえる。だとすれば、108円処はドル下値の限界に近いのではないか。

 次に米株暴落の確信犯ともいうべき長期金利。16年の歴史的な大転換を考えると、一時的に収まることはあっても、基調は上昇に向かうと覚悟す
べきであろう。

 仮に今後、再び株価の上昇局面を想定するとすれば、皆が納得する新たな大義、すなわち新たな錦の御旗が必要となろう。その選択肢はひとつ
しかない。ズバリ「業績相場」である。これまでは金融・業績混在相場の色合いが濃かったが、これからは純然たる業績相場一本となるしかない。

●底入れ局面入りか、主役交代も

 ところで、目先的な市場をどうみるか。2月第2週の2日間連続高、そして記録的な45%というカラ売り比率、さらに200日移動平均線への接近という
事象を考慮すると、いよいよ底入れ局面に入りつつあるといえるのではないだろうか。

 ちなみに、13年5月の暴落局面では、高値から16日目に底値をつけている。今回に当てはめると2月第3週の14日頃となるが、果たしてどうか。

 さて、今後の物色対象をどうみるか。条件としては、市場環境が大きく変わることになるわけだから、少なくとも次のような条件を考慮すべきであろう。

 底入れ後、当座こそは深押ししたハイテク株が一時反動高をみせるが、その後は低PERで、これまでの上昇相場に乗れなかった業種、銘柄が脚
光を浴びるとみたい。

 まずはメガバンク株、商社株辺りだろうか。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/12(月) 13:12:30.00 ID:uoYBY+Zf.net
黒田日銀総裁、緩和「出口」の道筋どう描く 日本でも出てきた超低金利の副作用
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/180212/mca1802120500006-n1.htm

 安倍晋三首相が続投打診の方針を固めた日銀の黒田東彦総裁の再任後のかじ取りに注目が集まっている。黒田氏は当面は大規模金融緩和を
続けるもようだが、緩和縮小に向けた「出口戦略」を描くという課題もある。好調な世界経済を背景に米欧は緩和縮小に動いており日本でも超低金利
の副作用が出ているためだ。ただし物価上昇目標は未達なうえ、金融市場は不安定化しており、1期目以上に難しい判断を迫られそうだ。
 「日銀は2019年前半にも金融政策を“微調整”する可能性がある」。三井住友アセットマネジメントの市川雅浩シニアストラテジストは、こう指摘す
る。
 黒田氏は当面は市場の動揺を抑えるため現行の大規模緩和を続けるとみられる。だが、今年1月に量的緩和を縮小させた欧州中央銀行(ECB)が
来年にも利上げに踏み切れば、既に利上げを重ねている米連邦準備制度理事会(FRB)と足並みがそろう。日銀も日本経済が上向く中、少しずつ金
融政策を正常化させるとみる向きは強い。
 市川氏は、日銀が短期金利でマイナス0.1%、長期金利で0%程度という現行の誘導目標を0.1ポイントずつ上げ、マイナス金利を解除すると予
想。市場の混乱を避けるため、米欧のような本格的縮小ではなく一度だけの微調整と説明するのではとみている。

 出口戦略が求められる背景には大規模緩和の副作用もある。大手銀行5グループは超低金利で利益を出しにくくなり、17年4〜12月期の実質業
務純益は前年同期比で2割超減少。黒田氏も「収益下押しが長期化すると、金融仲介機能が停滞に向かう」と懸念する。
 一方、物価上昇率目標の2%は未達で、金融政策正常化の機は熟していないとの声もある。また今月の世界株安連鎖で「バブル崩壊の兆しではな
いか」(BNPパリバ証券の河野龍太郎チーフエコノミスト)との悲観論も出ており、出口戦略をおおっぴらに検討するのは難しい状況だ。
 とはいえ19年になれば、10月に予定される消費税増税や東京五輪関連投資の一巡で経済が減速するともみられ、緩和縮小どころではなくなる可
能性もある。大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミストは「世界経済のファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は強い。余裕がある年内のうちに一定の
方向性は決めておくべきだ」と出口戦略検討を促している。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/13(火) 00:05:15.53 ID:a6GpE4cu.net
米国株、買い優勢で始まる ダウ303ドル高 海外株高が波及、自律反発期待の買いも
2018/02/12 23:50 日経速報ニュース

最後までプラスで逝ってくれ

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/13(火) 14:21:22.94 ID:X01rVvB/.net
外人買いで上がった、株式が外人売りで下げてるけど、日本はかやの外に居てるのかな

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/13(火) 15:21:34.87 ID:uVrg55Kx.net
含み損増加中、-166万、難平したら素寒貧?

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/13(火) 15:42:19.50 ID:tQd+edeO.net
買値より下がった場合でも、配当金2年くらい受け取ればカバーできる銘柄が良い
証券口座で配当受領すれば、損出しクロスと合わせ技で税金ゼロに出来る

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/13(火) 18:35:12.43 ID:2ETO91bz.net
詐欺モノ21,000円割れ、17時時点で為替107円75〜76銭
明日も下げ確定

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/14(水) 18:10:13.92 ID:YHFP8WAt.net
含み損MAX

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/15(木) 05:20:11.27 ID:5y+llx7e.net
今日は上がれ

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/15(木) 12:40:12.28 ID:BOuQaYk9.net
株ようやく反発、最悪期は通過か ボラ安定でじわり動き出す投資家
2018/02/15 12:30 日経速報ニュース
 米国株やアジア株の戻り歩調に乗り遅れていた日本株が15日、ついに反発した。午前の日経平均株価は前日比280円(1.3%)高の2万1434円とな
り、上昇幅は一時360円を超えた。変動率(ボラティリティー)の高まりを理由に株式を売る動きが世界的に和らいできており「相場の最悪期は過ぎた」
との声が聞こえ始めた。「底」の見極めがついた投資家はじわりと動き始めたようだ。

 下げ止まりの第一の要因はボラティリティーの落ち着きだ。14日の米国では2月の株安の主因とされた変動性指数(VIX)がほぼ2週間ぶりに節目
の20を下回って終えた。15日午前の東京市場でも日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が26台と前日から10%あまり低下。日米とも株式相場
の予想変動率が低下し、「株価指数先物を買い戻す動きが出た」(外資系証券のトレーダー)。
 2番目はテクニカル指標だ。市場が注目するのが中期の株価トレンドを示す200移動平均線だ。米S&P500種株価指数は9日の取引時間中に一時
200日線を下回ったあと急速に盛り返し、反発。その後14日まで4日続伸した。200日線を下回った局面で「幅広い銘柄にまとまった買いを入れた主体
がいるとの観測が出ていた」(在米の株式営業担当者)。
 日経平均も14日午後に200日線を下回ったが、その直後から下げ幅を縮小し、終値では2万1000円台を維持した。200日線は17年9月の調整局面
でも下値支持線になった経緯がある。

 米JPモルガン・チェースは前週末の投資家向けリポートで、世界の株価急落の引き金を引いたとされるCTA(商品投資顧問)や「リスクパリティー(
均衡)」ファンドについて、「米株市場でのさらなる買い持ち高の解消は限定的」と指摘。売りのピークは通過したとの見方を示した。米市場ではそのタ
イミングをとらえて、年金基金などの中長期資金が割安になった株式に買いを入れた可能性が指摘されている。
 下げ止まれば買いたい投資家は、国内にもいる。例えば年金基金だ。野村証券の西川昌宏チーフ財政アナリストの試算では、年金積立金管理運
用独立行政法人(GPIF)の運用資産に占める国内株の比率は、最近の株安にともない17年12月末の26.1%から足元で24.8%に低下。基本とする運
用比率の25%を下回った。「株価が足元の水準からさらに下落すれば、買いに動く可能性がある」と西川氏は話す。日経平均の2万1000円割れは中
長期資金の買いが入りやすいとの見方につながりそうだ。

 買い戻しをうかがう売り手もいる。東証の売買代金に占める空売りの比率(空売り比率)は14日まで14営業日連続で40%を超えた。「指数がこれ以
上下がらないとみれば、買い戻しの動きが強まる」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長)。
 期末を控えた国内企業の持ち合い解消などが今後も上値を抑える可能性はあるが、日経平均は短期的には戻りを試す局面に入りそうだ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/15(木) 17:31:30.28 ID:/k/s2gNC.net
株、あすは大幅続伸か・井出氏 低PERに見直し買い
2018/02/15 15:40 日経速報ニュース
 井出真吾・ニッセイ基礎研究所チーフ株式ストラテジスト あす16日の日経平均株価は、15日終値を200円強上回る2万1700円へ大幅に続伸しそう
だ。日経平均の構成銘柄の平均PER(株価収益率)は13倍を割り込んでおり、現在の株価は売られすぎの水準だ。急落した米国株が持ち直してき
ており、日本株にも買い安心感が広がりやすい。16日以降、好調な企業業績を見直す買いが入るだろう。
 業種では内需関連や資源などへの買いが目立ちそうだ。円相場が1ドル=106円台まで上昇しており、自動車など輸出関連株は買いづらいためだ。
週末でいったん持ち高調整の売りも出そうだが、相場の反発基調は続くだろう。

15 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/15(木) 21:33:12.45 ID:AVEKEvOF.net
↑アボーン完了

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/17(土) 03:29:47.73 ID:6LxWflDc.net
遅れてきた個人始動 為替に動じず株下支え
2018/02/16 22:08 日経速報ニュース 1160文字

 2月以降の急落に見舞われた日本株が落ち着きを取り戻し始めている。16日は取引時間中に円相場が1ドル=105円台に円高・ドル安が進み、軟
調になってもおかしくなかったが日経平均株価は上昇を保った。為替にも動じない相場を支えるのは個人マネー。2017年10月以降の上昇相場に乗り
切れなかった「遅れてきた投資家」たちだ。

 「好業績で割安、という銘柄を探している」。神奈川県に住む個人投資家のAさんは銘柄の物色に余念がない。6日に日経平均は1000円を超えて急
落し、その後も動揺が続いたとあって円高の動きには警戒しているが、買えそうな銘柄の物色は始めている。
 14日に日経平均は18年以降の安値をつけた。16日までの2日間で大きく上げた銘柄を見ると、東京エレクトロンや任天堂など「下げがきつい好業績
銘柄」だ。
 三井住友アセットマネジメントで日本株投信の運用を担当する山県泰介氏は「1月までは高くて買えなかった銘柄が相場急落で安く買えるようになっ
た」と明かす。原資はこの投信を買う個人マネーだ。相場急落こそ買いのチャンスと見た個人の資金が入っている。
 日経平均は1月23日には昨年来高値(2万4124円)をつけた。急上昇の波に乗り遅れ、保有株を売り利益を確定するだけの投資家は少なくなかった。
 個人投資家の待機資金であるマネー・リザーブ・ファンド(MRF)の残高は17年10月末から1月末まで13兆円前後と過去最高水準にある。松井証券
の窪田朋一郎氏は「急落以降は信用取引よりも現物株での買いが膨らんでいる」という。新興株が本調子とは言い難い状況を踏まえると短期のデイト
レーダーより、もう少し長めに保有する個人が動き出した公算が大きい。

 こうした「遅れてきた個人」はやみくもに好業績銘柄を買っているわけではない。日本電産は15日、1973年の創業以来、初の社長交代を発表したが、
16日の同社株は3%安だった。先行きの経営への不透明感を嫌気したのが一因とみられる。建設機械が好調なコマツ株は中国の金融引き締め観測
で小幅に下げた。

 選別しながら物色が広がる動きはまだ続きそうだ。1月4日以降の東京証券取引所の価格帯別累積売買代金を見ると、2万1000〜2万2000円未満
の価格帯で30兆円弱と多い。この水準で15日以降、日経平均が上昇に転じたことは「いったん下値を付けた可能性がある」(カブドットコム証券の河合
達憲氏)。
 価格帯別で上値を見ると2万3000円の部分まではほぼ「真空地帯」で、戻り待ちの売りが出にくい。米長期金利の上昇は続いているが、ダウ工業株
30種平均は15日の上昇で、急落局面で下げた分の半分を取り戻した。動揺の震源地だった米国の株式相場の戻りを見れば、日経平均が堅調を取り
戻すのは時間の問題かもしれない。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/17(土) 21:52:56.59 ID:O1bVKx+Y.net
昨日の夜間先物が高値引けしたから来週は期待できそう

19 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/19(月) 09:59:58.67 ID:afWyQu2x.net
【警察による国民監視衛星の悪用】
◎電磁波を使った国民に対する人体実験・虐待・拷問・性犯罪

『未分類 電磁波による拷問と性犯罪 Archive. is』の記事を御覧ください。
http://archive.fo/sFWAh

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【告発者】イエローハウス高橋(葛飾区青戸6)
◎日本全国にたくさんの被害者がいます。
@私、イエローハウス高橋のオヤジはこのような犯罪を絶対に認めないし絶対に許さない!!
A私、イエローハウス高橋のオヤジはこの犯罪の撲滅のために最後まで闘い抜くことを誓います!!
B私、イエローハウス高橋のオヤジは邪悪な警察権力に対して敢然と立ち向かうことを皆様にお約束します!!
C私、イエローハウス高橋のオヤジは被害者に代わり自らが電磁波による人体への攻撃を受ける覚悟でいます!!
D私、イエローハウス高橋のオヤジはたとえ古女房・息子・娘が電磁波攻撃にさらされようとも闘い続けます!!
E私、イエローハウス高橋のオヤジはもし愛人が電磁波攻撃にさらされた場合には即時にこの闘いを終了します!!

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/19(月) 10:06:09.40 ID:oE0zqrD+.net
↑あぼーん推奨

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/19(月) 10:54:03.22 ID:XtClrQ8M.net
<東証>三菱UFJが続伸 金融株高い、株式相場安定で買い
2018/02/19 10:20 日経速報ニュース
(10時15分、コード8306)3日続伸している。前週末比18円30銭(2.4%)高の794円80銭まで上昇する場面があった。株式相場の変動率が落ち着き、
米長期金利の高止まりを好感した買いが広がった。運用環境や利ざやの改善につながるとの期待が高まり、三井住友FG(8316)やみずほFG(84
11)といった他の銀行株が上昇している。MS&AD(8725)などの保険株も堅調だ。
 16日の米債券市場で長期金利の指標となる米10年債利回りは低下(債券価格は上昇)して2.87%で取引を終えたものの、3%に迫る高水準を保
っている。前週に先行して上昇した米金融株は16日に上げが一服したが、日本の金融株には「海外投資家を中心に見直し買いを入れているようだ」
(大和証券の石黒英之シニアストラテジスト)という。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/19(月) 12:54:58.23 ID:JOiMTV+O.net
株2万2000円、個人の押し目買いが立役者 海外勢も実は買い?
2018/02/19 12:31 日経速報ニュース

 19日午前の東京株式相場は自律反発の流れが続いた。日経平均株価の前引けは288円高の2万2009円。取引時間中としてほぼ2週ぶりの大台回
復だ。米国やアジアの一部が休場で海外投資家の参加が限られる中、個人投資家の押し目買いが存在感をみせた。
 東証規模別株価指数では小型の上昇率が2.3%と、中型(1.6%)や大型(1.4%)を上回った。東証マザーズ指数の上昇率も2%を大きく超えている。
小型株を好む個人投資家の活動が活発になっている様子がうかがえる。

 小規模な銘柄だけではない、19日午前は任天堂が商いを伴って上昇したほか、三菱商やファナックも2%強上げた。個人の買いも寄与しているとい
う。これら3銘柄は1月末から2月16日までの間に、それぞれ2〜8%下落していた。日本アジア証券の清水三津雄エクイティ・ストラテジストは「大きく
下げた主力株には個人からの押し目買いが入りやすい。三菱商のような配当利回りの高い銘柄には年度末の権利取りを狙った物色も目立つ」という。
 個人の買いは、2月初頭の相場急落局面でも旺盛だったことがわかっている。東京証券取引所によると個人は2月第1週(5〜9日)に日本株を7458
億円買い越した。米国株が暴落した「ブラックマンデー」直後の1987年10月第3週を上回り、過去最高の水準だ。

 日経平均が1891円急落した2月第1週の相場でも個人が買い意欲を失わなかったのはなぜか。松井証券の窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト
は「急落前の日本株の水準が高く、信用取引の追加証拠金(追い証)発生が限られた」と指摘する。懐がさほど痛まなかった個人は、得意の「逆張り」
スタンスで下値を拾う動きに徹した。

 この流れは前週(13〜16日)以降も続いているようだ。大和住銀投信投資顧問の門司総一郎経済調査部部長は「2万4000円台を経験した個人には2
万2000円前後でも押し目買いを入れたくなる」とみる。
 2月第1週の売り越し規模が約2年ぶりの水準となった海外投資家も、実は売り一辺倒ではない。売り買いを差し引く前の買いの絶対金額は15兆50
92億円と、過去最高だったからだ。いちよしアセットマネジメントの秋野充成執行役員は「リスク・パリティー(均衡)戦略など相場変動率の高まりを嫌う
投資家は売ったが、日本株のPER(株価収益率)の割安さに着目した海外勢は買いを入れた」と話す。

 当面の相場の上値めどはどの程度か。テクニカル指標面でみた次の照準は「2万2164円」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の宮田直彦チーフ・
テクニカルアナリスト)との声がある。1月23日の取引時間中高値(2万4129円)から2月14日に付けた直近安値(2万0950円)まで下げた分の「(フィボ
ナッチ比率である)38.2%戻しにあたる水準だ。
 その後は、3月期企業の本決算発表時期にあたる5月上旬ごろに1月23日に付けた昨年来高値(2万4124円)を上回るとの見方が多い。三菱モルガ
ンの宮田氏は「17年の日経平均は4〜5カ月ごとに底入れしており、為替相場や日米の相場変動率が大きく揺らがなければ業績への期待から昨年来
高値を更新する」とみていた。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/20(火) 07:19:36.91 ID:pkQxedg1.net
FX投資家、変調の兆し、急速なドル安、円買いに動く、逆張り戦略、損失を限定(ポジション)
2018/02/20 日本経済新聞 朝刊

 外国為替証拠金(FX)取引を手掛ける個人投資家「ミセス・ワタナベ」に変調の兆しが表れている。相場の流れに逆らう逆張り戦略で円売り・ドル買い
の持ち高を増やしてきたが、急速な円高・ドル安で一部は含み損を抱え、損失を限定する円買いに動き始めた。円高加速を招いたり円安への戻りを抑
えたりする要因にもなりかねない。
 QUICKが算出した店頭FX8社の建玉状況によると、円に対するドルの買い比率は前週末16日時点で81・6%となお高水準にある。個人のドル買い
比率は、2017年末時点では6割にとどまっていたが、18年から急速に増え始めた。
 1月には日銀による金融緩和の見直しを巡る思惑やムニューシン米財務長官によるドル安容認発言でドル安が進んだ。17年のドルの安値である1ド
ル=107円台前半に近づいた。さらに2月に入ると、米国の財政悪化や保護主義への懸念からドル安は加速。ドルは14日に17年の最安値を下回る
と、16日には一時105円台まで下げた。
 現在のドル安は多くの個人にとって「想定外」の水準だ。外為どっとコム総合研究所が1月に個人の18年のドル円相場の最安値水準の予想を1円刻
みで尋ねたところ、107円と108円だけで回答の3割弱を占めた。
 想定外のドル安により「逆張りのドル買いの持ち高の多くが含み損を抱えた」(セントラル短資FXの水町淳彦氏)とみられ、逆張りを続けてきた個人が
白旗を揚げ始めた。前週はドル安が進んだにもかかわらず、QUICK算出のドル買い比率が前の週(82・2%)からわずかに低下した。
 外為どっとコムでは、15日に対円のドル買いの持ち高がデータのある12年3月以降で最大となったが、16日には大幅に減った。「ドルが105円台
に下がり、損失を限定するためのドル売りや、さらなるドル安を見込んだ順張りのドル売りが膨らんだ」(外為どっとコム総研の神田卓也氏)
 市場関係者には「105円よりもドル安が進むと、108〜110円でドルを買った個人が損失限定のドル売りに動かざるを得ない」(FXプライムbyGMO
の柳沢浩氏)との見方もある。
 逆にドル高に戻る局面でも、含み損が縮小したドル買いの持ち高の「やれやれ売り」が膨らみやすい。日米株式相場の持ち直しでも円安への戻りが
鈍い背景として、個人などのこうしたドル売りを挙げる向きもある。
 個人の逆張りは本来、上下動を繰り返しつつも緩やかに円安・ドル高が進む局面に強い。半面、急速な円高・ドル安には弱い。これまで円高圧力を
和らげてきた個人の逆張りが円高加速や円安の抑制要因に転じようとしている。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/20(火) 07:22:40.96 ID:5d1egemr.net
米国は休場、夜間先物は150円安、火曜日のアノマリーで下げか?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/20(火) 16:15:07.46 ID:8yDUf5nt.net
含み損120万に増加、今夜のアメリカ次第、なかなか上がりませんね

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/20(火) 18:21:19.91 ID:1TMjAffX.net
まったり行きましょう

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/20(火) 23:16:43.79 ID:5kqf9Ydr.net
個人に相場反転期待、日経レバ口数9カ月ぶり高水準
2018/02/20 20:30 日経速報ニュース

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/21(水) 15:40:40.97 ID:NwE3VHkB.net
<東証>三菱UFJなど銀行安い、「年度末意識した売り」の声
2018/02/21 14:47 日経速報ニュース
(14時45分、コード8306、8316、8411)三菱UFJや三井住友FG、みずほFGといったメガバンク株が安い。三菱UFJは一時、前日比15円80銭(2%)
安の768円80銭まで売られた。株式市場では「年度末を意識した持ち高調整や持ち合い解消のための売りが出たのではないか」(国内証券のストラ
テジスト)との声があった。3メガは2017年4〜12月期決算で、傘下行の実質業務純益がいずれも減益だった。「好業績の裏付けが乏しい銀行株に
は売りが出やすい」(松井証券の田村晋一ストラテジスト)との声もあった。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/22(木) 11:50:04.25 ID:EptDvj2C.net
<東証>三菱UFJが軟調 利ざや改善への期待が後退
2018/02/22 11:11 日経速報ニュース
(11時10分、コード8306)続落している。一時、前日比12円60銭(1.6%)安い756円50銭に下げた。今年の安値となる。国内の長期金利の指標となる
新発10年物国債利回りは0.055%と約1カ月ぶりの低水準で推移している。貸し付けなどの利ざやが改善するとの期待が後退し、銀行株に売りが続
いている。みずほFG(8411)や三井住友FG(8316)も安い。
 16日に政府が提示した日銀の人事案を受け、当面は国内の低金利環境が続くとの見方が強まっている。次の日銀副総裁の1人には、金融緩和に
前向きな若田部昌澄・早稲田大学教授を充てる人事案が提示された。市場では「金融緩和の出口が遠のき、銀行株は買いづらくなった」(国内証券
ストラテジスト)との声があった。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/22(木) 11:52:44.35 ID:X45Jz5EZ.net
含み損増加、配当2年分以上だ

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/22(木) 11:52:47.89 ID:N1whKUDC.net
2246兆円分のビットコインを持つ超大富豪が出現!?
21億BTCをなぜ、ゼロ円で買えた?
http://zai.diamond.jp/articles/-/282681

俺の仮想通貨時価総額2246兆になった
https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=RaK-MskFKsw

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/22(木) 11:54:20.26 ID:43nYKtHI.net
↑あぼーん

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/22(木) 13:53:01.03 ID:/Sq8h+vx.net
老いた者が生に執着する姿もまた醜い。多くの人が長生きを望み、長生きに備えて金を
持っておこうとする。多くの年寄りは、ごっそりタンス預金を持ったまま死ぬ。若い世代の
ために金を市場に回そうとは考えない。年寄りは利己的で意地汚い。オレオレ詐欺が
問題になるのも、貯めこんでいる年寄りが多いからだろう。活用されない富を再分配
するシステムがオレオレ詐欺しかないというのが、この世の不幸ではないか。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/23(金) 07:37:45.32 ID:6nl9cHyX.net
波乱の日本株市場で「個人」が存在感、4週間の累計買越額は1.2兆円
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-02-22/-1-2


2月2週は851億円買い越す、第1週買越額7458億円は過去最大に
「現金買い」が「信用買い」上回る、相場の緩衝材役に期待感

 2月に入り大荒れの日本株市場で、需給面から個人投資家の存在感が増している。株価の下落局面で買いを入れる「逆張り」の投資スタンスを
確認し、市場関係者の間では相場の下方圧力が軽減されるとの期待も出ている。
 東京証券取引所が22日に発表した2月2週(13ー16日)の投資部門別売買動向(東・名証1、2部等合計)によると、個人は4週連続で日本株を買
い越し、買越額は851億円。前の週は7458億円とブラックマンデーのあった1987年10月3週(6505億円)を上回り、過去最大を記録していた。4週連
続の買い越しは昨年4月1週以来、10カ月ぶり。4週間の累計買越額は1兆2859億円に達した。
 大和住銀投信投資顧問・株式運用第1部バリューグループの岩間星二シニア・ファンドマネジャーは、「個人は相場が調整したときに押し目買い
を入れる傾向がある。景気が引き続き良好で企業業績に減速感が見られず、PERも割安になってきたことから、あくまで上昇相場の中での株価調
整として絶好の押し目買いの機会と捉えているのだろう」と指摘した。

  日本株を強気にみる中で、「この1年ほど大きな押し目がなかったことから、ずっと待っていた買いのマグマが噴出したことが表れている」とも岩
間氏は言う。
  TOPIXは2月1週に週間で7.1%安と下落率は2016年2月2週(13%)以来、2年ぶりの大きさとなった。米国長期金利の上昇ピッチが加速し、リス
ク資産回避の流れが国内にも波及、14日には一時1691.65と昨年10月13日以来、4カ月ぶりに1700ポイントを割り込んだ。
  足元の個人の買い越しは、「現金」が「信用」を大きく上回っている。1月5週は現金より信用での買越額が多かったものの、2月1週は現金が5644
億円と膨らみ、信用は1814億円。第2週は現金で898億円を買い越した半面、信用は47億円の小幅売り越しだった。
  三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長は、「個人の現金はいわゆる中長期の投資家で、徹底した逆張り。1回買うと2年、
3年でも持つというスタンスの人が多い」とした半面、個人の信用取引はデイトレーダー的色彩が強いと指摘した。個人の現金が1000億円を超す
買い越しとなったのは昨年は2回しかなく、「現金の買いはマーケットにとってショックアブソーバー(緩衝材)になる」ともみている。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/24(土) 11:04:06.71 ID:mVPJNKZx.net
日銀人事 早稲田出身、若田部日銀副総裁の使命は財務省からの独立だ
http://www.sankei.com/premium/news/180224/prm1802240005-n1.html

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/02/26(月) 12:25:32.86 ID:A/ayTQEG.net
日銀総裁、総括的検証「現時点で予定ない」
2018/02/26 11:55 日経速報ニュース
 日銀の黒田東彦総裁は26日午前、衆院予算委員会の第1分科会で、金融緩和政策に対する総括的な検証について「現時点で行う予定はない」と
述べた。政府が黒田総裁を再任する人事案を国会へ提示したことを受け、希望の党の階猛氏が総括的な検証をすべきだと主張。総裁はそれに答え
た。
 総裁は理由について「2016年9月の総括的検証で13年4月以来の量的質的緩和の拡大等を踏まえて本格的な検証をし、そのもとで現在のイールド
カーブコントロールを含む新しい金融政策の取り組みをやってきた」と説明。「そのもとで順調に進んでいるため、現時点で総括的検証を行うという予
定はない」と語った。
 「経済は順調に拡大し、物価上昇率もマイナスではなくなって徐々にプラス幅を広げてきている状況」と分析。「そうしたもとで、現在の金融緩和を粘
り強く続けるということが2%の物価安定目標の達成に不可欠であると考えている」と続けた。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/02(金) 20:42:25.61 ID:ZcUCDnZ/.net
>>1

【注目銘柄】(株)スタートトゥデイ[3092] 株価情報(ZOZOTOWN,WEAR) 【優良企業】
https://mao.5ch.net/test/read.cgi/stockb/1517482750/
【チョー参考になる 】プチプラのあや(wear、zozotown)【フォロワー数23万人ごえ】
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/net/1517451047/l50
堀江貴文がZOZOTOWN前澤友作を絶賛!!そりゃ紗栄子も寄ってくるわ - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=Q5lfAarAqhA
ZOZOTOWNで買い物するよりスタートトゥデイの株を買え! 2017年5月20日公開
http://diamond.jp/articles/-/128546

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/02(金) 23:15:41.85 ID:Ug4RAWvP.net
↑アボーン

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/03(土) 07:55:11.73 ID:Y+6V5R8q.net
空売り比率、過去最高 相場の先安観強まる
2018/03/02 20:30 日経速報ニュース
 東証上場銘柄の売買代金に占める空売りの比率が2日、前日比4.2ポイント高い48.8%となった。統計発表の始まった2008年11月以降で最高だっ
た16年6月10日を上回った。トランプ米大統領が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限を発動する方針を表明し、相場の先安観が強まった。これを受けて
、空売りで利益を得たり、相場下落に備えたりする投資家の動きが活発になっている。
 2日は保護主義の台頭が世界経済を停滞させるとの懸念で、日経平均株価は下値のメドと意識されてきた200日移動平均(1日時点で2万1173円
)を一時割り込み、「二番底を探ると考える投資家が増え、空売りが積み上がった」(岡三証券の小川佳紀氏)という。
 もっとも、空売りした投資家は株を買い戻す必要がある。「為替相場が落ち着けば、投資家が買い戻して株価を押し上げる可能性がある」(みずほ
証券の三浦豊氏)との声もあった。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/05(月) 16:08:57.17 ID:I8RmOtQs.net
日銀副総裁候補の若田部氏「ここ5年のスタンスを継続」
2018/03/05 14:35 日経速報ニュース
 衆院議院運営委員会は5日午後、政府が日銀の次期副総裁候補として提示した若田部昌澄・早大教授から所信を聴取した。若田部氏は「研究を
金融政策に生かし、全力で職務を全うしたい」と述べた。
 金融政策については「これまで5年のスタンス・レジームを継続する」と説明。「デフレから完全脱却する前に出口政策をとることは避けるべきだ」と
続けた。また、デフレから完全に脱却する条件を巡り「政府と日銀の協力が欠かせない」とも語った。

日銀副総裁候補の雨宮氏「デフレではない」「課題は多岐に」
2018/03/05 14:40 日経速報ニュース
 衆院議院運営委員会は5日午後、政府が日銀の次期副総裁候補として提示した雨宮正佳日銀理事から所信を聴取した。雨宮氏は国内の物価動
向について「持続的に下落する意味でデフレという状況ではない」と述べ、これまでの金融緩和が景気や物価の改善につながったとの認識を示した。
 一方、異次元緩和の影響ついては「副作用や将来の出口など課題は多岐にわたる」とも発言。「これまでの経験と知見と生かして、全力で総裁を支
えて参る所存だ」と語った。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/06(火) 01:03:30.51 ID:eOOZDbVB.net
政策運営では副作用も注視、出口手段など検討=雨宮・日銀副総裁候補
https://jp.reuters.com/article/boj-amemiya-idJPKBN1GH16E

[東京 5日 ロイター] - 日銀の次期副総裁候補に指名された雨宮正佳・日銀理事は5日午後、衆院議院運営委員会で所信表明を行い、これまで
の大規模な金融緩和の推進によって経済・物価情勢は大きく改善したとの認識を示し、金融政策運営にあたっては、引き続き効果と副作用を注意深
く点検していきたい、と語った
また金融緩和を縮小する出口戦略に関しては、手段や収益への影響などについて検討しているとし、市場の安定を確保しながら出口戦略を行ってい
くことは可能と断言した。
雨宮氏は、この5年間の大規模な金融緩和によって「経済・物価情勢は大きく改善した」と強調。具体的には「企業収益が過去最高水準まで増加して
いるほか、家計の雇用・賃金情勢も好転している」とし、物価面においても「もはや物価が持続的に下落するという意味でのデフレではなくなっている。
物価安定の目標である2%は達成できていないが、日本経済はその実現に向けて着実に歩みを進めている」との認識を示した。

もっとも、「歴史的にも世界的にも類例をみない大規模な政策」を推進している中で、「その効果や副作用の評価、あるいは将来の出口戦略のあり方
など検討課題は多岐にわたる」と語った。
課題を踏まえ、金融政策運営においては「効果と副作用の両方の比較が重要」と強調し、副作用として資産価格の行き過ぎや金融機関経営に与え
るマイナスの影響、個人の利子所得の減少などを挙げた。現時点では「副作用はあるが、全体として経済の改善、雇用・賃金情勢の改善という格好
で政策効果が上回っている」と評価しつつ、「こうした効果と副作用の評価ということについては、引き続き注意深く検討していきたい」と語った。
このうち物価の安定とともに日銀の重要な使命である金融システムの安定については「日本の金融システムは安定性を維持している」との認識を示
しながらも、「金融機関を取り巻く経営環境は人口や企業数の減少、産業構造の変化、長引く低金利環境など厳しさを増している」とし、金融仲介機
能の向上にも尽力していく姿勢を示した。

出口戦略については、拡大したバランスシートと政策金利の調整の2つが課題としたが、「そのための手段は持っている」と指摘。具体的には、バラン
スシートの正常化では「無理やりマーケットに国債をバンバン売って金利を上げることをする必要はない」とし、国債の期限償還や短期の資金吸収
オペなどの活用を例示。出口局面では「市場の安定を確保しながら金利を安定的に調整していくことは技術的には十分可能」と語った。
こうした手段をどのように使うかは「その時の経済・物価情勢を踏まえないと具体的な議論はできない」としながらも、「われわれがどういう手段を持っ
ており、それをどう使うか、あるいは金利状況によってどう収益に影響を与えるかという検討はしている」と明言した。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/09(金) 11:51:23.56 ID:uNdMawl8.net
東証10時 上げ幅500円超、米朝会談同意を好感 海外勢などの買い
2018/03/09 10:27 日経速報ニュース
 9日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は一段と上げ幅を広げた。一時前日比500円あまり高い2万1800円台後半を付けた。
米朝首脳が5月までに会談する方向と伝わり、投資家心理が改善。短期スタンスの海外投資家などが株価指数先物に買いを入れ、値
がさのハイテク株などが上昇している。


往って来いも多かったけど

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/09(金) 16:06:56.67 ID:hTuGFoXz.net
MSCIが日本株の浮動株算出ルール変更、5800億円の資金流出観測
https://jp.reuters.com/article/msci-stock-idJPKCN1GL0GQ

[東京 9日 ロイター] - モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)は8日、日本株の浮動株算出を巡るルールを変更したと発表
した。市場筋によると、今回の変更で指数連動型のパッシブ系運用資金から日本株に対し、約5800億円の売り需要が出るとみられている。
MSCIの発表資料によると、生命保険会社が発行済み株式の2%以上保有する場合、2%を超える分が浮動株ではなく固定株として扱われる。これ
までは発行済み株式の5%を超える分が固定株とされていた。この措置で浮動株比率が低下した銘柄に対し、パッシブ系資金の売りが出るとみられ
ている。需給発生日は5月31日の引け時点。
「対象銘柄は302銘柄」(外資系証券トレーダー)とされ、トヨタ自動車(7203.T)で約690億円、三菱商事(8058.T)で約288億円の売り需要が出ると試
算されている。

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/11(日) 07:17:17.73 ID:KfJjE6Yr.net
■■[※][※]【◆】【※】☆◆★★【■】【●】【●】【☆】【◆】■【★】


    / ̄ ̄ ̄~)__   .           .               .       .
  /____/ヽ ヽ   マイナス金利             .          .      
 / /         | .∧     ..↑      .          .          
 | |           ヽ |     ...│   .                   .
 レ| ≦__( ( __≧  | |     ..│___              .       
 (Y[ノ・ ]=[ ・ヽ ]=Y)     /    量                  .   
  (   ̄/    ̄  ) |    ./質           .                  
  |   ノ^ー^ ヽ    |   ______________                   
  ヽ(( __|__ )) ノ  /日本郵政の、配当利回りが3.94%                 
   ヽ_____ノ   .\PBR=0.37倍                            
    /V><V \   .  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   .      .   .   .   
    |   ヽ/   |      < ちゅうちょなく                      
    | |     | |                    .      .           

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/11(日) 07:19:14.96 ID:KfJjE6Yr.net
  _( ̄ ̄ ̄\
  //⌒ー⌒\ヽ      書記 2018年3月11日7時18分48秒
 f|      ||
 || 原発  ||                    民主党は黙れ
 || 不況  ||             いいぞw
 || 謝罪  ||
 || 借金  ||                    民主党は黙れ(^^;
 || 朝鮮  ||                    そーだ
 || 破綻  ||
 || 朝鮮  ||
 V  =  = V
 (|  ノ・/ ・ヽ  |)
  |  ノ└ ヽ  | ../ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ヽ _て三> _ノ <   日本郵政の、配当利回りが3.94% PBR=0.37倍
   _>―<_   \__________________________/
  |V >< V|

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/11(日) 07:34:32.85 ID:LgMQ3qNU.net
↑基地外アボーン

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/11(日) 07:37:42.04 ID:KfJjE6Yr.net
★★【☆】[●]【■】■■★★☆※※★★☆☆■■【●】★◆★


    / ̄ ̄ ̄~)__                                .   .    
  /____/ヽ ヽ   マイナス金利   .                             
 / /         | .∧     ..↑      .                      
 | |           ヽ |     ...│             .          
 レ| ≦__( ( __≧  | |     ..│___           .           
 (Y[ノ・ ]=[ ・ヽ ]=Y)     /    量   .                   
  (   ̄/    ̄  ) |    ./質                              
  |   ノ^ー^ ヽ    |   ______________                   
  ヽ(( __|__ )) ノ  /日本郵政の、配当利回りが3.94%                
   ヽ_____ノ   .\PBR=0.37倍                             
    /V><V \   .  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄                       
    |   ヽ/   |      < ちゅうちょなく              .       
    | |     | |                       .   .          .

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/11(日) 08:15:28.87 ID:Gqusf2OV.net
NY株440ドル高 米雇用統計を好感、米朝会談も追い風
2018/03/10 08:17 日経速報ニュース
 【ニューヨーク=山下晃】9日の米国株式市場ではダウ工業株30種平均が前日比440ドル高と大幅に続伸した。ナスダック総合株価指数は過去最高
値を更新した。2月の米雇用統計では雇用者が予想以上に増えた一方で、賃金上昇のペースが鈍り、米金利上昇への警戒感が後退した。前日の取
引時間後に米朝首脳会談が開催されると伝わったことも追い風となった。
 ダウ平均は前日比440ドル53セント(1.8%)高い2万5335ドル74セントとこの日の高値圏で取引を終えた。ナスダック指数は6日続伸し、1月26日以来
、およそ6週間ぶりに過去最高値を更新した。
 朝方公表された2月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が31万3千人増え、米雇用市場の順調な拡大が示された。半面、賃金は前年同月比
2.6%増にとどまり、前月(2.8%)から上昇率は鈍った。好景気ながら物価上昇圧力が弱い「適温状態」が意識され、株式が買われた。
 前日の取引終了後に北朝鮮の核・ミサイル問題を巡って米朝首脳会談が5月までに開催されると伝わった。地政学リスクの低下も投資家心理の好
転につながった。
 一方、投資家がリスクを取りやすくなり、米長期債は売られた。米10年物国債利回りは前日比0.04%高い(価格は安い)2.89%で終えた。日米金利
差の拡大が意識されニューヨーク外国為替市場では円相場が続落。前日比60銭円安・ドル高の1ドル=106円75〜85銭で取引を終えた。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/13(火) 21:21:31.35 ID:1KpggCQU.net
  _( ̄ ̄ ̄\
  //⌒ー⌒\ヽ      余り大臣が21時20分をお知らせします。
 f|      ||
 || 増税  ||                 そーだ
 || 謝罪  ||     余り頑張れ
 || 倒産  || そーだ、そーだ
 || 汚染  ||
 || 倒産  ||        民主党は黙れ
 V  =  = V
 (|  ノ・/ ・ヽ  |)
  |  ノ└ ヽ  | ../ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ヽ _て三> _ノ <   JAPAN POST HOLDINGS(6178) Dividend yield = 3.94% Price book-value ratio = 0.37
   _>―<_   \__________________________/
  |V >< V|

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/14(水) 08:33:41.41 ID:FCbaCbUh.net
※※●☆[◆]◆☆[■]●■■★★★★[☆]【☆】★★※※【※】★【◆】[※]【※】[☆]◆◆★★★[◆]◆●【◆】★★【★】

Oh!Japan Post Holdings(Code 6178)

数年後、
配当金90円超
株価3000円超
になります。

1株資産(物理的株価)は3144円です。

Oh!you surprised me!
Net assets per share = 3144Yen!
What a fright you gave me!
Price book-value ratio = 0.37 Now.

[◆][☆]★★☆■■[☆][☆]★●☆【◆】[※]◆◆【※】☆[※][★]■■【☆】【☆】【★】【◆】■●■[■]●☆☆※※【☆】

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/15(木) 08:57:33.12 ID:/va6QR3W.net
  _( ̄ ̄ ̄\
  //⌒ー⌒\ヽ      議長 「余り君、発言を、」
 f|      ||
 || 国難  ||   民主党は黙れ(^^;
 || 国賊  ||
 || 朝鮮  ||              そーだ♪
 || 株安  ||                  民主党は黙れ
 || 賠償  ||             余り頑張れ♪
 || 解雇  ||          民主党は黙れ♪
 || 中国  ||   そーだ、そーだ。
 || 謝罪  ||        そーだ
 || 大臣  ||
 || 天災  ||
 || 朝鮮  ||
 V  =  = V
 (|  ノ・/ ・ヽ  |)
  |  ノ└ ヽ  | ../ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ヽ _て三> _ノ <   日本郵政の、配当利回りが3.94% PBR=0.37倍
   _>―<_   \__________________________/
  |V >< V|

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/15(木) 23:09:51.96 ID:JXauD21E.net
金融資産、60代の4割弱が総額「分からない」 老後の資金、準備不十分?
http://www.sankeibiz.jp/business/news/180315/bse1803152149006-n1.htm

 資産運用会社の野村アセットマネジメントと野村資本市場研究所が全国の高齢者を対象に実施した意識調査で、世帯の金融資産の総額を聞いた
ところ、60代では「わからない」との回答が4割弱を占め、70代や80代よりも割合が高かった。長寿化が進み、老後に経済的に困窮する「長生きリ
スク」が指摘される中、第二の人生の期間が相対的に長い60代で資産管理が不十分な恐れが浮上している。

 調査は昨年11月、60〜89歳の男女を対象にインターネットや郵送で実施し、3054人から回答を得た。年代別にみた内訳は60代が1336人、
70代が1085人、80代が633人。

 各年代とも、金融資産の総額は「1千万円未満」と「わからない」の合計が6割前後を占めた。ただ、60代の場合は65%と、70代の56%や80代
の59%と比べると割合がやや高かった。

 60代は、現役時代に築いた資産に退職金や贈与・相続の資金などが上乗せされることもあり、金融資産の平均額は2791万円と他の年代よりも
多い。半面、総額が「わからない」と回答した割合は36%と、70代の17%や80代の25%に比べると高く、野村アセットマネジメントの住田友男シニ
ア・ストラテジストは「これから老後の生活を営む上で自身の資産の状況を把握できていないのは一つの課題だ」との見方を示す。

 準備した老後資金では足りなくなる場合にどう対応するかを尋ねたところ、各年代とも「支出を削減し、公的年金などで生活する」がそれぞれ46〜
64%を占めて最も割合が高かった。一方、「株式・投資信託などで収入や資産を増やす」は3〜4%と低く、住田氏は「資産運用で生活を支えること
への認識はまだ十分ではない」と指摘。60代では「どうしていいのか、わからない」が24%と、70代の8%や80代の12%を上回っており、ここでも
準備不十分の傾向がうかがえる。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/20(火) 17:58:03.87 ID:jIirWmuZ.net
そだねー

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/21(水) 08:37:40.61 ID:sLp0ZT3i.net
70過ぎたら金の使い道も無くなるから、投資や金儲け話などは卒業するよ。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/21(水) 08:42:03.85 ID:vby+NXO4.net
そだねー

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/21(水) 18:39:28.05 ID:7Dz/lo5n.net
自民 岸田氏 金融政策の正常化へ“出口戦略”の検討を
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180321/k10011373451000.html

 香港を訪れている自民党の岸田政務調査会長は、アジア各国の投資家らを前に講演し、大規模な金融緩和策をいつまでも続けることは難しいと
して、金融政策を正常化させる「出口戦略」の検討を始めるべきだという考えを示しました。
 この中で岸田政務調査会長は、日銀による大規模な金融緩和策について、「しばらくは続けていくことになると思うが、いつまでも続けるのは難しい
のではないか。出口のタイミングをいま申し上げるのは難しいが、考えていくことは大事だ」と述べ、金融政策を正常化させる「出口戦略」の検討を始
めるべきだという考えを示しました。
 また岸田氏は「財政再建と経済再生は両方とも大事だが、今の日本の状況を考えると、もう少し財政再建について真剣に取り組む必要がある」と述
べ、財政再建の取り組みを加速させる必要があるという認識を示しました。
 そして岸田氏は、来年には新しい天皇の即位や参議院選挙、消費税率の10%への引き上げなどが予定されており、政治、経済の安定が重要だと
したうえで、ことし秋の自民党総裁選挙について、「誰をリーダーにし、どんな体制を作って来年を迎えるのかを考える大変貴重な機会だ」と述べました。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/22(木) 20:08:33.04 ID:ihVC8efW.net
銀行株、安値相次ぐ、緩和継続の見方、収益環境厳しく。
2018/03/20 日本経済新聞 朝刊
 銀行株がさえない。業種別日経平均株価「銀行」は4日続落し、2017年4月以来、約11カ月ぶりの安値を付けた。日銀の人事決定を受け、金融緩和
政策が継続して銀行の収益が伸び悩むとの見方が優勢となり、売り圧力がかかっている。銀行株は17年末にデフレ脱却期待から買い上げられたこと
もあり、反動が出やすい面もありそうだ。
 19日には三菱UFJフィナンシャル・グループやみずほフィナンシャルグループが約半年ぶりの安値を付けた。今年に入っての業種別「銀行」の下落率
は14%に達する。日経平均株価の6%安を大きく上回る。
 下げの一因は国会に2月に提示された日銀人事だ。黒田東彦総裁の続投に加え、緩和継続を重視する若田部昌澄氏が副総裁となることが決まった。
マイナス金利をはじめ大規模金融緩和が続くとの見方が強まり、銀行株を手放す動きが広がっている。
 17年11月末から年初にかけては、半導体関連銘柄などの成長株を売って銀行株などの割安株を買う動きが優勢だった。欧米の中央銀行が金融緩
和の出口を探る中、日本もデフレを脱却し「日銀が大規模緩和の修正を検討するとの期待が高まっていた」(SMBC日興証券の中村真一郎氏)だけに
反動が大きい。
 2月初めの米国での金融市場の混乱も下落に拍車をかけた。米長期金利の急上昇(債券価格は下落)を受け、「外債運用で含み損を抱えているので
はないか」(国内証券)との懸念が浮上している。さらに厳しい経営環境に対応し、業務を抜本的に見直すためコストが膨らむ見通しなのも、株価の重荷
になっている。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/25(日) 03:43:52.63 ID:7HPV670n.net
そだねー

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/27(火) 13:41:41.35 ID:OjIa/G+U.net
主な成り行き注文(東証・前場)三菱UFJ145万株の買い越し
2018/03/27 09:02 日経速報ニュース
 27日の東証1部の午前の取引開始前の成り行き注文で、主な買越銘柄は三菱UFJ145万株、みずほFG119万株、日産自92万株、
第一生命HD30万株などだった。
 一方、主な売越銘柄はめぶきFG21万株、九州電21万株、JXTG17万株などだった。

<東証>三菱UFJなど銀行株が堅調 米金融株に連れ高
2018/03/27 10:55 日経速報ニュース
(10時50分、コード8306、8316、8411など)銀行株が高い。三菱UFJは一時、前日比16円9銭(2.5%)高の704円80銭に上昇した。前日
の米金融株の上昇を受けて、日本市場でも今年の安値水準にあったメガバンク株に見直し買いが入っている。三井住友FGは1.9%高、
みずほFGは1.7%高となる場面があった。
 前日の米株式市場でゴールドマン・サックスやバンカメなどが4%近く上昇していた。もっとも市場では株価上昇は一時的との声も出
ている。金融機関が市場でドルを借りる際の目安となるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)が足元で上昇している。マネックス証券の
大槻奈那チーフ・アナリストは「特にメガバンクにとって調達コスト増が重荷となる」と、今後の株価は上値が重くなる展開を予想していた。

主な成り行き注文(東証・後場)みずほFG234万株の買い越し
2018/03/27 12:33 日経速報ニュース
 27日の東証1部の午後の取引開始前の成り行き注文で、主な買越銘柄はみずほFG234万株、三菱UFJ97万株、日産自17万株、
野村12万株などだった。
 一方、主な売越銘柄は新日本電工12万株、GMO3万株などだった。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/27(火) 14:29:52.01 ID:uzIyI+AXS
仮想通貨マインが19日に情報公開されました。
この仮想通貨の特徴は所持しているだけでイーサリアムを受け取ることができるという点です。
マインは中国に巨大なマイニングファームを持っており、それがマイニングの再投資のシステムを担っています。
それにより、金利24%でイーサリアムを受け取ることができる仕組みを可能にしています。
こんなコインは今までなかったため、しっかりとした情報を得ることが重要です。
興味がある方はサイトをチェックしてみましょう。
http://mt-business.net/mine-6/

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/03/30(金) 03:37:16.77 ID:kEZRWvg+.net
海外投資、株が主役に 17年度11兆円買い越し
2018/03/29 23:00 日経速報ニュース
 日本の投資マネーが外国の株式に向かっている。2017年度の買越額は11兆円となり、外国債券(6兆円)を初めて上回る見通しだ。投資信託経由で
個人投資家の買いが増えているうえ銀行や生命保険といった機関投資家も積極的だ。世界的に債券の利回りが低く、株式で高い収益を狙っている。
ただ、外国株は為替変動のリスクもあり、金融市場の動向を一段と注視する必要がある。
 財務省の対外対内証券投資を集計した。17年度は3月24日までの速報値をまとめた。年度ベースで外国株(ファンド含む)の買越額が外債を上回る
のは、比較可能な96年度以降で初めてになる。これまで海外証券投資は安全性の高い米国債など債券が主流だった。
 目立つのは個人の投信経由の買いだ。個人は昨年1年間で5兆円ほど投信を買い増した。人工知能(AI)やロボット関連などテーマ性のある投信や
新興国株の投信が人気で「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」は17年4月から今年2月までで約3160億円の資金が流入した。「野
村インド株投資」も約2300億円の資金流入だ。
 ドイチェ・アセット・マネジメントの調べでは、外国株の投信は今年2月まで18カ月連続で資金が流入している。外国債券は直接購入が多く全体では買
い越しになるが、外債の投信からは資金が流出している。
 福岡県に住む65歳男性は昨年5月、米半導体大手のマイクロン・テクノロジーやエヌビディアなどAI関連企業を対象とした投信を約1000万円買った。
「AIは長期的な投資のテーマだ」と魅力を感じており、投資から1年足らずで300万円ほどの利益が出た。
 都内に住む会社員の杉田雅志さん(33)は昨年11月、ソニーなど日本株を売り日米欧のロボット関連株を組み入れた投信を買った。「国内外の企業
に分散投資できる利点は大きい」と初めて投信を買った理由を話す。
 機関投資家も投信経由で外国株への投資を増やしている。銀行など預金取扱機関が昨年末時点で持つ投信の残高は26兆円と5年間で4倍に増えた。
外国株や海外ヘッジファンドへの投資も多い。
 生保や年金基金などは外国株を直接買っている。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は160兆円強の運用資産のうち25%を外国株で運用す
る。4年前は全体の15%だったが、運用の多様化の一環で年々積み増してきた。
 機関投資家が外国株を買う背景には世界的な低金利がある。日本国債は日銀の金融緩和の影響で10年債でも金利がほぼゼロだ。過去数年は欧米
国債への投資を増やしてきたが、米国が利上げを進める中でも米長期金利は想定したほど上がらず、債券の積み増しに慎重になっている。消去法的
に外国株に資金を振り向けている。
 外国株は値動きが大きい上、為替変動のリスクも伴う。17年までは株高・円安基調だったが、今年に入って円高が進み株式相場も不安定な値動きに
なった。外国株への投資が膨らむと相場が逆回転したときの損失リスクが大きくなる。
 大和総研の内野逸勢主席研究員は「収益力の低い一部の銀行では証券運用で過度のリスクをとっている」と分析する。金融庁は昨年10月の金融リポ
ートで「運用体制やリスク管理体制が不十分」な例も多くあると指摘した。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/05(木) 14:17:41.24 ID:XwTEYXsw.net
日経平均、上げ幅400円超 海外勢が銀行株を買い戻し
2018/04/05 13:32 日経速報ニュース
 5日午後の東京株式市場で日経平均株価は一段高となり、前日比の上げ幅は400円を超えた。取引時間中としては約3週ぶりに2万1700円
台に乗せている。外国為替市場で1ドル=107円近辺まで円安・ドル高が進み、日経平均先物に買いが入った。裁定取引に絡む現物株買いが
優勢になった。株式市場では「米株価指数先物がシカゴ市場の時間外取引で上昇して米株の下値不安が後退するなか、海外投資家が銀行株
などこれまで売り持ちにしていた大型株を買い戻した」(国内証券のストラテジスト)との声も出ていた。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/05(木) 16:56:20.76 ID:VFy3tQvj.net
「まったり、、」の株投資なら、別に日経平均が数千円上下したって
どーってことないだろ。
自分の寿命がくるまでにプラ転して始末出来ればいいってこと。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/05(木) 19:18:49.59 ID:MLVf2yyw.net
加齢臭ぷーん早く死ねジジー加齢臭ぷーん早く死ねジジー加齢臭ぷーん早く死ねジジー
早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー
早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー早く死ねジジー

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/05(木) 22:56:44.85 ID:ep2oOhqK.net
↑あぼーん

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/06(金) 06:12:50.43 ID:oN3RDISN.net
日本株の買越額、日銀、海外勢を逆転、アベノミクス相場の主役に。
2018/04/06 日本経済新聞 朝刊

 2012年秋に始まったアベノミクス相場の最大の買い手として、日銀が外国人投資家を逆転した。5日明らかになった17年度末の売買動向で、外国
人は12年11月から18年3月末までに累計で日本株を12兆円買い越したものの、15年5月のピーク(20兆円強)から大きく減少。同期間に約18兆円
を買い入れた日銀に首位を明け渡した。株式市場の日銀依存が深まっている。
 アベノミクス相場をけん引してきた外国人投資家だが、15年半ば以降は強気が後退している。東京証券取引所が5日発表した17年度の投資部門別
売買動向でも、海外勢は日本株を6255億円売り越した。
 仏運用会社シーヨンドのエマニュエル・ブルデックス最高経営責任者(CEO)は「日本株の相対的な割安感は強い」としながらも、世界景気の鈍化懸
念や米利上げペースの不透明感などを理由に「(世界の)株式の組み入れ比率を大きく落とした」と話す。
 日本株は輸出関連株が多く、世界景気の影響を受けやすい。外国為替市場で円高・ドル安が続き、良好な企業業績にブレーキがかかるとの見方も海
外マネーの流出を招いている。日本株評価の根底にあった安倍政権の安定性が揺らぎ、ヘッジファンドの資金は新興国などに向かいがちだ。
 海外勢に代わり、最大の買い手に浮上したのが日銀だ。日銀はETF購入を2%の物価上昇のための手段の一つとしている。13年の異次元緩和の開
始直後には年1兆円だった日銀の購入額は段階的に増え、17年度の買い入れ額は6兆1729億円と年度として過去最大になった。
 日銀が保有する18年3月末のETF残高は時価ベースで推計24兆円に上り、今や日本株全体の4%弱を持つ巨大な株主になっている。
 ただ、日銀は株安の日にETFを購入することが多く、株式相場を大きく押し上げる投資主体としては期待しづらい。日本株が上値を追うには、日本株
の売買の約7割を占める海外勢の積極的な投資が必要だ。
 長期志向の外国人には「金融緩和が続くうえに企業統治の改善なども期待できる」(米ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズのダニエル・
ファーレイ最高投資責任者)と、日本を有望な投資先に位置づける見方もある。円高修正で企業業績が再び拡大すれば、海外マネーが回帰する可能
性もある。
 日銀はETF購入による経済・物価への働きかけは「これまでのところ大きな役割を果たしてきている」(黒田東彦総裁)と成果を強調する。だが日銀依
存が深まるなかで、市場では「株価形成にゆがみが生じかねない」(外資系証券)と副作用を懸念する声が増えている。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/07(土) 14:26:00.17 ID:P6NwnzrB.net
個人年金や投資信託なんて、やってはいけない…手数料で儲ける金融機関、損する顧客
http://biz-journal.jp/2018/03/post_22751_2.html
「老後のために投資が必要」なんて大間違い!庶民から貯金をむしり取る金融機関
http://biz-journal.jp/2017/11/post_21191.html

『投資なんか、おやめなさい』 (新潮新書)
https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106107333/biz-journal-22/ref=nosim/
「老後のためには投資が必要」なんて大間違い。「何に投資すれば?」と窓口で訊くなんて愚の骨頂。
銀行も、生命保険会社も証券会社も、いま生き残りをかけて私たちのお金を狙っている。
個人年金、純金積立、マンション投資、毎月分配型投資信託……あらゆる投資商品でカモの争奪戦を繰り広げているのだ。
2018年~20年に高い確率で到来する大不況にどう立ち向かえばいいか。リスクと不安を抱えないための資金防衛術。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/08(日) 06:10:08.68 ID:A6D376i/.net
週明けの株式市場は売り先行か 日経平均、2万1000円近辺も
2018/04/07 19:30 日経速報ニュース
 週明けの東京株式市場は下落して始まりそうだ。米国時間の6日午後、ムニューシン米財務長官が中国との間で「貿易戦争になるリスクがある」と
発言。これを受けダウ工業株30種平均は一時前日比760ドル超下落した。終値も572ドル安で、米中の貿易摩擦懸念がぶり返している。日経平均株
価は短期的には2万1000円近辺まで下落するとの見方もある。
 米株安を受け、大阪取引所の夜間取引で日経平均先物も2万1410円まで下落した。現物株の6日終値より150円超安い水準だ。
 日本株の指標面での割安感は強まっているが、「貿易摩擦の展開を見極めるまで投資家は積極的に買いを入れにくい」(ニッセイ基礎研究所の井
出真吾氏)局面が続きそうだ。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/09(月) 13:44:31.21 ID:vOWSPnGv.net
東証後場寄り 上げ幅拡大 米中対立への警戒和らぐ
2018/04/09 12:59 日経速報ニュース
 9日後場寄り付きの東京株式市場で日経平均株価は上げ幅を広げている。一時、前週末比143円高の2万1710円まで上昇した。
米中の通商問題を巡る対立が和らぐとみた投資家の買いが入っている。GLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物
が上げ幅を拡大しており、投資家心理が改善した。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も上昇している。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/10(火) 12:30:04.36 ID:B7WiDdGX.net
投資家心理が改善した←予想が外れた言い訳かねwww

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/10(火) 14:50:17.34 ID:HK+8qsZ0.net
株、「大人の中国」好感で250円高 外国人買いが個人売り吸収も
2018/04/10 12:26 日経速報ニュース
 10日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比234円(1.1%)高の2万1913円と続伸し、節目の2万2000円の回復を視野に捉えた。
朝方は米政治情勢の混迷や円高進行で一時、100円を超して下落するなど低調な相場が続いていた。ムードを一気に変えたのは、海外メ
ディアを通じて流れた中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の演説だ。米中貿易摩擦の緩和を期待した買いがトヨタやファナック、三菱商
など幅広い主力株に入り、日経平均の上げ幅は一時250円を上回った。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/11(水) 23:23:21.71 ID:fl6LZK+G.net
日経ニュースなんて貼り付けるなよ
まったり投資には役にも立たない、弊害だらけだ

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/16(月) 07:30:48.86 ID:S3D8C1BD.net
米大手銀3行そろって増益、法人減税の恩恵大きく 1〜3月期決算
2018/04/14 07:28 日経速報ニュース

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/23(月) 22:55:30.38 ID:FWRabPgL.net
金融株に買い戻し 日米金利上昇を好感
2018/04/23 20:30 日経速報ニュース
 株式市場で銀行や保険など金融株に資金が流入している。23日は日米の金利上昇や米国の金融規制の緩和期待などを背景に、三菱UFJフィナンシ
ャル・グループなどが逆行高となった。半導体など成長株の一角に先行き警戒感が強まっており、これまで出遅れていた金融株に物色がシフトしている
ようだ。
 23日は三菱UFJが前週末比2%高となったほか、三井住友フィナンシャルグループや、りそなホールディングスも買われた。第一生命ホールディング
スや東京海上ホールディングス、T&Dホールディングスなど保険株も総じて上昇した。3月末比でも日経平均株価の上昇率(3%)を上回って推移して
いる。
 買い戻しのきっかけの1つは長期金利の上昇だ。米長期金利の指標となる10年物国債の利回りは20日に約4年3カ月ぶりの高水準を付けた。日本の
債券市場でも23日は一時0.065%と約1カ月半ぶりの水準まで上昇した。金利が上昇すれば預貸利ざやの拡大や、運用収益の改善への期待が高まり
やすい。
 米国では金融機関の高リスク取引を厳しく制限する「ボルカー・ルール」の運用を見直す機運が高まっている。大和証券の木野内栄治氏は「米金融規
制の緩和は一部の邦銀にも恩恵が及び買い材料だ」とみる。
 これまで金融株は代表的な出遅れ業種だった。日経業種別で年初から3月末までの騰落率を見ると、「銀行」はマイナス15%と「海運」に次いで2番目
に下落率が大きい。23日時点でもPBR(株価純資産倍率)が1倍を大きく割れる銘柄が多く割安感がある。
 三菱UFJ国際投信の石金淳氏は「半導体などのハイテク株から資金がシフトしている」とみる。スマートフォン(スマホ)向け需要減への警戒からハイ
テク株は下げがきつくなっており、割安株に物色が移っている。
 ただ、メガバンクに比べて地銀株の上昇は見劣りする。国内依存度が高く米金利上昇の追い風を受けにくいことが背景にあるようだ。


出番かな

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/24(火) 15:44:34.16 ID:qW1mpUra.net
2ヶ月半にわたって所有株が下がり続け、含み損が260万ほどになった
反転が始まり半月ほどで、含み損が半分になった、配当2年分ほどでチャラ
ゆったり構えよう

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/24(火) 22:08:07.48 ID:RuAj73xv.net
日本株の上昇目立つ ドル高受け、アジア株から一部シフト
2018/04/24 20:30 日経速報ニュース
 アジアの株式市場で日本株の上昇が目立ち始めている。24日は日経平均株価が反発する一方、インドネシア株などは下落した。3月末と比べて日本株
の上昇率は台湾や韓国、中国などを上回る。グローバル投資家がアジアから日本株に投資資金を振り向けているためだ。米金利上昇を受けたドル高の
影響で、アジアと日本の企業業績に明暗が分かれるとの見方が広がっている。
 「単なる株価指数先物の買い戻しだけではない」。24日、ある国内大手証券の日本株営業担当者は話す。同社では最近になって海外の中長期投資家か
ら、新規に買い注文が入るようになった。「他のアジア株に対する出遅れ感に着目して日本株に資金を振り向け始めた」とこの担当者は見る。
 2月の株価急落以降、アジア株の中で日本株の出遅れは鮮明だった。アジアの主要企業で構成する日経アジア300指数が2月以降もおおむね昨年末
比プラス圏で推移するなか、日経平均は同1割安まで売られる場面があった。
 世界的に株価が急落するなか、グローバルに資産を運用する機関投資家が、流動性の高い日本の株価指数先物の売却で、保有資産のリスク量を削
減したためだ。海外投資家は日本株の先物を1月下旬から3月末までに5兆円強売り越した。
 だが、4月以降は日本株の相対的な堅調さが目立つ。3月末比での騰落率は、日本株が約4%高と、台湾や中国など他のアジア株に比べて高い上昇率
になっている。
 背景には「米金利上昇を受けたドル高の進行」(三井住友信託銀行の瀬良礼子氏)がある。ドル高の進行はドル建て債務の増加を通じてアジア企業の「
収益にじりじりと悪影響を与える」(瀬良氏)。
 一方、日本の輸出企業にとってはドル高・円安は輸出採算の改善につながる。ドル高が企業業績に与える明暗が意識され、アジア株から日本株に資金
がシフトしているとみられる。
 また、韓国株や台湾株にとってはスマートフォンの販売不振も重荷だ。時価総額の大きい企業に、スマホの組み立てやスマホ向け部材に強みを持つ企
業が多いためだ。
 ただ気になる声もある。ピクテ投信投資顧問の松元浩氏は運用するファンドで、2〜3月にアジア株を一部売却した。「今年後半の世界経済の減速を警
戒している」という。日本を含め米国や中国などへの輸出が主体のアジアは世界景気減速の影響を最も受けやすい。「米経済指標を見る限り足元の経
済は堅調」(アムンディ・ジャパンの吉野晶雄氏)との見方が多いが、先行きには注意が必要だ。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/25(水) 06:14:09.59 ID:t8XifowM.net
巨額買収「逆流」リスク―武田の株価が映す不安(スクランブル)
2018/04/25 日本経済新聞 朝刊

 円安を歓迎して日経平均株価が反発した24日の東京株式市場。市場の一角に株価の低迷がひときわめだつ銘柄があった。この日逆行安を演じ、年初
来下落率が24%に達した武田薬品工業だ。投資家が売る理由は他でもない。アイルランド製薬大手シャイアーへの巨額の買収提案だ。メガディールに
潜む武田株の「逆流」リスクを市場は不安視している。
 「思慮深い買収に規模は関係ない」。5日、武田が開いたアナリスト向けの会合。クリストフ・ウェバー社長は買収提案についてこう説明した。規模に言及
したのは、それだけ市場の懸念が大きかったからだ。
 武田は20日、4回目の提案でシャイアー株の買収価格を1株あたり47ポンド(約7100円)に引き上げた。株式取得額に有利子負債を含めた買収総額
は780億ドル(約8・4兆円)と、ソフトバンクグループによる英アーム・ホールディングス買収の2・5倍となる。
□   □
 では価格が割高かというと、そうでもなさそうだ。
 買収報道が流れる直前のシャイアー株へのプレミアムは58%と一見高く見えるが、買収総額はシャイアーの利益(EBITDA)の12倍程度にすぎない。
欧米製薬業界の平均を下回る。16年に買収した米バクスアルタの不調で、シャイアー株のPER(株価収益率)が昨年まで約8倍と低迷していたためだ。
 それでも金額が大きいだけに、投資家は武田の財務に与える影響が気になる。
 武田は47ポンドの株式取得額のうち21ポンド分を現金、26ポンド分を武田株で払う案を提示している。現在の株価を前提にすると、新株発行で武田の
発行済み株式は約2倍に膨らむ。
 もっとも買収後は武田を上回る高収益を誇るシャイアーの利益が加算できる。UBS証券の試算では、増資で1株利益は希薄化するどころか20年3月期
のコアEPS(減損損失などを除外した実質1株利益)は現在から50%増えるという。「(表計算ソフトの)エクセル上では計算があう合理的な買収だ」。UB
S証券の関篤史氏はいう。
□   □
 だが株式対価の海外企業のM&A(合併・買収)には買収前には見落とされがちな落とし穴がある。「フローバック(逆流)」と呼ばれる現象だ。
 「武田は安いと思うが、まだ買うタイミングではない。買収成立後に株の需給バランスが大きく崩れるから」。東京に拠点を置く米ヘッジファンドの運用担当
者は話す。
 シャイアー株は6割をグローバルな機関投資家が保有する。運用対象を英国株や欧州株に限定するファンドが目立ち、受け取った武田株を機械的に売
らざるをえない株主が少なくない。
 過去には98年に合併で誕生した独ダイムラークライスラー(現ダイムラー)が株の逆流現象に悩まされた。武田株が下がり続けているのは、市場が株
の逆流を現実の脅威として織り込みはじめた証左だ。
 それでもこのくらい思い切った買収でない限り、規模で圧倒する欧米勢には追いつけない。部分的にしろ株を対価にした国際M&Aは日本企業で実質初
となる。日本企業に超大型買収への道を開く強力な武器は、逆流リスクをはらむもろ刃の剣でもある。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/25(水) 06:15:43.98 ID:t8XifowM.net
日本株ADR24日、売り優勢 野村が1%下落 京セラも安い
2018/04/25 05:16 日経速報ニュース 141文字
【NQNニューヨーク=川内資子】24日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は売りがやや優勢だった。
米株式相場が大きく下げた影響で売られる銘柄がやや多かった。野村が1%超下げ、京セラやキヤノン、オリックス、LINEが売られた。
一方、三菱UFJや三井住友FG、トヨタが上昇した。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/28(土) 06:59:52.37 ID:4KFGtjeG.net
3メガ銀前期、純利益横ばい、株式売却益など下支え。
2018/04/28 日本経済新聞 朝刊
 3メガ銀行グループの2018年3月期連結決算は、純利益の合計が2兆2700億円規模となり、前の期から横ばいだったようだ。長引く低金利の影響
で、企業や個人への融資から得られる本業の利益が低調だった一方、保有株式の売却益や貸出先の業績改善で生じる「戻り益」が収益を下支えした。
 三菱UFJフィナンシャル・グループは9000億円台後半、三井住友フィナンシャルグループは7000億円台前半と増益を確保したようだ。みずほフィナ
ンシャルグループは減益だが、5500億円としていた通期の業績見通しを数百億円上回る公算が大きい。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/28(土) 09:34:48.67 ID:CdLeV0Bk.net
>>76
その通り。
まったりなら目先の上げ下げはチェックしておくくらいでいい。
4半期毎程度で売買の検討をすれば十分。
さすがに先が長くはないから年単位とは言わないし、もしもの際に
後の処理が問題なく出来るよう準備は必要だけどね。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/28(土) 10:17:45.90 ID:3fPe92ec.net
【マイトLーヤと株FX】 『座って待っているだけ』  <2/3が貧困>  『勝利金で暮らしている』
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1524017859/l50

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/28(土) 16:15:53.81 ID:E1364i9j.net
↑あぼーん

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/30(月) 12:44:34.30 ID:wmhvrB2a.net
♪          ♪         ♪                          
 ♪ ∧∧  ∧∧  ∧∧  ∧∧♪  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
   <`Д´><`Д´>.<`Д´> <`Д´> < 国民民主党の中は民進パラダイス♪ あ゛ぁー!
  .⊂  つ⊂  つ⊂  つ⊂  つ   |    やりたい放題 のっとり放題 
 〜( つノ〜( つノ〜( つノ〜( つノ   .. \     何してくれとんねん♪
    (/   (/    (/   (/        \___ゴンゴン_

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/30(月) 13:08:46.81 ID:idtfKWKK.net
↑あぼーん

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/04/30(月) 22:23:55.35 ID:9IiCWokQ.net
ジャストプランニングに今から入るのはどうですか?
http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/chart/?code=4287.T&ct=z&t=6m

87 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/04(金) 00:35:05.92 ID:qTn/rtmj.net
↑あぼーん

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/04(金) 08:42:39.70 ID:qthAQ1c7.net
>>87
こんな釣り書きに引っかかるような連中がオレオレ詐欺にもかかるんだろな。
株や投資は(FXなどは勿論)自分でリスクやメリットなどを考えてやれるんでなけりゃ
下手に突っ込まない方がいいよ。
美味しいだけの話なんてのは絶対に無いんだから。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/04(金) 16:10:35.21 ID:mmt9C7vo.net
今年前半の【急騰】材料株 ベスト50 <GW特集>

2018年前半に株価が大きく上昇したベスト50銘柄を取り上げ、その上昇の主因を記した。
今年も東証マザーズやジャスダックなど新興市場の銘柄が32銘柄と7割近くを占め、株価が倍化した銘柄数も22社に上った。

値上がり率トップは名証セントレックスに上場するオウケイウェイヴ <3808> [名証C]。
OKウェイヴは1月11日に仮想通貨交換業の登録申請を行うと発表したことを機に株価が上昇基調となり、
4月4日には子会社によるブロックチェーンに関わるソフトウェア開発の受注に伴い今期業績を大幅に上方修正したことで一段高となった。
株価は昨年末に比べ12.5倍の7290円まで大きく上昇し、唯一「テンバガー(株価10倍化)」銘柄となった。

2位は子会社のオーダーシステム「Putmenu」がハウステンボスの「変なホテル」などに相次いで導入されたジャストプランニング <4287> [JQ]。
3位は利益率の高い障がい者雇用支援サービスの売上が大きく伸び、直近の四半期業績が3四半期連続で大幅増収増益を達成したエスプール <2471> [JQ]が続いた。

http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201805030121

今年前半でテンバガー(株価10倍)した銘柄は約4000銘柄でオウケイウェイヴの1銘柄のみ
いかにこの世界が厳しい世界なのかが分かる。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/05(土) 16:03:33.05 ID:0uYU5sfw.net
↑あぼーん

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/08(火) 23:15:49.67 ID:9/K0lIU+.net
武田がシャイアー買収だね、俺も50代だったら
支持して武田株に乗り換えたけど
今は安全運転で実行できず

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/09(水) 05:58:30.03 ID:wYvYLJja.net
そだねー

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/09(水) 15:19:24.05 ID:C2og67zS.net
難しいよね

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/10(木) 11:59:48.10 ID:UfElyuj3.net
まったり行きましょう

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/15(火) 07:09:49.73 ID:uF92Jk76.net
昨日、所有株の決算が出た、増配と自社株買いが発表された
含み損が未だ180万くらいだが、配当3年分でお釣りが来る
3年以内にはトータルプラスになるだろう

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/15(火) 08:17:57.74 ID:UwNjXD/A.net
立派だね。
SMBCを4,5千株持ってるのかな。

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/15(火) 08:20:59.13 ID:UwNjXD/A.net
それとも日産自を1万株持ってるかだね。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/15(火) 16:52:00.17 ID:BrC4d3qy.net
自分のポジを書きましょう

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/17(木) 08:58:05.72 ID:VAU5aqqF.net
そして台所の音は聞こえる…とwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww寝室の音は聞こえない難聴由起子ええええええええええええええwwwwwwwwwwwwwwww

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/17(木) 09:10:05.74 ID:SarOrsPp.net
↑基地外ジジイ死ね

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/17(木) 09:21:29.66 ID:tR7Dgabt.net
自社株買いに死角あり―有言不実行なら市場失望(スクランブル)
2018/05/17 日本経済新聞 朝刊
 16日の東京株式市場では日経平均株価が続落する中、個別銘柄では自社株買いを発表した企業の株価の堅調さがめだった。今年は通信大
手などの常連組に加え、三井住友フィナンシャルグループなど初めて実施する企業が相次ぎ、市場も素直に買いで反応している。ただ一過性の
取り組みでは株価上昇効果も限定的。その実行性と継続性がカギを握る。
 この日は第一生命ホールディングスが一時3%高、T&Dホールディングスも同4%上げた。ともに前日の取引終了後に発表した決算発表と同
時に自社株買いの実施を発表した企業。自社株買いは配当とともに企業が稼いだ利益を株主に還元する施策で、企業が「自社の株価水準が割
安」というメッセージを市場に伝える手段にもなっている。
□   □
 今年は初めて自社株買いに踏み切る企業も相次ぐ。4月から16日までに20社超が発表した。「新顔企業」への市場の評価は総じて高い。例え
ば11日に自社株買いを決めた三井不動産は翌日に9%高、14日発表の三井住友FGも同2%上げた。三井住友アセットマネジメントの石山仁氏
は「株主還元に対する意識の高まりを投資家は素直に評価している」と指摘する。
 アイ・エヌ情報センターによると、4月から足元までの約1カ月半で企業は約1兆3800億円の自社株の取得枠を設定した。このペースでいけば
、4〜9月の自社株買いの総額は前年同期(2兆2500億円)を超える可能性がある。
 だが、取得枠の設定に伴う株高効果そのものは限定的。実際の取得がこの取得枠をすべて消化しないケースがあるからだ。
 2015年度に発行済み株式数の2%分の取得枠を発表したオービックは、年度末までに予定額の3分の1強しか買わなかった。16年にはフィ
スコが自社株買いを発表したが、1株も買わないまま同年末に取得の終了を発表した。
 17年度はオリンパスの取得株数が設定上限の6割にとどまった。取得枠の発表後、株価は1週間で1%上昇。だが取得ペースの鈍さから株
価は下落に転じ、取得期間が終わるまでの2カ月間で1割安となった。自社株買い発表直後に株価が上昇しても、未達企業の株価上昇は長続
きしない。
 もちろん事前に設定した株数や金額の枠の上限まで買うことは義務ではない。ただ上限まで買う企業が市場では中心なだけに「有言不実行と
なった企業は目立ちやすい」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏)。投資家の失望も大きくなる。
□   □
 継続性も課題だ。野村証券によると、10年以降に初めて自社株買いを発表した296社のうち、2度目の実施率は約4割、3度目だと約2割まで
下がっているという。設備投資やM&A(合併・買収)などの資金需要が出てきて自社株買いをやめた企業もあるが、全体の中ではレアケースだ。
 世界的に資金需要が細る中、米国ではアップルやプロクター・アンド・ギャンブルなど自社株買いの実施額を着実に増やしていく企業がめだつ。
日本でも自社株買いを発表した企業がちゃんと実行・継続していくのか――。市場はその決意のほどを見定めようとしている。
【表】自社株買い銘柄への評価は総じて高い    
社 名 取得予定株数の比率(%) 株価騰落率(%)  
  発表〓翌日 発表から16日まで 
毎年取得    
N T T 1.57 2.5 12.3 
KDDI 2.62 3.3  2.4 
初めて実施    
三菱自動車 0.12 9.4 11.1 
三井不動産 0.76 9.2  2.5 
三井住友FG 1.40 2.1  2.0 
(注)今年発表した主な企業。取得予定株数は枠の上限で、金庫株除く発行済み株式に占める比率   

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/18(金) 20:39:36.09 ID:jrxYngiN.net
解読大手銀決算(1)3メガ、5年で生産性半減――試される人材戦略。
2018/05/17 日本経済新聞 朝刊
 3メガバンクの2018年3月期決算は、長引く低金利が「稼ぐ力」を奪う現実を映し出した。経営が踊り場にさしかかるなか、各行はどこに活路を
見いだしていくのか。財務諸表を読み解き、大手銀が直面する課題を探る。
本業の利益減少
 18年3月期決算では、本業のもうけがしぼむ姿が鮮明になった。単体の実質業務純益は前期比の減少率が年々拡大している。一方で従業員
の数は増加傾向にある。この結果、1人あたりの生産性は5年前の半分に落ち込んだ。既存の銀行ビジネスが岐路にたっているのは明白だ。
 3メガ銀のなかで苦境が際立つのが、唯一の最終減益になったみずほフィナンシャルグループだ。みずほ銀行単体の業務純益はこの2年で半
減し、3千億円を割り込んだ。過去に積んだ引当金を中心に約1500億円の与信関係費用が戻ってきたが、本業の落ち込みをカバーしきれず最
終減益になった。低金利で融資利ざやの縮小が止まらず、収益が先細っている。 「守りに傾きがちな役職員の体質に変化を」――。みずほFG
の坂井辰史社長は15日の記者会見で社員の気質にまで言及した。守りの姿勢が収益力の弱さに影響していると自ら分析した。
 一方の三井住友銀行は単体の業務純益が6千億円強。過去2年の落ち込み幅は1千億円程度にとどまる。
 もっとも程度の差はあれ、経営環境の厳しさは3メガに共通する。それを顕著に示すのが、従業員1人あたりの生産性低下だ。銀行単体で1人
あたりの実質業務純益を平均給与で割り、「どれだけ効率よく利益を生み出しているか」をみると、3メガとも低下が鮮明になる。
従業員増も要因
 日銀の異次元緩和が始まる直前の2013年3月期と比較すると、三菱UFJ銀行は61%、三井住友銀は57%、みずほ銀は32%まで低下した。
3メガで単純平均すれば約5割の悪化だ。新卒採用の増加などで、三井住友銀は17年3月までの4年間で従業員が3割増えたことも低下の要因
になっている。
 決算会見では、店舗やATMといった固定資産の維持費用をいかに抑えていくかトップの発言が相次いだ。いずれも難しい課題だが、国内の雇
用や給与を減らすのはさらに困難さを伴う。
 三菱UFJやみずほは従業員削減を打ち出したが、その期間は7〜10年と長期にわたる。痛みを伴うリストラではなく、バブル入行組の退職など
「自然減」と新卒採用の抑制だ。生産性の低下が続くなか、収益基盤である国内市場は低採算と向き合い続けなければならない。
 状況を脱するには、人材の質を上げていくしかない。社員教育を通じて、人材の底上げを図る。金融とIT(情報技術)を融合した最先端のフィンテ
ックでは有力な外部人材の取り込みも不可欠になる。
 「将来を嘱望されていた中堅が、IT企業に転職してしまった」。最近あるメガバンクでこんな話題があった。優秀な人材の流出が相次げば、生産
性の向上はおぼつかない。厳しいマクロ環境のせいだけにするのではなく、「守りから攻め」に転じる姿勢がなければ銀行経営は袋小路に入って
しまうかもしれない。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/18(金) 20:39:57.33 ID:jrxYngiN.net
解読大手銀決算(2)膨らむ海外経費――規制へ対応、収益力左右。
2018/05/18 日本経済新聞 朝刊
 3メガ銀行グループの経費は、海外事業の拡大で増える傾向にある。グループ連結と銀行単体のそれぞれをみると、銀行単体の経費は横ばい
か減っているのに、海外の関係企業を含めた連結は増え方が際立つ。海外経費をどう管理するかが、3メガ銀行の収益力を左右するようになった。
 三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループのグループ連結経費を合計すると、2018
年3月期(17年度)は前の期比1%増の5兆9266億円。3メガ銀ともに増えた。だが、傘下の銀行単体の合算は前の期より微減の2兆8119
億円だった。経費全体に銀行単体が占める比率は47%と、11年度比で約6ポイント低下した。
 3メガ銀で海外を含めた連結経費が約2・6兆円と突出するのが、三菱UFJ。「国際規制への対応で、インフラ投資が必要になる」と平野信行社
長。17年度は11年度比で3割増の6千億円強も増えた。三井住友も3割弱増え、約1兆8千億円、みずほは16%増の約1兆5千億円。規模の
違いはあれ、膨らむ連結経費は共通だ。
 背景には変化がめまぐるしい国際規制がある。国際展開する巨大銀行のリスク資産を厳しく査定するバーゼル規制の強化が迫る。1月には欧
州連合(EU)が投資家への情報開示を強化。規制の変化でシステムや会計・法務の経費がかさむ。
 さらに人件費増が追い打ちをかける。米国では金融人材が争奪戦。「優秀な人事は引き抜かれないために賃上げせざるを得ない」(メガ銀関係
者)。国内の店舗改革に加え海外拠点や業務の効率化も課題になりそうだ。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/22(火) 05:47:58.45 ID:QIMgQuV7.net
銀行迫る「不良資産問題」、店舗・設備に減損リスク、低金利・人口減で収益低下。
2018/05/19 日本経済新聞 朝刊
 銀行が持つ1万3000を超える店舗やシステムが経営を揺るがしかねない存在になってきた。収益性が下がって価値が目減りした資産の減損
処理を迫られ、赤字に転落する銀行が出てきた。低金利や人口減で収益基盤が細っている上、金融とITを融合したフィンテックの台頭で設備が陳
腐化するリスクも高まってきたことが背景にある。全国で10兆円に上る銀行の固定資産の「不良資産化」に金融庁も監視を強めている。
 「将来の収益を慎重に見積もり、もうかっていない店舗を減損した」。2018年3月期決算で7期ぶりの最終赤字に転落した福島銀行。森川英治
社長は聞き慣れない損失を理由に挙げた。12支店の土地・建物の価値が、収益力に照らして査定し直すと4億円減ったというのだ。
 東北の第二地銀が踏み切った会計処理に各行は衝撃を受けた。今後の銀行業を揺るがしかねない会計基準の問題が浮き彫りになったためだ。
 06年3月期に強制適用された固定資産の減損処理(3面きょうのことば)。店舗などを収益性の観点で評価。価値が下がり回復の見込みがない
場合、売却した場合の時価に関係なく失った価値を損失計上するルールだ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/22(火) 05:48:20.44 ID:QIMgQuV7.net
慢性的な赤字に
 福島銀は米リーマン危機後の09年3月期と東日本大震災直後の11年3月期にも最終赤字を計上したが、このときは監査法人が「一過性」と判
断し免除された。だが今回は一部店舗の「慢性的な赤字」を認めざるを得なかった。原子力発電所事故の影響もあり、福島県の人口は大きく減少
。そこに日銀が16年に発動したマイナス金利政策が直撃し本業の先細りが鮮明になった。
 11日、島根銀行も10支店の土地・建物を減損処理したと発表した。最終黒字は確保したものの、「コア業務純益」と呼ぶ本業の利益が2期連
続の赤字。「要因は一過性でない」との金融庁の指摘を認めざるを得なかった。
 同行では昨年1月にできたばかりの新本店の減損リスクも高まっている。会社全体が慢性赤字とみなされ、収支改善が不十分だと、本店などの
「共用施設」も減損対象になり得るためだ。今回は避けられたものの、金融庁の検査官は「減損処理しなくてよいのか」と問題提起していた。
 約60億円を投じた新本店はほとんど償却していない。連結自己資本が160億円の同行に減損負担は重い。鈴木良夫頭取は「全体の収益を上
げていく」と危機感を示した。
 17年9月末の地銀・第二地銀の有形固定資産は計3兆4423億円。これに対し、過去10年平均の純利益は7000億円台しかない。自己資本
や利益水準が薄い地銀は減損処理すれば苦境に陥る。
 産業界では一足早く、本業不振の製造業や流通業が店舗などの減損を計上。06年3月期には上場939社が1兆6563億円の損失を計上して
いる。預金を集め、国債に回せば利益を得られた銀行はこうした処理とは無縁だったが、日銀のマイナス金利政策でメッキがはがれた形だ。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/22(火) 05:48:59.72 ID:QIMgQuV7.net
フィンテック台頭
 メガバンクも人ごとではない。三菱UFJフィナンシャル・グループは18年3月期決算で不採算店舗を430億円分減損処理した。三菱自動車など
問題企業を再建する際に負の遺産の前倒し処理を求めてきた。「メーカーさんのリストラにならおう」と首脳が指示したという。
 「一気に費用計上して損失を前倒し処理するか、議論があった」。みずほフィナンシャルグループ幹部が日本経済新聞に漏らした減損を巡る議論
の対象は「設備」だ。
 過去に2度のシステム障害を起こしたみずほ。新しい勘定系システムの円滑な導入は最優先の課題だった。ところが安定稼働に手を尽くした結
果、開発費用は当初の見積もりを大きく上回り、5千億円に達する可能性も出ている。
 問題は新システムが重荷になる懸念が出てきた点だ。産業界がブロックチェーンのような新しい決済を使うと収益に寄与しない危険をはらむから
だ。金融庁幹部は昨年秋、「一括償却し損失を出し切る手もある」と述べている。
 坂井辰史社長は「5〜10年かけて償却する」と説明する。しかし、その間に固定電話が携帯電話に置き換わったように銀行の決済システムがフ
ィンテックに押しやられるシナリオも捨てきれない。
 全銀行の固定資産は総額10兆円。そこに不良資産問題の足音が忍び寄る。「マイナス金利で風景が一変し、減損が出やすい環境に入った」。
大手監査法人幹部は銀行を巡る環境変化を指摘する。
 1990年代の不良債権問題で銀行が損失処理したのは累計で100兆円規模に上る。それに比べれば不良資産の規模は小さいものの、フィンテ
ックの台頭など金融環境が激変する中で店舗網に依存した経営モデルが限界に達しつつあることを示している。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/22(火) 08:46:59.01 ID:r1NtXyBI.net
難聴wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/22(火) 09:00:11.58 ID:BiPe7Jby.net
↑基地外ジジイ死ね

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/30(水) 09:20:43.16 ID:CiwXqbnU.net
ただいま所有株暴落中、年初来安値来ちゃうの?

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/05/30(水) 12:37:46.05 ID:a2H8Jt1D.net
そだねー

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/01(金) 10:51:38.36 ID:kFCS34d+.net
昨日、MSCIリバランスがあったけど引けの出来高・金額凄かったね

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/02(土) 08:01:06.57 ID:yFyhm8I8.net
>>86
株価かなり上がってるやん。
入って良かったやん。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/04(月) 06:54:16.44 ID:/ouJslJ9.net
↑あぼーん

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/06(水) 23:47:49.10 ID:73WN1W0V.net
2万3000円に戻り売りの壁
2018/06/06 21:00 日経速報ニュース
 株式市場で日経平均株価の2万3000円の壁が意識され始めた。2017年9月からの東証1部の累積売買代金をみると、2万2000〜2万3000
円の価格帯で商いが膨らんでいる。この価格帯まで株価が戻ると売りが出やすくなっており、上値が重くなっている一因とみられている。
 日経平均の価格帯ごとに売買代金を集計すると、2万2000〜2万2500円が108兆円、2万2500〜2万3000円が114兆円で、他の価格帯に比
べてケタが1つ大きい。みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリストは「2万2500円を超えると手じまい売りが出やすくなり、上値が重い要
因になる」と話す。
 1つ上の2万3000〜2万3500円では累積売買代金は15兆円と急減しており、売り圧力が弱まりそうだ。三浦氏は「2万3000円を超えれば2万
3500円までは比較的早く上昇する」と予想している。

だな

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/07(木) 06:36:04.77 ID:K83QOUQ3.net
膨らむ日銀(上)総資産、世界最大も視野、財務の健全性には不安。
2018/06/07 日本経済新聞 朝刊

 2018年3月、年度末として初めて日銀の総資産は500兆円を超えた。13年4月に量的質的金融緩和(QQE)を始めた直前の約3倍で、18年
度には日本の名目国内総生産(GDP)の規模を上回る見通しだ。デフレ脱却に向け、国債を大量に買い入れ、市中にお金を供給してきたためだが、
肝心の物価2%の目標の達成は遠い。膨らむ日銀の今を点検した。
 日銀の17年度決算によると、総資産の残高は前の期比8%増の528兆円となった。資産の大半を占める長期国債が、前の期に比べて49兆円
増えたことが大きい。
FRBを超える
 資産は黒田東彦総裁が13年4月にQQEを始めてから、膨張し続けている。長期金利をゼロ%程度に抑えるために国債を買い入れているほか、
日銀は物価が目標の2%を安定的に超えるまでお金の供給量を増やし続けると約束もしている。
 日銀の資産は昨年、米連邦準備理事会(FRB)を超えた。FRBの資産は3月末で482兆円で、今後さらに減っていく。欧州中央銀行(ECB)は
581兆円でこちらも資産購入を減らしており、今の減額ペースが続けば、来年には日銀は世界最大の資産を持つ中央銀行になる。
 日銀に路線変更の兆しはない。若田部昌澄副総裁は5日の参院財政金融委員会で「直ちに保有国債の売却を念頭に置いているわけではない」
と国債買い入れ余地がまだあるとの考えすら示した。
 歯止めのない膨張ぶりに、日銀の財務が将来、悪化する懸念も出始めた。17年度の経常収益こそ2年連続の増益だったが、価格変動の大きい
ETFの残高は時価ベースで24兆円に積み上がっている。日銀の自己資本は8兆円。足元の株高で今は5兆円の含み益があるが、株安に転じれ
ば巨額の含み損を抱えかねない。
自己資本は2%
 日銀が公表する自己資本比率は3月末時点で8・09%。日銀自身が財務の健全性の目安としている8%はかろうじて超えた。ただ、日銀が歴史
的に健全性の目安とするのは自己資本を銀行券の発行残高で割って求めた数字で、総資産で割る一般的な自己資本比率を算出すると2%に満
たない。
 17年9月にFRBが資産の縮小を決めた時、当時のイエレン議長は物価低迷の理由は謎としながらも「経済の緩やかな拡大」を理由に政策変更に
踏み切った。景気の著しい悪化に備えて政策を発動する余地を作るため早めに手を打ってきた点が日銀とは異なる。
 13年に黒田総裁の下でQQEを始める前はそれなりに緊張感があった。当時の日銀は緩和で資産が過度に膨らむのを避けるため、銀行券以上の
国債を持たないという自己規制を設けていた。だが、QQE開始と共に日銀はそのルールを一時的に停止。意識して一度は封じ込めようとしていたリ
スクが、現実のものとなって迫りつつある。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/07(木) 06:57:46.68 ID:RMD0+Ro9.net
日本で上がる「米国株」――米利上げに警戒薄れる(スクランブル)
2018/06/07 日本経済新聞 朝刊

 米国の株式市場が勢いを取り戻している。5日のニューヨーク市場ではナスダック総合指数が連日で最高値を更新した。米国景気の強さが再確
認される中でも長期金利は落ち着いており、米国株のファンドは5月に大幅な資金流入となった。長期金利の上昇が株の急落につながった苦い記
憶が薄れ、6日の東京市場では米国景気の恩恵を受けそうな銘柄が相次いで高値を付けた。
 投資マネーの米国回帰が鮮明になっている。三井住友アセットマネジメントによると5月の株式ファンドの資金フローは新興国から38億ドル(約4
200億円)流出したのに対し、米国は229億ドルの流入超だ。
□   □
 米国景気は一人勝ちの様相を強めている。米サプライマネジメント協会が5日発表した5月の非製造業景況指数は58・6と市場予想を上回った。
経済協力開発機構(OECD)が先週発表した世界経済見通しでは18年に日欧の成長率が鈍化する中で米国は加速する。
 本来、景気が強すぎればインフレへの懸念から米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めに動く。実際に今年2〜3月は米長期金利が3%を超
え、どこまで上昇するのか世界の投資家がおびえていた。米金利上昇をきっかけに世界の株式相場が下落したためだ。
 ところが風向きが変わった。FRBからは「大幅な利上げは必要ない」(米セントルイス連銀のブラード総裁)、「19年で利上げが終わる可能性もあ
る」(フィラデルフィア連銀のハーカー総裁)などと市場に金利の天井を意識させるような発言が相次いでいる。
 現行の政策金利は1・5〜1・75%。米連邦公開市場委員会(FOMC)が中長期的に適切とする政策金利は19年末で2・9%(中央値)だ。今の
ペースで利上げが進めば19年に到達する水準になる。来週のFOMCでは利上げが見込まれているが、今以上に利上げのペースが加速する可能
性は少ないとの見方から、米長期金利は2・9%台前半に押し戻された。
□   □
 「米国株を買いたいと切望する日本の投資家は多い」と米系運用会社ニューバーガー・バーマンの三浦洋平ヴァイス・プレジデントは話す。ただ、
機関投資家が米国株の保有比率を上げるには内規変更などの手続きが要る。そこで米国景気が追い風となりそうな株が東京市場でも買われる
ようになった。
 ある大手生保が投資したのが業務用製氷機で国内首位のホシザキだ。米国で省エネ性能の高い製品が伸びている。キッコーマンは米国の売
上比率が4割強と高い。どちらも6日に年初来高値を付けた。フィデリティ投信の松井亮介ポートフォリオマネージャーは、春先に米国で稼ぐ日本企
業の株を仕込んだという。「米国の労働人口は増加を続けており、景気は簡単には崩れない」と話す。
 欧州はイタリアなど南欧問題を抱え日本は内閣支持率が低空飛行だ。米国の政治が安定しているとは言い難いが、中間選挙が迫り市場に不人
気な政策をとりにくい。消去法による選択も含めて、世界の金融市場は米国依存の度合いを高めている。
米景気の恩恵を受ける銘柄が買われる   
〓〓〓 株価騰落率%、▲は下落。※は6日に年初来高値 〓〓〓 
 前日比 昨年末比 
米国売上高比率が高い   
キッコーマン※ 0.6 14.3 
セブン&アイ 0.5 4.6 
TSテック ▲0.3 7.2 
米減税で恩恵   
ソニー 2.8 9.0 
テルモ 0.3 19.1 
米国販売が好調   
ホシザキ※ 1.9 13.6 
ファンケル※ 1.3 59.2 
日経平均株価 0.4 ▲0.6

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/08(金) 06:07:56.26 ID:37Rfk3k6.net
膨らむ日銀(下)債務超過の足音、描けぬ出口戦略。
2018/06/08 日本経済新聞 朝刊

 日銀の自己資本は底をつき、債務超過に陥る――。日本経済研究センターは3月、金融緩和の出口で待ち受ける未来に警鐘を鳴らした。202
2年度に2%上昇の物価目標を達成した場合、24年度からの7年間の損失は計19兆円となり、自己資本(8兆円)が吹き飛ぶというのだ。
 日銀の資産と負債を図表に示した。3月末時点で528兆円ある資産のうち、448兆円と大半を占めるのが国債で、負債の過半は金融機関が日
銀に預ける当座預金だ。日銀が国債を購入し、市中に供給されたお金は民間経済を巡り巡って日銀当座預金に戻ってくる。この5年で、保有国債
と比例し、増えてきた。
頭打ちの利息
 ポイントは保有国債にも当座預金にも金利があること。国債の利息は日銀にとって収入で、当座預金への利払いは費用だ。17年度はこの収入
が1兆2211億円で、費用が1836億円。差額の1兆円あまりが日銀の収益源だった。
 だが、出口の局面では利払いが利息を上回る可能性がある。国債利回りが下がり金額ベースで利息は頭打ちだが、将来の利上げ局面では利
払いが急増する。当座預金は3月末で378兆円。仮に1%に利上げすれば3・7兆円の利払いが必要になり、逆ざやになる。
 損失は利上げのペース次第で大きく変わるし、利上げできる経済環境なら長期金利も上がり、国債の利息収入も増えて損失を抑えられるかもし
れない。ただ、日銀は国会で追及されても「具体的な試算を示すのは適切ではない」(黒田東彦総裁)と歯切れが悪い。
 日銀もこうした想定に対し、手をこまぬいているわけではない。15年から、国債の利息収入の半分弱(年4千億〜5千億円)を将来の損失に備え
引き当て、昨年からは国債の購入量も減らしている。表向きは長期金利のゼロ%誘導のためとするが、財務の健全性を確保するねらいもある。
検査院から注文
 日銀は資本が細っても、民間の企業や銀行のように債務不履行には陥らない。日銀自らが円を発行し、日銀券を刷り続けられるため「資金繰り
に行き詰まることはない」(雨宮正佳副総裁)からだ。
 だが、日銀が過小資本となれば、信用が揺らぐ。政府の支援が必要になると、金融政策の独立性が脅かされ、通貨の信認を失うおそれもある。
会計検査院は「財務の健全性の確保に努めることが重要だ」と日銀に対し、さらなる利益の積み立てなど対応を求める。
 異次元緩和を始めた当初は物価を上げることに集中し、財務問題は二の次だった。だが、昨年末ごろからはたとえば1%程度の物価上昇でも長
期金利の誘導目標を引き上げられないか、検討を進めている。
 しかし物価の上昇率は1%でも遠い。ある日銀幹部は「まだ出口を議論する段階にすら至らないことが、より深刻な悩みだ」と話す。資産ばかり膨
らみ、財務のもろさは深刻になっている。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/08(金) 08:32:26.59 ID:bzhsNabv.net
ボケ由起子台所で暴れるwwwwwwwwwwwwwwwwwww寝室におるのになwwwwwwwwwwwwwwwボケwwwwwwwwwww

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/08(金) 09:09:41.12 ID:t+YxnKh6.net
↑基地外ジジイ死ね

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/09(土) 07:25:07.28 ID:SO7BUfer.net
マネー、低リスク選好―日本株への流入、不透明に(スクランブル)
2018/06/09 日本経済新聞 朝刊
 世界の過剰流動性が着実に縮小しているなか、投資家は少しずつ選別姿勢を強めている。リスクに敏感になった投資家は、世界の株式市場の
中でもボラティリティー(変動率)の高い市場を避け、ボラティリティーの低い市場に資金を振り向ける。日本株にもそうした資金の一部が向かった
ようだが、この流れがいつまで続くかは不透明だ。
 日経平均株価は8日こそ下落したが、週間では2%高だった。今週はトヨタ自動車など時価総額の大きい企業に「海外投資家の買いが入ってい
たようだ」(T&Dアセットマネジメントの酒井祐輔氏)。酒井氏は「新興国株から日米欧など先進国株に資金を移しているのではないか」と見る。
 「4月以降、ボラティリティーの低い市場に資金が向かった」とアセットマネジメントOneの檜原史一氏はいう。3月半ばまでは新興国株や日本株
など変動率の高いものが「異常なほど高いリターン」(檜原氏)だったが、その後は英国やカナダなど低変動率の市場が相対的に良好という。
□   □
 振り返れば相場のボラティリティーが歴史的な低さになるなかで投資家はリスクに鈍感になり、投資成果を求めて高リスク資産に資金を振り向け
た。だが、2月の株価急落に始まり、貿易摩擦問題、新興国や南欧の債務懸念と次々に「想定外」の事象が発生した。
 「政策が支配する相場から、企業業績などファンダメンタルズ(基礎的条件)が主導する相場への移行」(米モルガン・スタンレー・インベストメント
・マネジメントのルイ・デ・フィゲイレード氏)が進むなか、投資家はリスクの再点検を迫られている。
 こうした動きは日本株市場にも表れている。あるディーラーは「中小型株買い・大型株売りの戦略が以前のように機能しない」と打ち明ける。東証
規模別指数「小型」と日経平均を比べると、昨年度まで3年連続で小型指数が日経平均を上回ったが、今年度は逆転。市場は小型株の流動性リ
スクに敏感になった。
 リスクに敏感な投資家のマネーの一部は日本株に流れ込んだが、本来、日本株は円相場の動向などに左右されやすく比較的変動が大きい「高
リスク資産」。ましてや目先は主要7カ国の首脳会議や日米欧の金融政策の会合、米朝首脳会談など市場を揺らしかねないイベントが並ぶ。この
まま日本株の反発基調が続くかは疑問符がつく。
□   □
 「カギを握るのは政治」とニッセイアセットマネジメントの松波俊哉氏はいう。松波氏は今月初めも海外ヘッジファンドから突然、深夜に電話を受け
た。世論調査での安倍晋三政権の支持率低下を受け「支持率はまだ下がるのか」「アベノミクスは頓挫しないのか」と矢継ぎ早に質問を受けた。
「政治が安定しない限り円安になっても上値を買う動きは限られる」と見る。
 「日銀・政府の(景気)支援的な政策や投資指標面の割安さなどから日本株には強気だ」(モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの
フィゲイレード氏)との声もある。だが、1月の高値を目指すにはまだ力不足かもしれない。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/10(日) 04:02:24.30 ID:CPG7bFfF.net
ボケ由起子が一人で台所で暴れるwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww3時から4時までが睡眠時間wwwwwwwwwwww
えwwwwwwwwwたったの1時間wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/10(日) 05:56:27.26 ID:Ubb+FR1v.net
↑基地外ジジイ死ね

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/11(月) 15:56:03.80 ID:YsppkI5j.net
武田の株価が下がっている
シャイアー買収で巨額の費用のためだ
評価は難しいが、手出し無用のようだ

第95回 経営というより博打に近いシャイアー買収
http://www.medical-confidential.com/2018/06/03/post-7662/

武田の巨額買収にも影響?中外が大型化を狙う血友病治療薬「ヘムライブラ」
http://answers.ten-navi.com/pharmanews/14362/

125 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/12(火) 06:52:55.71 ID:qxshBhSS.net
↑あぼーん

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/13(水) 12:51:27.75 ID:DAn7CukX.net
株、それでも進むディフェンシブ偏重 背後に潜む日銀買い
2018/06/13 12:35 日経速報ニュース
 13日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比56円(0.25%)高の2万2934円と小幅ながら3日続伸で終えた。今週は米連邦公開市場
委員会(FOMC)や欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表と、海外発の主要イベントが目白押し。海外情勢に振られやすい景気敏感株や輸
出株が総じて見送られる一方、業績が堅調な内需・ディフェンシブ(防御的)株が割高な水準まで買われる構図が続く。業績見通しに安心感があ
ることが買われる理由であることはもちろんだが、背後に潜む日銀の上場投資信託(ETF)買いも、割高株が続出する一因のようだ。

128 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/14(木) 22:21:18.63 ID:LWz1uh0g.net
儲かる物理
今すぐ検索!

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/20(水) 21:33:30.23 ID:m/4izKPz.net
age

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/21(木) 06:44:22.80 ID:J42DH1b5.net
価格忘れた国債(上)10年債値付かず、もう5回―動けぬ日銀に「我慢の限界」(ゆるみとゆがみ)
2018/06/21 日本経済新聞 朝刊

 日銀の異次元緩和は6年目に入り、日銀による大量の国債買い入れが市場の機能不全を招いている。長期金利をゼロ%程度に固定する政策
が長く続くとの見方から、投資家は金利がつかない国債の取引と距離を置きはじめた。政府は低い金利を前提に甘い財政健全化のプランを描き
、ゆるんだ財政は将来の金利急変動のリスクをはらむ。
「電気代が無駄」
 「取引システムを動かす電気代が無駄」。ある証券会社の担当者は、金利や株価の動きを追う電光ボードを眺め、自嘲気味につぶやいた。
 日中、10年債の利回りを示す欄が空白になることが急増している。主に証券会社間の売買を仲介する日本相互証券では11日と13日、立て続
けに10年債の取引が成立しなかった。
 長期金利の指標である10年債は経済や物価に対する市場の見方を映す鏡といわれてきた。黒田東彦総裁が2013年に異次元緩和を始める
前は、取引の不成立は約12年間起きていなかった。昨年は2回、今年はもう5回だ。
 日銀は物価の2%上昇をめざして国債を大量に買い入れている。保有率は発行済み国債残高の4割強にのぼる。
 16年には保有量を増やす限界を意識し、10年債金利をゼロ%程度に固定する金利政策に移行した。メリルリンチ日本証券の大崎秀一氏は「(
ゼロ%近辺で)価格が動かず手の出しようがない。市場の価格発見機能は失われたに等しい」と語る。
 それでも2%の物価上昇は遠く、政策の終わりは見通せない。それどころか足元では物価の伸びが鈍り、日銀は7月の金融政策決定会合で動
向を再点検することを表明した。「唯一の取引材料だった日銀の政策調整の観測すら後退した」(国内証券)ことで、国債離れがさらに加速した。
 野村証券の松沢中氏は、日銀の操作対象でない20年債などの超長期債でも取引の不成立が頻発していることを危惧する。「市場に内部疾患
が広がっている可能性がある」
日本にはそっぽ
 ある外資証券の担当者は「ボーナスに露骨に響いている」とこぼす。日本国債の取引で収益を上げにくくなり、外資系の撤退や拠点縮小の噂が
絶えない。関連部門に人員を割いてきた野村証券など国内大手でも別部門に振り向けつつある。
 「(当初いっていた)2年ならともかく、いつまで我慢しろというんだ」。日銀が6月に銀行や証券、機関投資家など約70社と開いた会合では政策
への不満が噴出した。銀行など主要な金融機関が保有する国債の割合は12年は6割だったが、17年に日銀と逆転し、足元では4割を切った。
 「外債に目を向けざるを得ない」と富国生命保険の桜井智之氏は話す。今の国債金利では過去に契約された高い予定利率の保険に見合わない。
 日銀幹部も「長びく緩和で累積的な影響がみられる」と認める。多くは語らないが、大規模な緩和が続くほど金利変動に対する市場の耐性は失わ
れ、将来の政策変更にもスムーズに対応できなくなるおそれがある。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/21(木) 12:24:38.87 ID:jRLwApck.net
【富豪きどり、株主″】 マイトLーヤ『日本人の投機家たちは、高いビルの窓から、飛び降り始める』
http://rosie.5ch.net/test/read.cgi/liveplus/1529546724/l50

労働者をバカにするな! 企業の命、株価をオモチャにしている守銭奴ども!

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/21(木) 12:30:28.73 ID:qdn7y2Dk.net
↑基地外ジジイ死ね

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/22(金) 06:12:29.67 ID:BtHX+Ud1.net
価格忘れた国債(下)財政への警鐘鳴らず―緩和出口に急騰リスク(ゆるみとゆがみ)
2018/06/22 日本経済新聞 朝刊

 「1日家で寝ていても全く問題なかった」。ある債券市場関係者が自嘲気味にいう。政府が新たな財政健全化目標を公表した15日。長期金利の
指標となる新発10年物国債利回りは朝方に前日比0・005%低い(価格は高い)0・035%を付けたが、その後は横ばいで推移した。
 市場が反応しなかったのは、財政運営が盤石だからではない。金融緩和が市場の動きを封じ、危うい財政に警鐘を鳴らす機能を失わせているか
らだ。財政健全化計画はあまりに楽観的な前提で作られているとし、中央大学の国枝繁樹教授は「無責任と言わざるを得ない」と眉をひそめた。
政府の計画は、実質2%、名目3%の高成長を前提にしており実態とかけ離れる。
高成長しても…
 2025年度に基礎的財政収支(PB)を黒字化するには高い成長で税収を増やした上で約4兆円分の収支改善が必要だ。ただ社会保障費の自
然増の抑制以外には歳出削減の具体的な言及はない。「期限が近づけば再延期になるだろう」。野村証券の西川昌宏氏も新たな目標に冷やや
かな視線を送る。
 しかも仮にこの高成長シナリオ通りになればなったでさらに不都合な真実に直面しかねない。
 政府が今年1月に示した中長期の経済・財政に関する試算では、低成長、高成長の2つのケースで共に20年代半ばには名目の長期金利が名
目の成長率を上回る姿が描かれた。政府が見通す高い成長が実現した場合、長期金利は25年以降、3%以上に上昇する。
 金利が成長率を上回れば国内総生産(GDP)の2倍以上の膨大な債務残高を抱える日本では利払い費が急増し、財政を圧迫する。「十分なPB
の黒字を確保できていなければ財政は破綻に向かう」(国枝氏)
崩れるバランス
 やや高めの成長と低金利という本来矛盾する現象は、経済が改善しても物価がなかなか上がらず、日銀が緩和で金利を低く抑えてきたから成り
たってきた。今後、物価が上がり日銀が緩和の出口に向かう時、微妙なバランスが崩れる。
 みずほ総合研究所の高田創氏は、日銀の出口戦略に伴って発生する影響を8つのシナリオで分析した。
 このうち長期金利が3%以上となる急速な利上げを伴うケースは、金融機関が保有する国債の含み損が膨らみ、地銀では純資産総額の最大2
割に達するという。現実的には日銀はもっと緩やかな出口を模索しようとすると高田氏は話すが、政府が財政健全化の努力を怠っていれば出口時
の金利急騰は避けられない。
 イタリアでは5月末、放漫な政策が市場から疑問視され、長期金利が3%超まで跳ね上がった。ほぼゼロ%の日本の方が、財政の状況は悪い。
日銀の黒田東彦総裁は15日の記者会見で「政府が中長期的な財政健全化について市場の信認を確保する必要がある」と述べた。対岸の火事
ではない。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/23(土) 07:06:09.42 ID:CoMAfKll.net
金融株、売り圧力、第一生命HD、10日続落、金融正常化、期待が後退。
2018/06/23 日本経済新聞 朝刊

 株式市場で金融株への売り圧力が強まっている。22日は第一生命ホールディングスが10日続落し、銀行や証券株でも年初来安値を更新する
銘柄が続出した。物価の伸び悩みが鮮明になり、日銀の金融政策の正常化期待が後退、金融株の重荷となっている。
 22日は三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループがそろって年初来安値をつけた。業
種別日経平均株価では、「銀行」と「証券」が年初来安値、「保険」は約2カ月ぶりの安値となった。
 2017年末と比べると、三菱UFJが24・3%安、岡三証券グループが22・9%安、第一生命HDが16・3%安といずれも日経平均(1・1%安)よ
り下落率が大きい。
 金融株に影を落とすのが、物価の先行き不透明感だ。総務省が22日発表した5月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比0・7%の上昇にとど
まった。昨年浮上した日銀の金融正常化期待が後退しており、長短金利差が業績に大きな影響を与える銀行や保険株は売られやすい。
 米国では長期金利が2・8%台まで低下している。市場では「物価の伸び悩みを背景に欧米の中央銀行も金融緩和の正常化を急がない」(三菱
UFJ国際投信の石金淳氏)との見方が出ている。
 銀行や保険株は時価総額が大きく、日本株全体に影響を与えやすい。
 ただ金融株はPBR(株価純資産倍率)など株価指標面では割安感が強く、22日は下値を拾う動きもみられた。三菱UFJは終値では7日ぶりに
反発、一時6%安まで下落した第一生命HDも下げ幅を縮小した。投資家からは「中長期では買い場だ」(しんきんアセットマネジメント投信の藤原
直樹氏)との声が聞かれた。
金融株で年初来安値が相次ぐ   
( 年初来の下落率%、※は年初来安値 ) 
銀 行 三菱UFJ※ ▲24.3 
 三井住友FG※ ▲12.1 
 みずほFG※ ▲9.0 
証 券 岡 三※ ▲22.9 
 野 村※ ▲19.1 
 大 和※ ▲12.3 
保 険 第一生命HD※ ▲16.3 
 T&D ▲13.0 
 MS&AD ▲10.3 
日経平均  ▲1.1

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/27(水) 06:11:45.23 ID:aVySCZFv.net
企業の4割、日銀が大株主、イオンなど5社、実質「筆頭」。
2018/06/27 日本経済新聞 朝刊

 日本株市場で日銀の存在感が一段と高まっている。上場投資信託(ETF)を通じた保有残高は時価25兆円に達し、3月末時点で上場企業の
約4割で上位10位以内の「大株主」になったもよう。うち5社では実質的な筆頭株主だ。日銀はETF購入を国債購入と並ぶ2%物価目標達成の
手段と位置づけるが、金融市場での存在感が高まるほど出口戦略は困難になる。(関連記事7面に)
 日銀のETF購入は2010年に始まり、13年就任の黒田東彦総裁による異次元緩和で急増。16年夏からは年6兆円を買い続けている。過去
に購入した保有株の額は推計25兆円と、東証1部の時価総額約652兆円の4%弱に相当する。
 個別企業への影響は大きい。東京証券取引所が26日発表した株式分布状況調査ではETFを買う信託銀行に分類されるが、日本経済新聞社
が実質的な日銀保有比率を試算したところ3735社中1446社で10位以内の大株主に入った。1年前の833社から1・7倍に増加した。東京ド
ーム、サッポロホールディングス、ユニチカ、日本板硝子、イオンの5社では実質的な筆頭株主だ。
 創業者などが多くの株式を保有し、もともと市場に流通する浮動株が少ない企業への影響は一段と大きくなる。
 例えばユニクロを展開するファーストリテイリング。ETFに多く組み込まれており、日銀が1兆円ETFを買うごとにファストリ株を200億円買うこと
になる。今のペースで計算すると1年後に市場に流通する株がほぼ枯渇してしまう。
 企業にとって日銀は注文の厳しくないありがたい株主だが、比率の上昇に懸念も出始めた。KDDIの株主総会では日銀による売却の可能性が
ただされ「対策の必要性は認識している」(村本伸一取締役)とのやり取りがあった。
 黒田総裁は「一定の役割を果たしている」と当面ETF購入を続ける構え。だが出口の困難さに加え、本来の企業価値と無関係に買われる銘柄
が増えれば、適正な価格を示す株式市場の機能への悪影響も無視できない。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/27(水) 06:16:40.40 ID:aVySCZFv.net
個人の株保有額100兆円超、株主数5000万人突破。
2018/06/27 日本経済新聞 朝刊

 東京証券取引所が26日発表した株式分布調査によると、2017年度末時点で個人の日本株保有額は113兆円と1年前より14兆円近く増え
た。100兆円を超えるのは11年ぶりだ。好調な企業業績を背景に今年初めまで株式相場が上昇してきたうえ、2月以降の株価下落で個人の買
いが広がった。個人株主数(延べ人数)は5129万人と初めて5000万人を超えた。(1面参照)
 日銀の保有分は信託銀行に含まれる。上場投資信託(ETF)の買い入れで日銀の株式保有比率が高まったため、日銀以外の保有比率は相
対的に低下傾向にある。個人の保有比率は前年度調査よりも0・1ポイント低下し17%となった。1970年度の調査開始以来で最低の水準を更
新した。
 日本株の売買の7割を占める海外投資家は30・2%と0・1ポイントの上昇にとどまった。日銀が異次元緩和に踏み切った直前の12年度(28
%)からは増えたが、最近はほぼ横ばいが続いている。海外投資家は17年度に日本株を売り越した。
 企業自身による自社株買いも有力な買い手。3月末時点で企業が消却せずに保有する自社株は25兆円弱で保有比率は3・8%になった。上
場企業の2社に1社は「自社」が10位以内の大株主に入る計算だ。任天堂や三菱UFJフィナンシャル・グループなど330社強では、自社が実質
的な筆頭株主になる。
 日銀がETFの購入を続ける7年半の間に、日経平均株価は2倍強に上昇。個人の保有金額も増えてきたが、株価が上昇する局面では個人の
利益確定の売りを日銀が吸収する構図になっている。
 日銀が将来、金融緩和の出口戦略を模索すると日銀の買いによる株価の下支えが〓落し、株式相場が大きく調整する可能性がある。株式市
場からは「日銀は大規模緩和の副作用を見据えて政策を見直すべきだ」(ニッセイ基礎研究所の井出真吾氏)との声も出ている。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/29(金) 05:30:47.89 ID:72vvnLDY.net
消える「1.5%の10年債」、26兆円償還、低金利で再投資難しく、緩和の副作用、地銀に打撃(ポジション)
2018/06/28 日本経済新聞 朝刊

 過去に発行された表面利率の高い国債が相次ぎ償還期を迎えている。来年にかけて償還を迎える国債の利率は10年債で1・5%前後。日銀
の金利操作政策下で最近発行された分より1%超高い。1年で26兆円が償還されるが、その資金を国債に再投資するには経費がまかなえず難
しい。地方銀行の収益に打撃となり、今の金融緩和の副作用がさらに意識されそうだ。
 「虎の子を失った」(国内銀行)。今月20日、10年前の2008年6〜8月に発行された10年債が償還を迎えた。1年分の利子にあたる表面利
率は1・5〜1・8%。発行されたのはちょうどリーマン・ショックが起こった年。日銀はその前年までに量的緩和を解除し2度利上げするなど、金利
は上昇局面にあった。
 ただ、その後の金融危機で状況は一変した。日銀は再び緩和路線に戻り、2年前に10年債をゼロ%程度にする金利政策に移行した。結果とし
て、10年間で金利はずるずると下がった。
 今回分を含め、1年間で償還される10年債の合計額は約26兆円。当時発行された表面利率1・5%前後の10年債が近く消滅する。現在発行
される10年債の表面利率は0・1%しかない。償還資金を再び投資に回そうとしても、大幅な利回り低下が避けられない。
 一般的に銀行が債券の投資で重視するのは、預金金利や人件費などの資金調達コストをカバーするだけの収益を上げられるかどうかだ。目安
となる経費率は、地方銀行で1%前後。いま発行される国債では10年債どころか20年債でも経費をまかなえない。
 野村証券の試算によると、全国の地銀105行が保有する国債残高は17年3月末時点で30兆円。25年までに27兆円分が償還を迎え、残高
は3兆円を切る。仮に償還資金を再投資しなかった場合、25年3月末の利息収入は異次元緩和を始める前の13年3月末比で約3800億円減
少するという。
 実際には償還資金の一部を地方債や社債などに分散投資しているため、利息の減少はその分和らぐとみられる。
 試算した野村証券の小清水直和氏は「貸出利息でも金利低下の影響を受け続ける中、有価証券利息が大きく減れば経営への影響は大きい」
と指摘する。
 「いまや海外ヘッジファンドの唯一の関心事」。ある大手証券会社のアナリストには、最近地銀の収益に対する問い合わせが多く寄せられるとい
う。地銀の収益悪化を「金融緩和の副作用」をはかる物さしとみているためだ。裏には収益悪化が強まれば、副作用を和らげるために日銀が現行
政策の修正に動きだすとの読みがある。
 「副作用が顕在化する前から対応を検討しておくことが必要」。今月14〜15日に開いた日銀の金融政策決定会合では9人の政策委員の間で
こんな議論があった。日銀内からも案ずる声が出ているということは、海外勢の見立てもあながち的外れといえない部分がある。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/29(金) 19:58:37.95 ID:YQLTdcCu.net
皺、たるみ、シミ、ハゲ、白髪、汚い歯、臭い息、体臭・・・ 見苦しいだけ。

外を歩くな!町が暗くなる。サッサと死ねジジイ共wwww

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/06/30(土) 03:26:12.61 ID:feq67aq0.net
まったり含み益が減り続けてる、そろそろドガーンとくるか?
ビットコインが65万まで下がってる、買ってみるかな

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/01(日) 06:45:23.12 ID:8LjtEqJ+.net
来年度物価見通し下げへ、1%台半ばに、日銀、緩和を長期化。
2018/07/01 日本経済新聞 朝刊

 日銀は2019年度の物価見通しを下方修正する方向で検討に入った。4月時点では19年度の上昇率を1・8%とし、2%の物価目標に近づくと
説明していたが、1%台半ばに引き下げる。足元で物価の伸びが鈍いことを反映する形で、翌年以降の見通しを下げるのは異例だ。米欧の中銀
が金融緩和の縮小に向かう中、日本は緩和策が長引くことになる。
 日銀は7月30〜31日に開く金融政策決定会合でまとめる経済・物価情勢の展望(展望リポート=3面きょうのことば)に物価見通しを示す。4月
のリポートで18年度の消費者物価上昇率を1・3%としていたが、1・0%程度に下げる。これを受け、19年度も1%台半ばに見直す。18年度は日
本経済研究センターがまとめた民間予想(0・94%)に近づく。
 2%の物価安定目標から遠ざかる形になるが、金融政策は現状の緩和を続ける。目標達成を急いで緩和を強めると、金利の低下が銀行収益や
年金運用に与える副作用が大きくなるためだ。最近は国債市場の機能低下への懸念も出ている。日銀内には「追加緩和をすれば副作用で政策
の持続が難しくなり、かえって物価目標の達成が遅れる」との声がある。
 日銀はこれまで、雇用や企業収益の回復を背景に物価上昇率が加速すると説明してきた。だが、4月以降はむしろ上昇率が鈍っている。黒田東
彦総裁は6月の記者会見で「7月に向けてさらに議論を深めていく必要がある」と述べていた。
 日銀は13年に政府と共同で、「物価目標をできるだけ早期に実現する」との声明をまとめた。当初は「2年程度を念頭に」としたが物価は上がら
ず、今年4月には19年度としていた物価目標の達成時期を削除した。見通しを下げれば、金融緩和を縮小する「出口戦略」は遠のく可能性が高い。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/02(月) 09:21:52.45 ID:T3Kjq0lv.net
今年3月に就任した日本銀行の雨宮正佳(まさよし)副総裁が、朝日新聞の単独インタビューに応じた。
大規模な金融緩和の開始から5年でも達成できない「物価上昇率2%」について、
「簡単に機械的に達成することは難しくなっている」と認め、7月の金融政策決定会合で要因を再点検する方針を示した。
また、緩和の長期化で金融機関への悪影響が出ていることなども踏まえ、将来の政策修正の可能性も示唆した。

 雨宮氏は、物価の伸び悩みは先進国に共通するとし、
「『アマゾン・エフェクト』と呼ばれるネット販売の物価引き下げ効果」などを理由に挙げた。
日本では人手不足でも賃上げは非正規雇用が中心で、正規雇用では雇用安定を重視する傾向が強いとも指摘。
「労働需給の引き締まりが賃金上昇に及ぶのに時間がかかる」と述べた。

 日銀は2013年からの大規模緩和で景気拡大や物価上昇への「期待」を一気に高めることを狙った。
しかし雨宮氏は「物価と経済の関係は非常に複雑なことが明らかになった」とし、
「乾坤一擲(けんこんいってき)で物価観(中長期の物価予想)を変えるのではなく、
需給ギャップと物価観の改善で着実に目標に近づいていくのが適切な方法だ」と述べた。
緩和策を「短期決戦」から、「持久戦」に転換せざるを得なくなったと認めた形だ。

 日銀は7月の決定会合で物価動向を再検証する。雨宮氏は「もう一度物価が上がりにくい理由、
物価観の形成の仕方などを点検する。物価動向について何が起きているのかをきちんと詰める」と語った。

 4月に日銀は物価見通しから「2%」の達成時期を削除した。
最近の物価上昇率はゼロ%台で、達成は困難との見方が多いが、雨宮氏は、先進国は2%を目標としており、
「同じような物価目標を持って上昇が実現していると、
中長期的に為替の安定につながる」と2%目標を維持する考えを示した。

 また、「当初思っていたより(達成に)時間はかかっている」としたうえで、
「デフレが長く続いたので、(物価が上がらないという)物価観を変えなくてはならない。
『できるだけ早期に』という約束は必要だ」と強調した。

 長引く超低金利で、銀行の収益悪化などの「副作用」も懸念される。
雨宮氏は「副作用が緩和のメリットをひっくり返す大きさにはなっていない」としつつ、
「(副作用が)知らないうちにたまっていることもあるので、注意深く見ていく必要がある」とした。

 今後の緩和策の修正については、「物価目標を安定的に達成するために必要なら、調整はあり得るし、
排除してはいけないと思う」と述べ、修正するかは「物価や経済の状況、副作用の総合判断」とした。

 雨宮氏は日銀生え抜きで、2013年に黒田東彦(はるひこ)総裁が就任して以来、
企画担当理事として金融政策を立案してきた。黒田氏の信任が厚い「知恵袋」として、
マイナス金利や長期金利操作など新政策の導入を手がけた。

https://www.asahicom.jp/articles/images/AS20180626004851_commL.jpg

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASL6V6FD9L6VULFA00Z.html

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/02(月) 13:06:56.51 ID:ynYj+rOM.net
まだかwwwwwwwwwwwwwボケ由起子13時過ぎとるぞwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/02(月) 14:39:50.49 ID:PTJ/wjx5.net
                _,.. ---- .._
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       ,'   .::::::!'''l/!:;'/ /'゙  /     '! ゙;:|:、.|、| 'l
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       l  :::::::::::';、ヾ      ̄     `‐-‐'/! ';. '
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       | ::::::::/   \    、_, _.,.,_ ノ::: !   
       |::::/.     _rl`': 、_     ///;ト,゙;:::::./
..      `´      /\\  `i;┬:////゙l゙l ヾ/    
                ,.:く::::::::`:、\ 〉l゙:l  / !.|
.            /:.:.:.:\:.:.:.:.`:、ソ/:.:|    | |
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145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/02(月) 15:16:08.50 ID:b6sALpQT.net
コラム:日銀とスイス中銀の株保有、過剰なリスクテイクか
https://jp.reuters.com/article/column-central-banks-idJPKBN1JS062
[27日 ロイター] - 中央銀行は、非常に保守的な機関と思われがちだ。車に例えるなら、安全なファミリー向けセダンだろう。だが最近は、コン
バーチブルのスポーツカーで市場を疾走しているような中銀もある。

近年、少なくとも2つの主要中銀が、リスキーな投資だと通常考えられている株式を大量購入している。
スイス国立銀行(SNB)の外貨準備に占める株式の比率は約20%と、10年前の約7%から上昇している。その半分以上は米国株だ。
また、日本銀行が国内株式市場の参加者になったと言うのは控えめな言い方だろう。日銀は現在、日本の上場投資信託(ETF)の75%近くを
保有している。こちらも、ほんの数年前と比べ、保有率が急上昇している。

日本とスイスの中央銀行が最も積極的だが、他にも欧州中央銀行(ECB)や南アフリカ準備銀行などが同様に株式を購入している。
中央銀行がある企業の株式を大量に保有するという考えが奇妙に聞こえても、それは当然だろう。例えば、米国では、米連邦準備理事会(FR
B)が株式を保有することは法律で禁止されている。代わりに、FRBは外貨準備を債券や他の政府保証証券に投資している。
明らかに一部の他国は異なるルールを適用しており、適度な株式保有は何年も中銀の金融政策の1つとなってきた。とはいえ、中銀が大量に
株式を保有するという慣行はきわめて最近の現象である。

では、なぜ中銀は大量の株式を購入するようになったのだろうか。この前例のない傾向はどのようなリスクをはらんでいるのだろうか。
日本の場合、動機は明らかだ。経済成長を持続させることに何十年も苦しみ、日銀は、利下げや国債買い入れといった伝統的な刺激策をすで
に使い果たしていた。安倍晋三首相と黒田東彦日銀総裁は、成長を刺激し、デフレ脱却を図ろうと苦しんでいる。
一方、スイス中銀は、アグレッシブな個人投資家のように行動しているように見える。カネが生まれる場所であるがゆえに株式を購入している。
多くの米国人投資家の知らないうちに、アマゾンやアップル、フェイスブックやマイクロソフトといった米大手企業の大株主になっている。(概し
て、米国株の4分の1あまりは海外株主により保有されているが、スイス中銀の保有量は尋常ではない。)

多くの企業にとって、スイス中銀より大きな株主と言えば、バンガードやブラックロックのような機関投資家だけである。こうした投資家は多くの
個人や機関のために株を運用するが、人工知能(AI)分析会社「Intelligentsia.ai」のデーブ・エドワーズ、ヘレン・エドワーズの両氏が指摘する
ように、スイス中銀は多くの点で、最大の個人ファンドだと言える。

株式を大量に保有する政策には確かにいくつか利点がある。不思議なことに、スイス中銀も株式(SWX: SNBN)として実際に取り引きされてい
る。1株当たり1000スイスフラン(約11万円)近辺で何年も取り引きされた後、近年では8000スイスフランまで高騰している。これは、スイス
中銀が大量に株式を購入し始めた時期とほぼ一致している。
日本の場合、2年ほどプラス成長を続けた後、2018年第1・四半期に国内総生産(GDP)の成長率はマイナスに転じた。(しかし日銀の株価
は好調で、今年1月以降、約20%上昇している。)

とはいえ、株式の大量保有にリスクがないわけではない。
株式相場は急落することもある。中銀がパニック売りしていると思われれば、暴落を容易に招きかねない。急落すれば、中銀は通常、市場に
流動性を供給しようとする。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/02(月) 15:18:32.34 ID:b6sALpQT.net
また、中銀による株式保有はコーポレートガバナンス(企業統治)を複雑にする。ある企業の株式を相当数保有する中央銀行は、少なくとも理
論上、その企業の経営にある程度の責任を負うことになる。
しかし、民間企業が部分的にでも中銀から指図を受けるというのは、利害の対立をはらんでおり、過去数十年にわたる、市場と国家機関との
関係に対する大方の先進国の見方に反するものだ。それに比べて、責任のない株保有という選択肢はとても魅力的とは言えない。

スイスと日本が追求している株式買い入れは、差し当たり、どちらの国でも火急の政治問題にはなっていないようだ。だが、永遠に上昇し続け
る株式相場など存在しない。株の下落によって、中銀が保有するポートフォリオを清算せざるを得なくなり、計り知れない結果を招くという、厄介
な状況に陥る可能性がある。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/02(月) 18:23:11.27 ID:7Qce2dML.net
株2万2000円割れ、急落招いた3要因 支え失い一段安に身構え
2018/07/02 17:23 日経速報ニュース 1646文字
 日経平均株価がついに節目の2万2000円を割り込んだ。2日の東京株式市場で日経平均は前週末比492円安の2万1811円と約2カ月半ぶり
の安値を付けた。米中の貿易摩擦問題がくすぶる中でも底堅さをみせてきた日経平均が急落した背景には3つの要因がありそうだ。

 1つ目は米中の貿易摩擦が激化するとの警戒だ。米国は6日から中国製品への追加関税の第1弾を発動する見通し。中国側も即座に報復関
税に動くとみられており、双方の歩み寄りがなければ対立は避けられない情勢が迫っている。

 くしくも中国メディアの財新と英調査会社IHSマークイットが2日発表した中国の6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は51.0と前月比0.1ポ
イント低下した。景況判断の節目となる50は13カ月連続で上回ったものの、中国の景況感は改善が一服している。米中の貿易摩擦が激化すれば
一段と冷え込むおそれがあり「中国景気の影響を多分に受ける日本株を新たに買うとの決断はしづらい」(国内運用会社のファンドマネジャー)。

 2つ目は地球の反対側で繰り広げられた政治イベントだ。日本時間2日には、1日投開票のメキシコ大統領選でポピュリズム(大衆迎合主義)政
策を掲げる新興左派候補が勝利したと伝わった。当選確実となった候補者は北米自由貿易協定(NAFTA)の再交渉でメキシコの国益を重視する
姿勢で、トランプ米大統領との対立は想像に難くないため「米国大陸で通商問題が激しくなるとの懸念もヘッジファンドの株価指数先物の売りを促
した」(国内証券のトレーダー)という。

 相場を支えてきた高成長期待の消費関連銘柄の息切れが3つ目の理由となる。日経平均のマイナス寄与度ランキングをみると、2日はファストリ
(9983)や資生堂(4911)などが下げを主導した。これらは米中貿易摩擦の悪影響を受けにくい好業績銘柄として投資家の資金を一身に集めてい
た銘柄で、花王(4452)も含めて6月に年初来高値を更新していたものが多い。

 野村証券の高田将成クオンツ・ストラテジストは「株価のモメンタム(勢い)を重視する戦略を採用するヘッジファンドは、こうした上昇が目立ってい
た消費関連株を買い増してきた」と指摘。米市場でフェイスブックなどのハイテク株の上昇ペースがいち早く鈍るなか、下期相場に入ったことで「東
京市場でも利益確定売りに動いたようだ」とみる。

 2日の株価急落で日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)は「警戒ライン」とされる20を突破した。オプション市場では権利行使価格が2万円
や2万1000円の売る権利(プット)の売買が急増し、投資家は相場の一段安に備えている。「長期視点で運用する投資家からも売りが出ていたよ
うだ」(あおぞら銀行市場商品部の新村昌寛次長)との指摘もある。支えを失いつつある市場では株安が長期化することへの警戒が広がっている。

【2日の日経平均株価のマイナス寄与度ランキング】
銘柄名 寄与度 騰落率  高値更新日
ファストリ(9983) ▲54円 ▲2.9%  6月21日
資生堂(4911) ▲20円 ▲6.3%  6月7日
ユニファミマ(8028)▲17円 ▲4.1%  6月21日
テルモ(4543) ▲14円 ▲3.2%  6月21日
KDDI(9433) ▲14円 ▲2.1%  6月27日
ファナック(6954) ▲13円 ▲1.7%  1月16日
キッコマン(2801) ▲12円 ▲6.3%  6月27日
花王(4452) ▲12円 ▲3.9%  6月18日
東エレク(8035) ▲10円 ▲1.5%  1月18日
日東電(6988) ▲10円 ▲3.3%  1月9日
(注)▲はマイナス。寄与度は小数点以下を切り捨て。高値更新日は年初来高値を付けた日。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/03(火) 10:39:54.73 ID:VsTaURRt.net
中国リスク、下げの連鎖―海外勢、15年の急落警戒(スクランブル)
2018/07/03 日本経済新聞 朝刊

 2日の東京株式市場は午後に入り急変した。午前の日経平均株価は前週末の終値近辺で値を保ったが、午後は一時500円安に沈んだ。中国
の通貨人民元の下落をきっかけに、海外の短期筋が売りを浴びせた。「中国リスク」を引き金にした下げの連鎖に対する警戒感が高まっている。
 「株価の水準が切り下がるにつれて、ヘッジファンドなどの投げ売りが増えていった」。国内証券のトレーダーはこの日の午後の様子を振り返る。
午前は前週末比で上昇していたファナックとソニーは午後に下げに転じた。ファナックは2%安、ソニーも1%安で取引を終えた。
□   □
 株安のきっかけをたどると、6月中旬から急ピッチで進んだ人民元安に行き着く。2日の人民元は対ドルで約7カ月ぶりの水準に下落。上海総合
指数も3%安となった。6日には米中の追加関税の発動期限を控える。貿易摩擦が深刻になり、中国経済に打撃を与えるとの見方が強まっている。
 中国株の売りを主導したのは現地の個人投資家らとみられる。中国株安を受けて海外ヘッジファンドなどが米国株の株価指数先物に売りを出し
、さらには日本株の下げにつながった。
 日本株が午後に一段と下げ幅を広げた一因は「節目」を下回ったためだ。日経平均株価の下値のメドの一つは200日移動平均線(2万2104円
)。長期的な株価トレンドの手掛かりとされ、下回ると上値が重い展開が続くとされる。そのため「機械的な売りを呼んだ」(国内証券)。日経平均の
日中値幅は527円と約3カ月半ぶりの大きさになった。
□   □
 いったん株価が大きく下げると、既に出ていた材料も悪い方に蒸し返される。この日の午前中には、メキシコ大統領選で米トランプ大統領の政策
に批判的とされるロペスオブラドール氏が勝利したと伝わった。優勢は伝わっていたが、貿易戦争への懸念から改めて売りの口実にされたという。
 先行きの警戒感は高まっている。オプション価格から算出し、株式相場の荒れやすさを市場がどう予想しているかを示す「日経平均ボラティリティ
ー・インデックス(VI)」は23・01と、警戒ラインとされる20を超えた。
 市場関係者が意識するのが2015年夏から16年初めの調整局面の再来だ。当時は「チャイナ・ショック」と呼ばれ、中国景気の減速感が強まる
なか、市場が期待していた追加の金融緩和策が打ち出されず、株安と人民元安が進んだ。米国は15年12月に、9年半ぶりの利上げに踏み切った。
この日の株安の背景には、中国経済の不透明感など当時と共通点が多い。
 「日経平均のチャートの形も似てきた」(みずほ証券の三浦豊氏)。15年夏に急落した日経平均は秋に一度値を戻したが、16年春にかけて一段
安となった。同様のチャートを描くとすると、日経平均は今後、二番底を探る展開となる。
 「新しい四半期に入ったのに、良い始まりではないね」。外資系証券の担当者は肩を落とす。日経平均は今年3月下旬の株安時に一時つけた2
万0617円からはなお1000円ほど高いが、この水準を意識した売りに身構える必要があるのかもしれない。(須永太一朗)
【表】主力株は午後に総崩れとなった   
〓〓 前週末終値と比べた騰落率。▲は下落 〓〓 
社名 午前終値 終値 
ファストリ ▲0.8% ▲2.9% 
テルモ ▲1.1 ▲3.1 
ファナック 1.2 ▲1.7 
東エレク 0.9 ▲1.5 
ソニー 0.6 ▲1.2 
京セラ 0.4 ▲1.9

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/04(水) 06:06:17.65 ID:GcevN0ow.net
連続増配銘柄の底力―「安心感」買われ資金流入(スクランブル)
2018/07/04 日本経済新聞 朝刊

 3日の東京株式市場で日経平均株価は続落。米国の保護主義への警戒感や中国景気への不安などを背景に、相場には不透明感が広がって
いる。そんな中、投資家の資金の逃げ場になっているのが安定成長を続ける銘柄で、その判断基準として活用されているのが増配だ。経営者の
先行きへの自信を示すだけに、配当が毎年増えている銘柄は安心感が強く、物色の対象となっている。
 「機関投資家は今、キャッシュがいちばん良い選択肢だと考えている。相場急変を恐れ、日本株に手を出せない状況だ」。米系証券の株式担当
者は3日の相場の雰囲気をこう語る。
□   □
 この日の日経平均は終始不安定だった。朝方は上昇したが、中国株の下落や人民元安への警戒が徐々に拡大。午後には短期志向の欧州機
関投資家などが先物を売った影響で、一転、230円超安となった。結局、前日比26円(0・12%)安で終えたが、東証1部の4分の3の銘柄が下
げた。
 その中で目立ったのは一部の内需株の上昇だ。スタートトゥデイは3%高、ロート製薬は0・4%高、神戸物産は1%高となった。
 これらの銘柄は成長力の高さで注目されてきた。内需株は2日に利益確定売りが目立ったが、買い戻された一部銘柄は「安心感があると投資
家が考えるから」(岡三アセットマネジメントの鈴木衡大朗氏)。その根拠は「増配」だ。
 配当は一度上げると投資家は将来もその水準の配分を求める。市場の期待に応えて増配を続ける企業は、景気に左右されずに業績が安定成
長し、財務も健全なケースが多い。
 全上場企業の中で、10期連続で増配を続けているのはKDDIや花王などおよそ100銘柄。これらを「連続増配銘柄」と定義し、その値動きを合
計した株価指数を算出してみた。2018年の全体相場は荒れ模様だが、連続増配銘柄の騰落率は昨年末比で2%安にとどまり、日経平均(4%
安)を上回って推移する。
 一方、単純に配当が多ければ買われるわけではない。配当を株価で割った「配当利回り」が高い銘柄は値動きが鈍い。3日は配当利回りが5・
5%の日産自動車株などが、年初来安値をつけた。配当利回りの高い50銘柄で算出する「日経平均高配当株50指数」も、昨年末比で1割安に
沈む。
□   □
 配当利回りが高い銘柄は本来、相場の下落局面では物色の対象になりやすいが、投資家は株価の下落リスクを警戒している。電機、機械など
輸出系の景気敏感株が多く、今後の業績への不安も出ている。ある国内ファンドの運用担当者は「減配リスクがある」として、配当利回りが4・4%
の東京エレクトロン株をここ数日で売却したと明かす。安定成長への確信がないと買われにくい地合いだ。
 米政府が6日に計画する対中関税発動の行方がはっきりすれば、「電機などの外需株を買い戻す動きが出るかもしれない」(大手運用会社の担
当者)。もっとも米中の貿易摩擦や中国景気への懸念はくすぶりそう。投資家の安定志向の物色が強まるほど、相場の本格反転は遠のく可能性が
ある。
主な連続増配銘柄の騰落率   
(%、▲は下落)   
 昨年末比 1カ月〓前比 
GMO―PG 38.8 13.7 
スタートトゥ 17.5 3.7 
神戸物産 25.2 1.7 
KDDI 5.7 1.3 
カカクコム 28.2 1.2 
小林製薬 26.1 1.1 
花 王 5.3 ▲3.9 
日経平均 ▲4.3 ▲3.1

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/04(水) 13:20:41.19 ID:PzmuHP+/.net
よっしゃ!勝ったwwwwwwwwwwwwwwwwwww

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/04(水) 13:29:27.68 ID:cIwpe8l9.net
                _,.. ---- .._
              ,. '"       `丶、
              /            ` 、
            ,..-‐/    ...:  ,ィ  ,.i .∧ ,   ヽ.
.         ,:'  .l .::;',. :::;/..://:: /,':/  ', l、 .i  ヽ
.          ,'  ..::| .::;',' :;:','フ'7フ''7/   ',.ト',_|, , ',.',
       ,'   .::::::!'''l/!:;'/ /'゙  /     '! ゙;:|:、.|、| 'l
.         ,'.  .:::::::{ l'.l/  、_  _,.      'l/',|.';|    
       l  :::::::::::';、ヾ      ̄     `‐-‐'/! ';. '
.         ! :::::::::::/ `‐、        ゝ   |'゙ |       由起子www基地外ジジイが死にますように・・・・
       | ::::::::/   \    、_, _.,.,_ ノ::: !   
       |::::/.     _rl`': 、_     ///;ト,゙;:::::./
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152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/04(水) 19:50:40.88 ID:WHn/U1R2.net
日本経済新聞ニュースなんて貼るな!!
ニュースとなった時は既に遅い情報なのだ、信じれば信じるほど踊らされて損するだけ
嫌がらせでしかないと判ってるのか?バカとしか思えない

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/04(水) 19:56:13.74 ID:AbY7RpEE.net
基地外あぼーん

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/04(水) 20:06:32.16 ID:2TTGNVDP.net
連続増配銘柄の底力―「安心感」買われ資金流入(スクランブル)
2018/07/04 日本経済新聞 朝刊

 3日の東京株式市場で日経平均株価は続落。米国の保護主義への警戒感や中国景気への不安などを背景に、相場には不透明感が広がって
いる。そんな中、投資家の資金の逃げ場になっているのが安定成長を続ける銘柄で、その判断基準として活用されているのが増配だ。経営者の
先行きへの自信を示すだけに、配当が毎年増えている銘柄は安心感が強く、物色の対象となっている。
 「機関投資家は今、キャッシュがいちばん良い選択肢だと考えている。相場急変を恐れ、日本株に手を出せない状況だ」。米系証券の株式担当
者は3日の相場の雰囲気をこう語る。
□   □
 この日の日経平均は終始不安定だった。朝方は上昇したが、中国株の下落や人民元安への警戒が徐々に拡大。午後には短期志向の欧州機
関投資家などが先物を売った影響で、一転、230円超安となった。結局、前日比26円(0・12%)安で終えたが、東証1部の4分の3の銘柄が下
げた。
 その中で目立ったのは一部の内需株の上昇だ。スタートトゥデイは3%高、ロート製薬は0・4%高、神戸物産は1%高となった。
 これらの銘柄は成長力の高さで注目されてきた。内需株は2日に利益確定売りが目立ったが、買い戻された一部銘柄は「安心感があると投資
家が考えるから」(岡三アセットマネジメントの鈴木衡大朗氏)。その根拠は「増配」だ。
 配当は一度上げると投資家は将来もその水準の配分を求める。市場の期待に応えて増配を続ける企業は、景気に左右されずに業績が安定成
長し、財務も健全なケースが多い。
 全上場企業の中で、10期連続で増配を続けているのはKDDIや花王などおよそ100銘柄。これらを「連続増配銘柄」と定義し、その値動きを合
計した株価指数を算出してみた。2018年の全体相場は荒れ模様だが、連続増配銘柄の騰落率は昨年末比で2%安にとどまり、日経平均(4%
安)を上回って推移する。
 一方、単純に配当が多ければ買われるわけではない。配当を株価で割った「配当利回り」が高い銘柄は値動きが鈍い。3日は配当利回りが5・
5%の日産自動車株などが、年初来安値をつけた。配当利回りの高い50銘柄で算出する「日経平均高配当株50指数」も、昨年末比で1割安に
沈む。
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 配当利回りが高い銘柄は本来、相場の下落局面では物色の対象になりやすいが、投資家は株価の下落リスクを警戒している。電機、機械など
輸出系の景気敏感株が多く、今後の業績への不安も出ている。ある国内ファンドの運用担当者は「減配リスクがある」として、配当利回りが4・4%
の東京エレクトロン株をここ数日で売却したと明かす。安定成長への確信がないと買われにくい地合いだ。
 米政府が6日に計画する対中関税発動の行方がはっきりすれば、「電機などの外需株を買い戻す動きが出るかもしれない」(大手運用会社の担
当者)。もっとも米中の貿易摩擦や中国景気への懸念はくすぶりそう。投資家の安定志向の物色が強まるほど、相場の本格反転は遠のく可能性が
ある。
主な連続増配銘柄の騰落率   
(%、▲は下落)   
 昨年末比 1カ月〓前比 
GMO―PG 38.8 13.7 
スタートトゥ 17.5 3.7 
神戸物産 25.2 1.7 
KDDI 5.7 1.3 
カカクコム 28.2 1.2 
小林製薬 26.1 1.1 
花 王 5.3 ▲3.9 
日経平均 ▲4.3 ▲3.1

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/04(水) 21:23:29.72 ID:XRvu5ZRg.net
「利上げなら銀行打撃」、日銀・原田審議委員、企業経営悪化。
2018/07/04 日本経済新聞 夕刊
 日銀の原田泰審議委員は4日、金沢市内で講演し、日銀が政策金利を引き上げた場合に「民間銀行は大きな打撃を受けるだろう」と述べた。
円高、株安、債券安を招いて企業経営が悪化して「信用コストが増大する」と強調。金融業界の利上げへの期待をけん制した。
 日銀の大規模な金融緩和で超低金利の環境が長引き、銀行の収益が悪化しているとの指摘を巡り、原田審議委員は「経営が苦しいのは借り
る人がいないからだ」と反論。企業が多くの現預金を持っていることから「借りる必要はない。資金需要に対して、供給が多すぎる」と強調した。
 日銀が目指す2%の物価安定目標が実現できていないことについて「失業率の低下が不十分だ」と話した。5月の完全失業率は2・2%と25年
7カ月ぶりの低さだが、「目標の達成にはさらに低下する必要がある」と主張した。
 そのうえで「物価上昇のモメンタム(勢い)が失われるのであれば追加的な金融緩和が必要だ」と述べた。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/04(水) 23:15:37.30 ID:uJ/OcbKH.net
投信保有者、半分が損失 金融庁調査 長期の資産形成に合わず
2018/07/04 22:00 日経速報ニュース

 投資信託を保有する個人投資家の半数近くが損失を抱えている――。金融庁が投信を販売する銀行に実施した調査で、こんな実態が明らか
になった。過度な分配金や短期の売買で十分な運用収益を得られず、長期の資産形成に結びついていない。販売会社も改革に動きつつあるが
、事態を重く見た金融庁は運用成績の共通指標などで顧客本位の徹底を求める。
 金融庁が都銀や地銀の計29行を対象に2018年3月末時点の運用損益を調べたところ、損失を抱える顧客は46%と全体の半分近くに達した。
損失率が10%以下の個人が全体の35%ともっとも多かった。個別行では「平均の運用損益率がマイナスの金融機関もあった」(金融庁)という。
 運用損益は、投信の購入時と今年3月末時点の評価額を比較。累計の受け取り分配金(税引き後)や販売会社に支払う手数料なども加味して
全体の収益を算出した。
 ここ数年は緩和マネーの流入で世界的に株価が堅調に推移する。本来なら個人が高い収益を得ていいはずだが、実態が異なるのは日本固有
の投信の構造があるからだ。
 銀行や証券会社はかねて自らの手数料収入を優先し、個人の短期売買を助長しているとの批判があった。販売手数料ばかりがかさめば、肝
心の運用利回りは低下してしまう。ある金融庁幹部は「金融機関のトップは手数料収入の多寡は気にしても、顧客がもうけられているかは見向
きもしてこなかった」と批判する。
 特に問題視されてきたのが「毎月分配型」だ。過度な分配金を顧客に支払い、元本の取り崩しが常態化した。生活費の足しにする高齢者には
人気があったが、現役層の資産形成にはそぐわない。
 調査では投信の保有期間と運用リターンの関係も分析。長期保有するほど投資収益を得やすい傾向がみられた。運用コストにあたる信託報
酬の高さが、運用収益とは必ずしも結びつかないこともわかった。
 公募投信の残高は約110兆円と過去最高水準にある。「貯蓄から資産形成」の実現には、投信を活用した長期投資の定着が欠かせない。
 金融庁は個人が投信の成績を比較できる共通指標を設け、銀行や証券会社に公表を求める考えだ。指標は(1)運用損益別でみた顧客の割合
(2)預かり残高上位20商品のコストとリターン(3)同リスクとリターン――が柱。主に設定から5年以上の投信を対象とし、販社に顧客本位の徹底
を促す。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/07(土) 09:21:18.75 ID:n6ATo5fs.net
投資家、備えより逃げ―オプション低調、資金流出も(スクランブル)
2018/07/07 日本経済新聞 朝刊

 米国が予定通り追加関税を発動した6日、日経平均株価は5日ぶりに反発した。上げ幅は一時300円に達したが、「トランプ大統領は今後も
強硬姿勢を続ける。今日は米中の貿易摩擦激化への良くない一歩」(ニッセイアセットマネジメントの松波俊哉氏)と、先行きへの懸念は根強い。
中長期のスタンスで運用する投資家はすでに、先々の株安に「備える」よりも、ひとまず「逃げる」選択をし始めている。
 「市場に下値警戒感が広がっている割には、株安に備えたオプションの取引が少ない」。シティグループ証券の松本圭太氏は指摘する。日経
平均オプションの建玉(未決済残高)をみると、過去の平均の8割程度しか積み上がっていない。13日に7月限のオプションの特別清算指数(S
Q)算出日が近づいているにもかかわらず、だ。
 通常、先々の相場下落懸念が強まれば、投資家はプット(売る権利)を買うなどして、保有する株式の値下がりリスクをヘッジ(回避)する。逆
に上昇期待が膨らめばコール(買う権利)を買う。株価が急落した2〜3月は懸念と期待とが入り交じりプット、コールともに建玉が大きく伸びた。
ところが今回はそうした動きが鈍いというのが市場の共通認識だ。
□   □
 「貿易摩擦問題がいつまで続くか読めないためだ」とソシエテ・ジェネラル証券の杉原龍馬氏は解説する。オプションは決済日が決まっている
金融商品で、一時的な備えに向く。だが、「トランプ米大統領が意図しているのがハイテク産業における中国との覇権争いなら、数年に及びかね
ない」(杉原氏)。貿易摩擦が米中間選挙までの「期間限定」では済まない可能性があるとみる投資家にとって、オプションを使った備えは不十
分なのだ。
 ならば投資家はどう動いているのか。国内大手証券のトレーダーは「中長期で運用する海外投資家は保有株の一部を手放しているようだ」と
話す。
 実際、スイスの運用会社ピクテは、世界の運用担当者が集まった先月末の電話会議で、世界の株式の投資判断を「中立」から「やや弱気」に
引き下げた。同社が重視する世界の景気先行指数(3カ月平均)の伸び率(3カ月前比)低下が続き、「世界景気の減速リスクが高まっていると
判断したのが最大の理由」(ピクテ投信投資顧問の松元浩氏)という。松元氏は「米中貿易摩擦の不透明感から、企業が設備投資などを先送り
し始めているのではないか」と見る。
□   □
 世界の投資家の動きに日本株も無関係ではいられない。米調査会社EPFRグローバルによると、4日までの1週間で世界の日本株ファンド(日
本籍を除く)からは約7・7億ドル(約850億円)が流出した。3月以降、流出基調が強まっており、世界の機関投資家や個人投資家が日本株を
敬遠しているのが分かる。
 6日は「週末を控えて、短期投資家の買い戻しが目立った」(国内大手証券)という。だが、保有株を減らしたい投資家が「戻りは売り場」ととら
えていたとしたら、日本株の上値の重さは長引きそうだ。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/13(金) 06:05:03.62 ID:eeYTt862.net
元本保証の外貨建て保険、三井住友銀・住友生命。
2018/07/13 日本経済新聞 朝刊

 三井住友銀行と住友生命保険は、外貨建ての元本が保証される一時払い個人年金保険を共同開発した。運用期間は10年で、運用先の社債
などから得た利息の一部を、指数が下がっても損失が出ないデリバティブ(金融派生商品)の購入にあてることで、相場が下がっても元本割れす
ることはないという。「インデックス年金」と呼ばれる運用商品で、国内での取り扱いは初めてとしている。
 運用する通貨を米ドルか豪ドルから選び、いずれも3万ドルから契約できる。退職金などまとまったお金を運用したい50〜70歳代を主な顧客層
と想定。17日に取り扱いを始める。
 一般的な運用商品だと加入後に相場が崩れると積立金が減り、相場が回復しても元の水準へ戻るには一定の時間を要する。インデックス年金
の場合、指数が下がっても元本割れしない代わりに、デリバティブの購入料がかかるため、上がっても指数の伸びほど積立金は増えないという。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/14(土) 06:23:36.59 ID:HdzSDItz.net
老後破綻「切り札」に壁、リバースモーゲージ拡大に銀行慎重、打開へ保険・建物評価が始動(真相深層)
2018/07/14 日本経済新聞 朝刊

 自宅を担保に老後資金を借り入れ、そのまま住み続けるリバースモーゲージ。長寿社会で老後破綻を回避する切り札とされるのに市場が広が
らない。約60のメガバンクや地銀などが扱うが、融資残高は1000億円強にとどまる。普及が進まない背景には2つの理由がある。
 「担保価値が低すぎるし、今後も下がり続ける。融資は難しい」。都内に住む会社員のAさん(47)は地銀の担当者の言葉に肩を落とした。母親
が住む新潟県内の実家でリバースモーゲージを活用しようとしたのだ。
 父親はすでに他界し、母親は一人暮らし。Aさんら子供は将来、実家を継ぐつもりはない。母親が自宅を担保に融資を受け、その資金を介護施
設の入居一時金に充てる計画だった。Aさんは「融資が無理なら売却するしかない」と悩む。
 リバースモーゲージは自宅の担保評価額に応じて老後資金の融資を受け、契約者が死亡すると自宅を売却して返済するというのが基本形だ。
 家を失うことなく生活費を調達できるため、1980年代から注目を集めてきた。バブル崩壊後の地価下落で90年代に下火になったが、2005年
ぐらいから再び商品化が進んだ。
潜在市場大きく
 13〜15年にはメガバンクが参入したほか、地銀も積極的に取り組み始めた。65歳以上の持ち家比率は8割を超える。収益機会が限られるな
か、利ざやが稼げる個人向け融資は有望分野だ。潜在需要は5兆円規模ともいわれる。
 しかし、実際に融資実行に至る例はまだ少ない。リバースモーゲージを利用したい人と金融機関が融資したい人とのミスマッチがあるからだ。
 東京都目黒区に住む会社役員のBさん(76)は今年5月、自宅を担保に東京スター銀行に9千万円の融資枠を設定してもらい、一部の資金を
子供に非課税で贈与した。
 Bさんは今も年収が1千万円超あり、貯蓄に不安はない。リバースモーゲージを利用した理由は「子供に家を残さない代わりにお金を渡したかっ
た。残りは自分たち夫婦が充実した老後を過ごすために使う」。
 Bさんのようなケースはごく一部。総務省の家計調査によると、60歳以上の2人以上世帯の貯蓄額は「1千万円未満」が36%を占める。リバー
スモーゲージの需要は家はあるが貯蓄は少ないという層にあるはずだ。
 しかし、対象不動産を1都3県の高額資産に絞ったり、保有金融資産の額を3千万円以上としたりする金融機関は多く、「借りてほしい客」と需要
層にズレがある。
 リバースモーゲージには地価下落リスク、金利上昇リスク、長生きリスクがある。いずれも担保割れにつながるため、金融機関は融資額を堅めに
設定せざるを得ない。
 受けられる融資は担保不動産の評価額の5〜7割程度が一般的。大手行の住宅ローン担当者は「負債を相続人に負わせる事態になるのは銀
行の評判上、避けたい」と打ち明ける。
20年で「無価値」
 普及を阻む2つ目の理由は中古住宅流通だ。日本では木造住宅の家屋の大半は20年で価値がゼロになるため、中古住宅市場が成長しない。
 リバースモーゲージでも、一部の金融機関は高級マンションを対象にするが、大半は担保として土地しか評価しないのが現状だ。ニッセイ基礎
研究所の矢嶋康次チーフエコノミストは、「建物の価値を正当に評価する制度を構築することが大切」と指摘する。
 米国では様子が全く異なる。リバースモーゲージの市場規模は20兆円強に及ぶ。拡大した背景には、米連邦住宅局が民間金融機関に保険を
付与し、担保割れの場合の損害をカバーする「HECM」という仕組みがある。
 日本でも住宅金融支援機構が「リ・バース60」を始めた。金融機関と保険契約を結び、契約者の死亡時に担保不動産を売却しても返済できな
い場合、機構が保険金を支払う。機構が担保価値の下落リスクを負うHECMの日本版といえる。17年度には38の金融機関が取り扱い、融資
実績は計8億円強になった。
 中古住宅の建物評価の仕組みも動き出した。国土交通省は17年、建物調査が施された中古住宅にお墨付きを与える「安心R住宅」を導入した。
 本格的な長寿社会で老後破綻を防ぐには、リバースモーゲージのような金融商品が不可欠だ。いまこそ官民挙げての取り組みが求められている。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/14(土) 13:47:26.64 ID:9DFYNdHe.net
ふざけんなよ…ボケ由紀子…

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/16(月) 06:19:25.22 ID:CZUUH3iQ.net
銀行、値上げで賭け―ATM引き出し・窓口の両替手数料、増収よりネット誘導(エコノフォーカス)
2018/07/16 日本経済新聞 朝刊

 銀行がじわりと値上げに動いている。ATMや両替の手数料など、気が付けばあちこちで値上げや有料化が目立ち始めた。ただ銀行側の狙いは
収入の拡大よりむしろ、維持費がかさむリアルのサービスから、低コストのネットへと顧客を誘導することにある。値付け戦略をテコに、ビジネスモ
デルを変化させられるかが腕の見せどころだ。(大島有美子)
 「通帳を有料にできないか」。ある銀行でこんな議論が進んでいる。通帳は年に200円の印紙税がかかる上、銀行ごとに仕様が異なりATMの
対応費用もかさむ。利用者にもコストを負担してほしいが「無料で当たり前」と考える顧客の反発も予想され、なかなか有料化に踏み切れない。
経営環境厳しく
 動き始めた有料化もある。例えば両替の手数料は窓口で一定枚数まで無料だったが、昨年から三井住友銀行やみずほ銀行、三菱UFJ銀行が
相次ぎ有料化。ゆうちょ銀行は13日、顧客間の送金手数料を毎月2回目から有料にすると発表した。
 みずほ銀行は住宅ローンの繰り上げ返済の手数料を上げた。窓口で5400円からだったが4月から3万2400円に。新生銀行はATMの現金引
き出しで10月から108円の手数料をとる。
 背景にあるのは経営環境の厳しさだ。日銀のマイナス金利政策で貸出利ざやは減少。国内銀行の貸出約定平均金利は直近で0・6%台まで下
がっている。「金利収入で無料のインフラを維持してきたが、高度成長期の発想はもう通用しない」。野村証券の高宮健マネージング・ディレクター
は指摘する。
 手数料を上げれば収入は増えそうだが、一定の割合で利用減も予想される。銀行の狙いはむしろここにありそうだ。「店頭やATMのサービスが
有料ならネットバンキングに切り替えるか」といった具合に顧客をネットへと誘導する。
 銀行の経費は海外での規制対応もあり右肩上がりで増える。3メガバンクで計5兆9266億円(18年3月期)と5年間で約1兆円増だ。相対的に
コストが安いネットへの移行が進めばコスト削減が期待できる。
「もろ刃の剣」
 一方、デジタル化はもろ刃の剣でもある。異業種からの参入障壁を一気に下げるからだ。
 決済ではネット企業の新規参入が相次ぐ。「楽天ペイ」「LINEペイ」といったスマートフォン(スマホ)を使うキャッシュレス決済が始まり、ネットユー
ザーの利用が急伸。スマホを経由した個人間のお金のやりとりも増えると、銀行の存在感は薄れていく。
 消費者から選ばれるには何が必要か。デジタル化で削ったコストを活用し銀行ならではの強みを発揮できるかが勝負だ。
 りそなグループは今春、スマホアプリを刷新した。チャットで気軽にローンの相談ができ定期預金や保険もすぐ申し込める。信託商品も含め総合
的に提案する。サービスは無料でコストは持ち出しだが、窓口で一人ひとり対応するより接点は大幅に増える。リアルタイムで入る顧客の動向も商
品開発に役立つ。
 三菱UFJ銀行は1月、店頭で売る積み立て型投信商品で、毎月、預金口座から引き落とす際の手数料を下げた。段階的に下げ、3年目以降は
ゼロにする。値下げで注目が高まり、前年より販売数が5割増えたという。
 無料が前提のネットサービスが浸透し、銀行も何に課金するかを考え直す時期だ。全国銀行協会の藤原弘治会長(みずほ銀行頭取)は「顧客の
属性ごとに柔軟に価格を設定できるかが大事」と話す。実質国内総生産(GDP)に占める金融・保険業の比率は90年代半ばに7%だったが今は
5%。デジタル化の進展で埋没するか、新たな存在感を打ち出せるか。正念場を迎えているのは確かだ。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/16(月) 09:33:27.20 ID:75uwbwH0.net
微々たる値上げで文句言ってんじゃないよ,株で稼げばいいだろ

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/19(木) 06:40:48.20 ID:mLrmZamt.net
進む「隠れた緩和縮小」、日銀国債オペ、減額継続の観測、円安・ドル高も追い風に(ポジション)
2018/07/19 日本経済新聞 朝刊

 日銀が国債買い入れオペ(公開市場操作)の減額を継続するとの見方が金融市場で強まっている。金利水準が低いためだが、市場機能の低
下に配慮しているとの声もある。日銀は物価低迷によって大きな政策調整には動きにくい状況だ。ところが金融緩和の効果が高まる円安・ドル高
も追い風に「隠れた緩和縮小」(ステルス・テーパリング)の姿勢を鮮明にしている。
 日銀は19日に満期までの期間が「5年超10年以下」の長期ゾーン、「10年超25年以下」と「25年超」の超長期ゾーンの国債買い入れオペを
予定する。市場関係者の間では「25年超の買い入れを減らしてもおかしくない」(野村証券の松沢中氏)との声が聞こえる。
 40年債利回りは6日に一時0・785%と2016年12月以来の水準に低下(債券価格は上昇)した。需給が逼迫しており、18日も0・795%と
低い水準をつけた。
 日銀がオペを減らせる背景には、足元の円安・ドル高がある。
 1〜2月のオペ減額では円相場が円高・ドル安にふれてしまった。外国為替市場は「金融緩和の出口への地ならしだ」と受けとめ、現行の金融
緩和の効果が妨げられる恐れが出た。3〜5月にオペ減額がなかったのは、為替への影響を気にかけたとの向きがある。
 一方で6月に実施した3回のオペ減額時には円相場は反応していない。市場関係者の注目点は米中の貿易戦争や米国の利上げペース。ドル
が買われており、18日の円相場は半年ぶりに1ドル=113円台をつけた。日銀がオペを減額しても為替の動きには影響しにくい。
 オペ減額については市場機能に配慮しているとの見方も根強い。三菱UFJモルガン・スタンレー証券の稲留克俊氏は「国債の流動性を維持し
て、政策の持続性を高めるために日銀は今後もオペ減額を進めるだろう」とみている。
 日銀の債券市場サーベイで市場が円滑に動いているかを示す機能度判断指数(DI)は17年11月にマイナス50と過去最低を記録し、足元も低
い水準だ。「日本国債は投資対象として非常に厳しい状況にある」。6月26日に財務省が開いた国債投資家懇談会では機関投資家から懸念が
相次いだ。
 13年4月に異次元緩和を始めて日銀が大量の国債を買った結果、流動性低下の弊害が強まっている。新発10年債の取引も減り、日銀は長
引く緩和の副作用に目配りせざるを得ない。日銀は国債保有増加ペースをいまだに「年80兆円めど」としているが、足元では40兆円程度とピー
ク時からほぼ半減。異次元緩和が始まった頃の水準まで減らしている。
 日銀がめざす2%の物価安定目標はいつ達成できるのか見通しが立たない。政策調整に動きにくいなか、オペ減額は政策がもたらすゆがみを
是正する調整弁ともいえる。金融市場では「ステルス・テーパリングが一段と進む」との見方が多い。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/22(日) 06:13:17.61 ID:TRNiQE9M.net
世界の公的年金、中小型株へ投資拡大、高い成長期待、運用底上げ狙う。
2018/07/22 日本経済新聞 朝刊

 世界の公的年金が日本の中小型株への投資をじわりと拡大している。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)やノルウェー政府年金基金
が東証2部や新興市場の銘柄の保有を増やした。世界的な低金利環境が長引くなか、年金の運用収益の押し上げを狙って、成長期待の高い中
小型企業への投資にシフトしつつあるようだ。
 GPIFが公表した今年3月末時点の国内株式の保有内訳をみると、東証2部や新興市場に上場する銘柄は193と、1年前に比べて3割増加し
た。金額ベースでみても1037億円と35%増え、国内株全体の伸び率(16%)を大きく上回る。
 3月までの1年間で新たに取得した銘柄には、ここ数年で新規に上場した企業が目立つ。動画投稿で収入を得る「ユーチューバー」のマネジメン
ト会社UUUMや自動家計簿アプリのマネーフォワード、ニュースアプリのユーザベースなどだ。企業のSNS活用支援のアライドアーキテクツは発
行済み株式数の4%以上を保有している。
 GPIFは中小型株指数を運用指標にするファンドを4つ持っており、それらの運用残高は今年3月末に3508億円と過去2年で6割増えた。中小
型株への投資を増やしているのは「全体の運用収益を高めるため」(三菱UFJモルガン・スタンレー証券の中川和哉氏)とみられる。
 中小型株は投資評価をする証券会社のアナリストが少なく、独自調査を運用収益につなげる機会が相対的に多い。中川氏は「GPIFが委託する
運用会社を通じて上場市場にこだわらず成長性の高い企業に投資する傾向は今後も続く」と見る。
 日本の中小型株に注目しているのは、海外の年金基金も同じだ。
 ノルウェー政府年金基金が17年12月末時点で投資していた東証2部や新興市場の企業は94社と1年前より6社増えた。保有する約1400の
東証1部銘柄のなかでも、4割は時価総額が1千億円未満の比較的「小粒」な企業が占める。
 スウェーデンの公的年金AP4は「大型株売り・中型株買い」に動く。今年6月末までの1年でトヨタ自動車やNTTドコモなどを一部売却し、パーソ
ルホールディングスやダイフクを新たに取得した。野村証券の村上昭博氏は9日付のリポートで米カリフォルニア州職員退職年金基金なども大型
株から中小型株にシフトしていると分析。「(世界の公的年金は)追加的な中小型株シフトの余地がある」とみる。
【表】GPIFが2017年度に新たに投資した東証1部以外の主な銘柄   
〓−〓 市場はJQ=ジャスダック、M=マザーズ、2部=東証2部。保有比率は3月末時点の発行済み株式数をベースに算出 〓−〓 
社 名 市場 保有比率(%) 主な事業内容 
オールアバウト JQ 2.88 情報サイト運営 
精工技研 JQ 2.65 金型製造 
SHIFT M 2.38 ソフトウエアテスト 
ニッポン高度紙工業 JQ 1.58 コンデンサー用絶縁紙 
イワキポンプ 2部 1.34 化学ポンプ大手 
UUUM M 0.99 ユーチューバ―のマネジメント 
サンバイオ M 0.95 再生細胞薬の開発 
キャリア M 0.81 シニア層の人材派遣 
ベイカレント・コンサルティング M 0.72 経営コンサル 
プレミアグループ 2部 0.63 中古車業者向け自動車ローン 
ユーザベース M 0.51 ニュースアプリ 
エスプール JQ 0.50 倉庫軽作業請負 
弁護士ドットコム M 0.40 弁護士紹介サイト運営 
マルゼン 2部 0.37 業務用厨房大手 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:978579abd224f716f25f2f9f5591914a)


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/22(日) 11:29:56.86 ID:mUkicFwR.net
ボケ由起子ボケとるwwwwwwwwwwww今日は日曜日やノニwwwwwwwwwwwwwww掃除機かけとるwwwwwwwwwwボケwwwwwwwwwwwwwww

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/23(月) 06:08:15.01 ID:AAhMNroM.net
日銀が金融緩和の持続性向上策を議論へ、長期金利目標の柔軟化など=関係筋
[東京 20日 ロイター] - 日銀は30、31日の金融政策決定会合で、鈍い物価動向を踏まえ、物価2%目標の実現に向けて金融緩和策の持
続可能性を高める方策の検討に入った。金融緩和政策の長期化が避けられない情勢の中、金融仲介機能や市場機能の低下など副作用の強ま
りに配慮し、現行の長短金利操作(イールドカーブ・コントロール政策、YCC)付き量的・質的金融緩和における長期金利目標やETF(上場投資信
託)など資産買い入れ手法の柔軟化などが選択肢になるもようだ。

金融緩和を縮小する出口政策や金融政策の正常化とは異なり、物価2%目標の実現という日銀のコミットメントと整合的な方策を検討する。複数
の関係筋が明らかにした。

日銀は同日の会合に向け、良好な実体経済にもかかわらず、物価がなかなか上がらない要因について分析を進めているが、人々のデフレマイン
ドの根強さや、企業の生産性向上によるコスト吸収努力などが想定以上に物価上昇を抑制しており、新たな「経済・物価情勢の展望(展望リポー
ト)」で示す物価見通しは、分析期間の最終年度にあたる2020年度を含めて下方修正される可能性が高まっている。

物価2%目標の実現に向けて進めている現在の金融緩和策も、さらなる長期化は避けられない情勢で、超低金利政策の継続に伴う金融機関収
益の減少を通じた金融仲介機能への影響や、国債取引の減少など金融市場の機能低下といった副作用の蓄積への懸念も強まりつつある。

このため会合では、緩和長期化による副作用にも配慮しながら、緩和策の持続可能性を高める方策が議論となる公算。具体策はこれから詰める
が、YCC政策のもとで現在ゼロ%程度となっている長期金利目標や、一部で市場の価格形成を歪めているとの指摘もあるETFなど資産買い入れ
の手法を柔軟化することが検討されるもようだ。

日銀では、物価上昇は想定より鈍いものの、景気拡大が続くもとで需給ギャップの改善をはじめとした物価2%に向けたモメンタム(勢い)は維持
されていると判断しており、短期的な物価の下押し要因になっている生産性の向上も、先行きは日本の成長期待を高める方向に作用するとみて
いる。

物価上昇のメカニズムが作用しているとの認識のもと、日銀は現在の緩和政策を粘り強く続けていく方針。政策の持続性を高める方策も、できる
だけ早期に物価目標を実現するとしている日銀のコミットメントと整合的になる観点から検討されており、金融緩和の出口戦略や金融政策の正常
化とは一線を画したものになる見通しだ。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/24(火) 06:43:46.52 ID:c7pSo9nG.net
悩める日銀、市場が瀬踏み、「次の一手」不透明感。
2018/07/24 日本経済新聞 朝刊

長期金利急上昇 1円50銭の円高 日経平均300円安
 日銀の金融政策を巡り市場が揺れている。緩和を柔軟化するとの一部報道を受け、23日の市場は長期金利が急上昇し、円高・株安になった。
日銀は緩和長期化が金融機関に与える副作用の対策を検討するが、円高は2%の物価目標を遠のかせ、輸出企業の業績にも逆風となるだけ
に看過できない。30〜31日に金融政策決定会合を控え、市場の瀬踏みを横目に「次の一手」を探る展開が続く。
緩和修正探る?
 市場が動いたきっかけは、20日夜に流れた一部報道だ。「日銀が長期金利の誘導目標の柔軟化を検討する」とし、7月にも利上げなど具体策
を議論するという内容だ。
 「寝耳に水だ」。複数の日銀幹部は観測報道へのいら立ちをあらわにした。物価がなかなか上がらず金融緩和の長期化が避けられない中、慎
重に対応策を模索しているさなかだったからだ。
 黒田東彦総裁も22日、出張中のアルゼンチンで「どういう根拠で報道しているかまったく知らない」と発言。日銀内では「総裁がいない間に、政
策を決められるわけがない」と困惑が広がった。
 だが市場はすぐに反応した。日銀の政策は現状維持が当面続くと見られていただけに、20日夜には日本の夜間市場で国債金利が上昇。23
日に債券市場が開くと、誘導目標の新発10年物国債利回りが一時0・09%と先週末より0・06%上がった。
 さらに日銀を慌てさせたのは円相場の動きだ。1ドル=110円台後半へと1円50銭以上の円高が進んだ。折しも貿易戦争を巡り米トランプ大統
領がドル高をけん制する発言をしていた。日経平均株価は下げ幅が300円を超えた。輸出企業の業績に逆風が吹くとの見方が広がり、リスク回
避の動きが活発になった。
指し値オペ実施
 円高の流れが強まれば景気に冷や水を浴びせかねない。さらに輸入品の値下がりを通して物価にも下押し圧力がかかる。日銀はすかさず「非
常手段」に打って出た。
 23日の午前10時10分、指定した金利で無制限に国債を買う「指し値オペ」を約半年ぶりに通知した。市場金利を抑え込む特別な金融調節だ。
 日銀は指し値オペを通してゼロ%程度の誘導目標の実現を狙った。実際、市場は「日銀は姿勢を変えていないというメッセージを示した」(東海
東京証券の佐野一彦氏)と受け取った。
 日銀内では今後、30〜31日に予定する7月の政策決定会合に向け詰めの作業に入る。日銀の委員の間で争点に浮上しているのは「今の政
策を現行の枠組みでどこまで続けられるか」だ。
 物価は厳しい状況にある。4月以降の値上げの動きは鈍く、日銀は31日に物価上昇率の見通しを改定する方針だ。18年度は4月時点の1・3
%から1%前後に、19年度は1・8%から1%台半ばに下げる。この結果、2%への到達は20年度以降になる公算が大きい。
 物価目標の達成が20年度なら異次元緩和は計8年に及ぶが、状況次第で「さらに長引くおそれもある」(日銀幹部)。
 物価目標の達成を見通せない一方で、緩和の副作用への配慮をしないといけない。銀行の収益が悪化し、国債市場では取引が停滞。スルガ
銀行の不正融資についても「超低金利の弊害が出た」とする声まで聞かれる。
政治日程も影響
 日銀が政策調整を急ごうとする背景には政治のスケジュールもある。まず9月の自民党総裁選。政府・日銀は一体で政策を推進してきただけに
、日銀は9月の決定会合では動きにくい。
 来年も4月に統一地方選、7月に参院選、10月には消費増税を控える。「先へ行けば行くほど政策の修正は困難になる」(SMBC日興証券の
末沢豪謙氏)。調整を先延ばしして副作用を蓄積させてはいけないが、調整の結果として円高を招く事態も避ける必要がある。
 日銀は黒田総裁の帰国翌日の25日、雨宮正佳副総裁らと決定会合に向けた最終調整に入る。事務方は国債や上場投資信託(ETF)の買い
方なども含め様々な素案を準備する。市場の反応もにらみながら難しい判断を迫られる。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/24(火) 17:00:52.28 ID:4Jqso5z2.net
毎日コピペを飽きずに流してるお爺さん、
「まったり、、」なんだから毎日チェックしなくていいんだよ。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/25(水) 06:19:53.76 ID:576zElOj.net
株「日銀離れ」に一歩―ETF買いの副作用自覚(スクランブル)
2018/07/25 日本経済新聞 朝刊

 久々の国内発の材料だ。日銀の量的緩和の修正観測が浮上し、今週のマーケットはにわかにざわついた。観測とは緩和の「副作用」に配慮し
て金融政策の柔軟化を検討するというもの。中でも株式市場参加者の関心は一点に集中する。日銀はこのままETF(上場投資信託)を買い続け
るのか――。市場はいずれ訪れる日銀がいない世界も見据え始めた。
 「日銀に関する報道でここまで売られるとは」。大手証券のトレーダーはファーストリテイリング株の下げの大きさに驚く。値がさのファストリ株は
日経平均株価構成銘柄で指数の構成比率が最大だ。日銀のETFの購入縮小があり得るとみた投資家の売りで23日は6%安と急落。24日も
0・3%安と逆行安を演じた。
 ファストリ株の急落は、日銀のETF買いで実力以上に買われていたことの裏返しだ。ニッセイ基礎研究所の試算では日銀はファストリ株の17・
8%を保有。市場で流通する浮動株のうち日銀の保有比率は89%に達し、ETF買いやその修正の思惑で大きく動く。
□   □
 市場全体に視点を広げると、日銀のETF買いは市場にある種の「ゆがみ」をつくってきた。その結果、企業に適切な値段をつける市場の価格決
定機能が弱まっている疑いがある。
 このゆがみを示すのが「株式版・日銀トレード」の運用成績を示すグラフだ。株価指数へのインパクトが大きい構成銘柄上位20%の銘柄群を買
い、下位20%の銘柄群を空売りした際の運用成績を示している。日銀がETFを買い始めた10年から投資した元手は3倍超に増え、欧米株で同
じトレードを手掛けた場合の成績を大きく上回る。
 つまり日銀のETF買いによって指数構成銘柄を丸ごと買う「パッシブ運用」の存在感が欧米株市場よりも格段に強まっているわけだ。「パッシブ
運用の影響力がここまで強まると(業績で個別株を選ぶ)アクティブ運用が機能せず、アクティブ投資家がリスクをとれずに衰退する悪循環に陥っ
ている」。JPモルガン証券の阪上亮太氏はいう。
 「日銀には感謝しています。ETFを買ってくれなければ今ごろ日経平均は1万6000円程度だったでしょう」。米ヘッジファンドの外国人運用者は
いう。そしてこう続けた。「代わりに業績など個別企業のファンダメンタルズ通りに動かない投資しづらい市場になってしまった。本音ではもう止めて
ほしい」
□   □
 満期には償還されてなくなる国債と違い、日銀はETFをいつかは売らなければならない。日銀のETF保有残高は現時点で約25兆円(時価ベ
ース)。約8兆円の自己資本のおよそ3倍に相当する株の変動リスクを自らのバランスシートに抱えていることになる。
 今回の修正観測はいずれ来る出口も含め参加者に日銀買いの「麻酔」が切れた後の市場の姿を意識させる契機になった。「日銀は年6兆円の
目標を維持しつつそれを守らないステルス・テーパリング(ひそかな緩和縮小)に動くのではないか」。ニッセイ基礎研の井出真吾氏はこう予想し
ていた。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/26(木) 06:35:43.18 ID:I31KK3x4.net
日銀ETF購入、配分見直しへ、TOPIX拡大、市場への影響抑制。
2018/07/26 日本経済新聞 朝刊

 日銀は31日の金融政策決定会合で年6兆円買っている上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しを検討する。個別株の価格形成への過度
な影響を抑えるため、東証株価指数(TOPIX)連動型ETFなどを増やし、日経平均株価連動型ETFの購入額を減らす方向で議論する。
 日銀は年6兆円のうち、1・5兆円程度で日経平均型のETFを、4兆円程度でTOPIX連動型を購入している。ただ日経平均型はTOPIX型より
対象銘柄が少ないため、一部の銘柄では日銀の保有比率が高まり、株価が振れやすくなるとの指摘もでていた。
 TOPIX型などに振り向けてより幅広い銘柄に資金が行き渡るようにする方向だ。年6兆円の購入額自体をすぐに見直そうという意見は少なく、
株式市場全体への影響は抑えられる。
 日銀は今回の決定会合で物価見通しを下方修正する。追加緩和の余地が小さいなか、2%の物価安定目標を堅持するには、どのような政策
運営が適切か、詰めの協議に入る。
 目標である2%の達成時期は20年度以降になる見通しで、緩和の長期化も避けられない。銀行収益の圧迫や市場機能の低下といった副作
用をいかに抑えるかも、焦点の一つになる。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/26(木) 13:16:35.69 ID:Q9M3K+ZH.net
ボケ由起子が帰ってきたからうるさくなったwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/27(金) 06:49:49.08 ID:zaS7kyP1.net
キヤノン、営業益下方修正、今期18%増、有機EL関連が減速、デジカメも市場縮小。
2018/07/27 日本経済新聞 朝刊

 キヤノンは26日、2018年12月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比18%増の3785億円になりそうだと発表した。26%増の40
40億円だった従来予想から引き下げた。好調だった有機EL関連の設備投資が韓国メーカーを中心に減速し、キヤノンの手がける製造装置の
販売が想定を下回る。デジタルカメラも市場縮小が続く。
 期中に通期業績を下方修正するのは、16年12月期以来2期ぶり。売上高は1%増の4兆1200億円と従来計画から1800億円引き下げた。
純利益は16%増の2800億円の見通しを据え置いた。
 下方修正の要因は2つある。1つは、フラットパネルディスプレー(FPD)露光装置など有機EL関連の下振れだ。昨秋に米アップルが発売した
有機EL採用の新モデル「アイフォーンX(テン)」は高価格が敬遠され、販売が低迷。これに伴い、有機ELパネルを製造する韓国サムスン電子
などで設備投資が減速しつつある。
 このためキヤノンの製造装置も期初の想定から下振れている。同日都内で記者会見した田中稔三副社長兼最高財務責任者(CFO)は「過熱
していた有機EL投資も一時的な調整局面に入った」と語った。
 もう一つのマイナス材料がデジカメだ。とりわけスマートフォン(スマホ)と顧客層が重なるコンパクトデジカメは市場縮小のスピードが速い。キヤ
ノンの今期の販売台数見通しは前期比で約3割減。同社が得意とする一眼レフも低価格帯へのシフトで利幅が減少傾向にある。デジカメを含む
「イメージングシステム事業」の営業利益見通しは前期比6%減の1645億円と、増益を見込んだ従来予想から一転して減益になる。
 同日発表した18年1〜6月期の連結売上高は前年同期の横ばいの1兆9670億円、純利益は8%増の1347億円。中間配当は80円と前期
実績(75円)から5円積み増す。
 18年12月期も純利益は従来予想を据え置いた。ここ数年、監視カメラや医療機器など新規分野で買収を積極化している。16年12月期は買
収による新規事業が売上高全体に占める比率は14%だったが、足元で25%まで高まっているという。デジカメなどは逆風が吹くが、こうした成
長戦略の成否が中長期の収益を左右しそうだ。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/07/30(月) 20:04:30.21 ID:LGkU/PF9.net
日銀、決定会合の日に「指し値オペ」 異例の金利抑制
2018/07/30 19:53 日経速報ニュース
 長期金利の指標となる新発10年物国債の金利が30日、一時0.110%と約1年半ぶりの高水準となった。日銀が30〜31日の金融政策決定会合
で、低金利の副作用に配慮して長期金利の上振れを容認するとの観測が強いためだ。日銀は30日午後、7月で3回目となる無制限の国債買い
入れで金利を抑えた。会合の最中まで、市場が日銀の姿勢を試す展開となった。
 30日の債券市場では長期金利が一時0.110%と前週末比0.010%上昇(債券価格は低下)し、2017年2月3日以来の高い水準となった。20年
債や30年債といった超長期債の利回りも軒並み上昇し、それぞれ約半年ぶりの高水準に達している。
 地銀や一部の都銀など、これまで国債の売りに回っていなかった投資家が、30日には一転して売りに動いたもようだ。「翌日の日銀会合での政
策修正を警戒し、持ち高をあらかじめ整理しておこうとする動きが強まった」(証券会社)という。
 日銀は思惑による金利上昇の抑制に苦慮する。30日の昼すぎに長期金利が0.110%まで上昇したのを受け、日銀は午後2時、0.100%の利回
りで無制限に国債を買う「指し値オペ」を実施すると発表した。
 指し値オペは金利が急変したときの「非常手段」の位置づけだが、今月に入って既に3回目。このところの長期金利の上昇を受けて日銀は23日
と27日にも指し値オペを実施したが、その後も長期金利の上昇が止まらず、次の対応を迫られた。
 30日に指定した0.100%は通知直前に市場で付けていた利回りよりも低い(債券価格は高い)水準だった。応札は1兆6403億円。同オペで1兆
円を超える国債を購入したのは16年9月の制度導入以来初めてだ。市場関係者に先行きは金利が上がるという考えが強いことを示す。
 日銀は31日までの政策決定会合で、伸びが鈍っている物価の現状を点検する。前年比2%上昇の物価安定目標から遠のく現状では、日銀は
現行の金融緩和政策は維持するとみられている。
 市場関係者は日銀が緩和を持続するために、金融機関などが批判する「副作用」に目配りして金利の上昇につながる施策を出すと見る。ただ、
長期金利の抑制との両立は難しい。副作用を抑える具体策への市場の見方は定まっていない。
 野村証券の松沢中チーフ金利ストラテジストは「長期金利の誘導を柔軟にすると示唆する文言を声明文に加えた上で、8月以降の国債購入を
減額する」とみる。一方、SMBC日興証券の森田長太郎チーフ金利ストラテジストは「物価低迷下で金利を上昇させる政策調整を行うことは矛盾
する」と指摘し、「今回の会合では明確な政策修正は見送るのではないか」とも語る。多くの市場関係者は日銀が政策の見直しにどこまで踏み込
むかを読み切れていない。

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/08/01(水) 05:32:58.51 ID:J2MX2M5m.net
情報BOX:日銀が決定した金融政策の変更点
https://jp.reuters.com/article/boj-factbox-decision-idJPKBN1KL0H9
[東京 31日 ロイター] - 日銀は31日、金融政策決定会合を開き、強力な金融緩和継続のための枠組み強化と題して、現行の政策の変更
を以下のように決めた。

●政策金利のフォワードガイダンス導入により物価安定目標へのコミットメントを強め、現行の政策の持続性を強化する措置を決定。

1)政策金利のフォワードガイダンス
2019年10月の消費税率引き上げの影響を含めた経済・物価の不確実性を踏まえ、当分の間、現在のきわめて低い長短金利水準を維持す
ることを想定

2)長期金利操作(イールドカーブ・コントロール)(賛成7反対2)
次回金融政策決定会合までの市場調節方針は
─短期金利:マイナス0.1%の金利適用を維持。
─長期金利:10年金利ゼロ%程度での推移を維持。ただし経済物価情勢に応じて上下にある程度変動しうるものとする。
保有残高は年間約80兆円をめどとしつつ、弾力的な買入れ実施。

3)資産買入れ方針(全員一致)
長期国債以外の資産買入は以下の通り。

ETFおよびJ−REITについて、保有残高がそれぞれ年間6兆円、900億円に相当するペースで増加するよう買入れ。その際、資産価格のプレ
ミアムへの働きかけを適切に行う観点から、市場状況に応じて買入額は上下に変動しうるものとする。(設備・人材投資に積極的に取り組んで
いる企業株式のETF買入は、従来通り年間約3000億円)

●実務的な対応

1)政策金利残高の見直し
当座預金のうち、マイナス金利適用の政策金利残高を、現在の平均10兆円程度から減少させる。
8月積み期間から、ゼロ金利適用のマクロ加算残高産出に用いる基準比率を、見直し前の30.5%から33.0%に変更。これにより、マイナス
金利適用の残高は5兆円程度になる見込み。

2)ETF銘柄別買入額見直し
TOPIX連動の買入額を拡大。8月6日から、以下の配分に従って実施。
─3指数(TOPIX、日経225、JPX日経400)連動を3兆円から1.5兆円に。
─TOPIX連動ETFを2.7兆円から4.2兆円に。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/08/09(木) 06:30:02.14 ID:DGt1Ek1F.net
キヤノングローバル戦略研究所特別顧問須田美矢子氏(日銀元審議委員)―副作用への対応不十分(黒田緩和修正私の診断)
2018/08/09 日本経済新聞 朝刊

 今回の決定は現状維持を続けるための微調整にすぎない。新しく導入されたフォワードガイダンス(将来の指針)は「当分の間、極めて低い
金利水準を維持することを『想定している』」との弱い表現で、将来の政策を縛るものではない。今後の金融政策の方向性は、経済や物価情
勢、市場の反応にもとづく政策委員会の判断で変わってくる。
 大事なのは、物価見通しを大幅に引き下げたにもかかわらず追加緩和をうまく回避できたことだ。「緩和の強化」か「正常化の一歩」かどちら
にもとれる曖昧な文言にあえてし、市場の混乱や批判を避けられた。
 大規模緩和の副作用への対応は不十分。いま政策を修正しても、金融機関の収益改善には時間がかかる。金融システムに停滞の懸念が
強まるなかで、国債市場の機能度合いへの配慮にとどまったのは、政策委員会が副作用と本気で向き合っていないからだ。政策委員が議案
を出すことで、日銀内で本格的な議論がなされることを期待する。
 金融政策の出口論は、出口が遠い時期にこそ進めた方がよい。金融・経済情勢を総合的に判断して適切な水準に利回り曲線を引き上げるこ
とは、金融引き締めとは別物だと発信すべきだ。出口に関する議論を日銀が一切封印しているために混同を招いている。
 日銀は市場ときちんと対話する必要がある。まず経済・物価見通しは現実的なシナリオを出すべきだ。物価上昇の「モメンタム」や株式市場
の「リスクプレミアム」は、どういった指標・基準で判断するのか明らかにすべきだ。現状では日銀がどう動くか手掛かりとなる材料が少なすぎ
て、市場では政策を深く議論することができない。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2018/08/13(月) 09:24:08.67 ID:ZoI8CwJG.net
日本株は続落へ、トルコ混乱でリスク回避ー輸出や金融株安い
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-08-12/PDDDFA6K50XU01
13日の東京株式相場は4営業日続落する見込み。米国との緊張が高まるトルコの金融市場の混乱が欧州に波及するとの懸念が
強まる中、為替相場が対ユーロを中心に円高に振れており自動車や機械など輸出セクターが売られそう。米長期金利の低下を受
けて銀行や保険など金融株も安い。

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