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【株式前場値動き】前場の日経平均は続伸、半導体株が堅調 一部では高値警戒感【4/4 株価】

2 :へっぽこ立て子@エリオット ★:2019/04/04(木) 12:40:49.38 ID:CAP_USER.net
本日の詳細

<10:42> 日経平均は直近高値を上回る 景気敏感セクター堅調

日経平均は小じっかり、2万1700円台半ばで推移している。半導体や設備投資関連など景気敏感セ
クターが堅調に推移し、2日につけた直近高値(2万1744円64銭)を上回った。中国株がしっかりし
ていることや、為替が111円半ばで落ち着いた値動きとなっていることも安心材料となっている。
ただ、高値では利益確定や戻り売りも出やすく、上値を伸ばし切れないとの見方も多い。「ここまで先
物主導で上昇してきたが、2万2000円から上に行くほどの手がかりはない」(国内証券)との声も聞か
れた。


<09:17> 寄り付きの日経平均は小幅続伸、内需株は弱い

寄り付きの東京株式市場で、日経平均は前営業日11円48銭高の2万1724円69銭となり、小幅
続伸した。その後は前日終値を挟んでもみあいとなっている。前日の米国株市場でフィラデルフィア半導体
指数が上昇した流れを引き継ぎ、ハイテク関連の一角は買われている半面、内需株が弱い。「3月高値が視
野に入り、個人投資家などからも利益確定や戻り待ちの売りが出やすい水準。国内機関投資家も様子見姿勢
となっている」(国内証券)との声が出ていた。
業種別では海運、電気機器、輸送用機器、ガラス・土石製品などが値上がり。半面、鉱業、電気・ガス
、食料品、陸運などが弱い。


<08:21> 寄り前の板状況、主力輸出株はまちまち

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車 、ホンダ 、キヤノン
が買い優勢。ソニー はやや売り優勢。パナソニック は売り買い拮抗。
指数寄与度の大きいファーストリテイリング は売り買い拮抗。ファナック はやや買い
優勢。
メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ 、みずほフィナンシャルグループ<841
1.T>は売り買い拮抗。三井住友フィナンシャルグループ はやや売り優勢となっている。

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